中に入ると、すでに人がつまってた。つーかドリンク代800円って高いよね・・・。
入り口が入ったらすぐ2階席で、1階席はもう満席なので立ち見になりますと言われたけど、勿論1階におりたよ!
ホゥ、コザ語りは椅子に座って聴くのかー。しかし、座って見るとかいう感覚がよくわかんないので、立ち見で全然オッケー☆
で、1階におりて後ろの壁にもたれかかり、再びビールで乾杯☆もう何杯目か・・・。
ちょうど前田氏が登場して、曲が始まった。どうやらチケットに書いてある開演時間と、HPに書いてあった開演時間が違っていたらしく、1時間遅れてくる人もいるかもしれないから・・・ということで、前説的に2曲やって遅い時間から始めることになった様子。
ということで、前説的2曲は『青春狂時代』と『プカプカ』。
2曲歌ったあとは、『ではまた後から登場するので、その時は初めて見たかのような盛大な拍手で迎えるよーに』と言っていなくなった。
このパターン、ガガガライブの開演待ちのときみたい!
で、またビール飲んで周りの様子を観察したり、まったりしているうちに本編。
コザ語りセットリスト。(カナリ酔ってて記憶曖昧・・・)
1.『あの頃の僕は君にとってどう見えるかい』
2.『国道二号線』
3.『手紙』
4.『雪の街』
5.『あたたかい月』
6.YOKING氏のカバー
7.『しみったれたまま前に進め』
8.『神戸駅』
9.『淡い頃の話』
10.吉田拓郎カバー(知識?)
11.『晩秋』
12.『つなひき帝国』
13.『僕は君のおもかげを追っているのだろう』
14.『生活』
15.『クリック』
アンコール→『NAGATOWN』『東京(銀杏のカバー)』『線香花火』
・・・だと思う。多分。
かなり記憶曖昧・・・。特に国二がどこに入るか怪しいっす。
初コザ語りだったので、どんなもんだか・・・と思っていたので、来れてよかったです。
弾き語りって馴染みがないからドキドキだったのよねー。
実際、みんな座って静かに聴いている感じだったよ。前田氏が『手拍子!』って言ったときは手拍子してたけど、しないで聴くのもあり・・・って感じ。大人のライブって感じがしたな。
案の定、いつものライブの装いの人とかいなくて、みんなフツーの格好w
前田氏のおしゃべりも、ガガガの時とは違ってて、なんつーかこう、トークショーっぽいというか、よそいきっぽいしゃべり方っていうか・・・うまくいえないやw
とにかく、なんだか不思議な空間だったー。シーーーンとしてるし。うちら酔っ払いだからさー、声のトーン落としてコソコソしゃべるの大変だったw
曲は全体的にガガガの曲だったんだけど、前田氏が作った曲ってのはこういう曲なんだよなー、それをガガガのメンバーが手を加えることであーいう曲になっているんだなーって、当たり前のことながらしみじみ思った。
弾き語りで聴くと、曲そのもののよさをかみしめて聴くことができる感じだったな。
『手紙』も、すごく好きな曲だから聴けて嬉しかったんだけど、歌い出しで前田氏が、メガマサヒデに向けて作った曲って言ってて、あーやっぱそうなんだーって思った。
初めてCDで聴いたときから、これってやっぱメガ氏に向けて作ったのかな?とか思ってたので、スッキリしましたー。
私的イメージでは、『すべてはかわった』もメガ氏のイメージなんだけどなー。
そして、ずっと聴きたいと思っていた『雪の街』もようやくライブで聴くことができた。まさかこんな形で聴くことになるとは・・・って感じだったけどw
前田氏が、『俺の最大限のギターテクを見よ!』みたいなこと言ってたので、やっぱアレってギター難しいのか・・・。
うちらいつも『雪の街聴きたいけど、あれってきっとギター難しくて山もっちゃん練習しなくちゃならないから、ライブではやらないんだろう』という結論を導き出していたんだけど、案外当たってる?w
前田氏のギターはうまいんだかなんだかよくわかんなかった・・・。
歌い方もガガガの時みたいな感じじゃなくて、ちょっとよそいきっぽい声で新鮮でした。違う人みたい!
神戸駅の前には、タバコふかし、ビール片手におしゃべり。音楽業界の汚い裏話など。
なんか、まったりな雰囲気になって、ますますトークショーっぽくなってたw
しかし、○ニーってひどいんだなぁ。フラカンも○ニーの仲間に所属だけど大丈夫なんか??とか思ってしまいました。
まー、うちらみたいな一般人には、所属レコード会社とか関係ないんですけどね。好きなバンドの音楽が自分らにちゃんと届いてくれたら何でもいいっす☆
後半、『晩秋』では、弾き語りライブなのに軽く汗ばむ勢いで手拍子したよ!手拍子も掛け声もバッチリ!
つーかうちらだけだったけど・・・空気読めてない集団だったかな・・・。
でも前田氏は嬉しそうだったけどな!(←カンチガイ?)
そのままのテンションでつなひき!前田氏が客みんなを立たせてテンション上がったけど、いちばんうしろで立ってみていた私たちは、前の人たちがみんな立ってしまうと何もみえねーw
『みえねー!w』『みえねー!w』と、みみりーさんとゲラゲラ笑ってた。酔っ払いはなんでも可笑しいw
つなひきも、掛け声も拳もバッチリで、楽しかったー!なんも見えなかったけどw
間奏のとき、前田氏が『山本聡のソロ!・・・じゃなくて俺のソロ!』って言ったんだけど、一瞬山もっちゃんが登場するのかと思ってスゲードキっとしたわw
久々に聴いた『生活』もよかった。実のところ、前田氏のソロアルバムってもう忘れる勢いで聴いてなくてさ、その分当時の感覚が懐かしくよみがえったというか、2004年の今頃を思い出したりして、ちょっと胸キュンとなった。
あれからもう6年とかたつんだもんなー。遠征歴も長くなるハズだよ。
初めて聴いたクリックって曲もよかった。口コミ(?)ではプカプカって曲がいいってよく耳にするけど、私はこっちのほうが好きだな!
最後、いつものガガガライブの時みたいな感じで、アンコールしろよ的な感じで本編終了。
アンコールは無言手拍子。すぐに前田氏再登場。あまりの早さに『はやっw』ってなったw
アンコールはNAGATOWNから。この曲の山もっちゃんのギター好きなんだけど、弾き語りバージョンでもかっこよかった。
前田氏の裏声も好きですw
その後、またタバコふかしながらまったりしつつ、峯田君の話とか。
前田氏に『銀杏と対バンしないんですか?』とか『峯田さんは今どうしてるんですか?』とか言ってくるファンが多いらしいけど、ホントにそういう空気読まないファンとかいるんだなー!と思うとイラーッとして、うちらみんな眉間をクシャクシャにして毒づいたよ!
まぁ詳しい内容についてはあえて書かないけどさ、ガガガはガガガ、銀杏は銀杏だよね。
そんな話の流れから、銀杏のカバーで『東京』。なんかドキドキした!
私は気が付かなかったけど、後からみっちが歌詞間違っていたと言ってたけど・・・。ホントなら彼女が郡山に帰るハズが、僕が郡山に帰っちゃってたらしい・・・。
いちいちそういうとこ、よく聴いてるよなーw
ラストは『線香花火』!線香はさ、好きとかキライどうこうの次元を超えた、私にとってガガガを知ったきっかけの特別な曲だからさ、原曲をこういう形で聴くことができて感無量。
看護学生時代、バイト中に有線でこの曲を聴いてた頃のことを思い出して、センチメンタルモードになったわ。
ガガガに出会わなかったら、ホント今の生活はないからね。ガガガのライブに行かなかったら知り合わなかった人や音楽や世界がたくさんある。
好きな音楽は多々あれど、自分の人生にここまで影響を与えたバンドっていうのは、やっぱりガガガなんだよな。
なんだか、昨日のライブのことも含めて最近前田氏に思うところが多々あって、モヤモヤすることも多かったけど、なんだか今日こうやってこの曲を聴いて心が洗われたというか、リセットされた気分だったよ。
私事が多いけど、ホントに今日ここにきてよかったな!って心から思えた!
とってもすがすがしいいい気分で遠征最終日を迎えることができた!
そんないい気分でライブが終わり、またビール飲んでまったりしていたら、ライブを終えた前田氏も普通にみんなに紛れてお酒を飲んでいた。
前田氏、おっしーと語らっていたりしたけど、勿論私たちは気軽に話かけたりできるような性格ではないため、地蔵面でたたずんだよ。まーいいんですけどね・・・。
酒をちびちび飲みながら、うちらはうちらで語り合い、そろそろ皆さん帰り始めたので、私たちも外へ。
ちょうど外に出る階段のところで前田氏にすれ違ったので、今日来てよかったって心から思ったことだけはちゃんと伝えたい!と強く思い、『今日、すごくよかったです!来てよかったです!』とあいさつし、握手してもらった。(←昨日までは逆恨みしてたくせに・・・)
ちゃんと伝えることができてよかった!ますます心が晴れ渡ったよ。
昨日の精神状態が嘘のように晴れ、すがすがしい遠征最終日になった。ホントよかった。
あのまま今日ピアノゾンビに行っちゃってたら、前田氏に不信感抱いたまま北海道に帰ることになるところだったわw
ライブハウスの前でトモコとお別れし、駅でみみりーさんとお別れ。
また次のオナマシライブで!数少ないオナマシ仲間☆
おっしーともお別れし、そしてまたみっちと2人になった。
みっちと2人帰ホテルし、遠征最後の夜はあんなことやこんなこと、遠征中のアレコレを語りあった。
ホント、今回ほど精神状態のアップダウンの激しい遠征はなかったからね・・・。
そんな遠征も終わり、明日は北海道に帰る日!
最終日はお買い物の予定♪♪