今日もお休み。例のごとく昼すぎに起きて、朝食に昨日買ってもらったケーキ食って、服の整理の続きをして。
そうこうしていたら、あっというまに映画の時間が迫ってきたので、身支度整えて札幌までお出かけ。
どうせ札幌まで行くなら・・・街もちょろめきたい・・・と思ったけど、ちょろめいたら絶対買い物してしまうだろうからやめた。給料日まであと10日もあるのに・・・。
なので、大人しくまっすぐファクトリーのユナイテッドシネマへ。あーステラの映画館じゃなくてよかった。ステラだったら絶対また浪費してた。
ファクトリーって、ホントなんもないよな。いや、あるのかもしれないけど、私的には魅力を感じるお店はない。
そもそも、ファクトリー自体まず足を踏み入れることってないよ。用事ないもん。
前に足を踏み入れたのは、去年の冬かおととしの冬か忘れたけど、男塾の実写版を観にきた時以来だ。あの映画も北海道内で唯一ここだけだったんだよね・・・。
今回のアンヴィルの映画もここだけだし・・・そういう意味ではなかなか優れた映画館だと思う。ファクトリー自体はなんもないけど。(←しつこい)
というわけで、映画館へ。途中、ふと目にとまった映画のポスター・・・ヤスケンだ!!キャーかっこいい!!
『大洗にも星は降るなり』・・・次はコレだな☆ヤスケンすきー☆
山もっちゃんを大人にしたような顔!
しかし、本日は『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を観にきたということで・・・。
つーか、思っていたより、客、多いwどうせ男塾の時くらいだろうと思っていたんだけど、話にならないくらい多かった!
ま、男塾の時は自分とあと2人しか客がいなかったんだけどね。
客層は・・・年齢層は高め、チ○ポ率90%ってとこか・・・。そりゃそうか。
だって、私だってヘヴィメタとかしらねーし・・・。ただ単にフラカンがおススメしていたから観てみようと思っただけだし・・・。(お得意のヨコシマ精神)
アンヴィルって・・・Tシャツブランド?とか思っていた次元の人間・・・。
しかしながら!こりゃなかなか・・・感動したっていうか・・・複雑な気持ちになったぞ!
私、ドキュメンタリーとか正直あんまし興味なくて、昔山もっちゃんがマ○ケル○ーアの映画をすすめていたから観たけど、つまんなくて眠くなったりしていたくらいなので、今回もちょっと迷っていたんだけどさ・・・これは観てよかった!
最後の方なら、ヘヴィメタ・・・心に響くかっこいい音じゃねーか!とか思ってきたくらいだから・・・w
いや、でもこれは音楽とかバンド活動に興味ない人からしたら、きっと眠くなるだろうなw意味もわかんないだろうしw
私、音楽だけじゃなくて、バンドマンの活動そのものにもいろんな意味で興味津々だからさ(ヨコシマな意味でも)、いろいろ考えさせられる映画だったわ。
概要的にいうと、70年代に結成したヘヴィメタバンドのドキュメンタリーで。
80年代に出したアルバムが絶賛され、現在も活躍するバンドたちに多大なる影響を与える存在となったが、当の本人たちはその後それ以上売れることはなく、現在は給食の宅配員と建設作業員として生計をたてつつ、細々とバンド活動やツアーにまわったりしながら、今もロックスターとなる日を夢みている・・・って内容。
まずさ、バンドマンのしがない日常ってのが・・・リアルすぎて胸いっぱいになった・・・。
いや、実際そういうものなんだろうとは思ってはいたけどさぁ。釧路でも、メガ氏がポスティングのバイトの話していたし・・・。
よくさ、うちらも『バンドマンってライブやってるとき以外って、どうやって暮らしてるんだろうね?』なーんて、余計なお世話な内容の妄想を繰り広げていたりするけど、実際結構気になったりする。
ライブ一回やったらどのくらいの儲けがあるのかな?とか、バンドマンのお給料ってどのくらいなんだべ??とか、実際バンドだけで生活していけるにはどのくらいの知名度になればいいのかな?とかさー。謎は多い。
自分たちが見ているバンドマンの姿ってのは、ライブでワーッとなっている、いわゆる光が当たった部分しか見ていないからさ、影の部分って結構気になるんだけど、今回の映画でいろいろわかった・・・。
まぁ、極端な例かもしれないけどw
いろんな意味でアツい映画だったわー。始まってすぐの時点で、結構グッときたよ。早すぎか?って自分でも思ったけど。
50男が背中まるめて給食の仕事をしながら、『今より悪くなることはないと思いながらがんばってる』みたいな話をし始めたシーン。細かい内容は忘れたけど、セリフにグッときた。
やるだけのことはやっているから、後になってもっとあぁしておけばよかったとかそういう風に後悔することはない、みたいなセリフに、私もそうありたい!と思ったよ。
あとは、最後の方のライブシーンで、『せっかくこんな遠くまできたのに、観客が5人とかだったら・・・どうしよう・・・』みたいなセリフをつぶやきながら、ステージに向かう後ろ姿のシーンでこれまたグッときた。
これから観る人もいるかもしれないから、細かいことはあんまり書かないけど、合間合間でなんかこう、グッとくる映画だったわー。
メンバー同士のケンカシーンみたいなところは、正直ウケたけど。あそこ、笑うシーンじゃないのかもしれないけど、笑ってしまったw
『負のオーラを出すな!』って・・・インネンつけてるとしか思えないしwww
本人たちはマジ喧嘩なんだろうけど、ハタから見ている分にはコントっぽいっていうかw
仲直りの仕方とかも・・・長年連れ添った夫婦かよって勢いの・・・wある意味愛に満ち溢れていてうらやましくなったくらいだw
あと、そんな夢追い人たちを支える奥さんってのもスゲーと思った。最後の方の、リップスの奥さんの涙ありのコメントとか・・・。
逆に、ロブの姉さんの『ムダよ』のザックリ切り捨てるコメントもすげーと思ったけどw
とにかくまぁ、常日頃から『バンドマンの奥さんになりたーい!』などとほざいている私としては、いろいろ考えさせられる映画でした。
DVDになったらもういっかい見ようかなー☆
さて、ここからはちょっと女子的ヨコシマな話になりますが・・・バンドマンの奥さまというのは、どんな暮らしをしているんだろー。
金銭的な意味の生活面もそうだけど、それだけじゃなくてさ・・・交流関係とか、旦那様がツアーとかで不在の時とかさー。
今の職場の人が、北海道の某バンドの人の奥さんといとこ同士とか言って、たまにリアルな話とか聞くんだけど・・・やっぱ、結構厳しいようだ。まぁ、バンドマンといっても、経済状況はいろいろなんだろうけどね。
年金とかどうしているんだろうとか、将来はどうなるんだろう・・・とか、全くの部外者のくせにそんな心配をしてしまうっていうのは、やはりヨコシマな目で見ているからなのだろうか・・・。
まぁ、他人の心配する前に、自分も少しは貯金たくわえろって話なんだけどね。
自分の将来の方がよっぽど危ういよな・・・。
今の職場の人たちって、私以外はみんな既婚者、もしくは結婚経験者なんだけど、みんなして口をそろえて『男は経済力』って言うのね。
なにかと私にはそんな話ばかりするっていうのは、私のライブ遠征のヨコシマ的部分がバレているのでしょうか・・・w
まぁ、バンドマンとどうこうって話はさておき、やはりある程度の経済力のある人を選ぶのが正しい道なのかな・・・。うちの職場では100%の意見なんだもの。
ケンカの原因のほとんどがお金の絡むことだから、お金さえあれば仲良くしていられるんだってさ。ふーん・・・って感じだけど。
でも私、稼ぎよくて家のことなんもしないでえばりくさっている奴よりも、ある程度少なくてもエコバッグからネギだして買い物してきて、キムチ鍋とか作ってくれるような人のほうが・・・。(昨日のネタw)
なんかさー、そう考えたら私くらいの年齢の女ってのは、今付き合っている人は勿論のこと、これから付き合う人ってのも結婚とかちょっとは考えて選ぶわけじゃん?なんか重いよなー。(男からしても重いだろうけどw)
若いころだったらさ、経済力とかそういう余計な難しいことは考えなしで、一緒にいたら楽しいからとかスキだからとかだけで選べたのにさぁ。
私なんか、今までいっかいもつきあったりしたこととかないわけだからさ(それが異常なんだけど)、最初っからそういう難しいことも考えて選ばないとならないわけでしょ?なんだかなぁーって思うよ。
・・・つーか、『選ぶ』とか上から目線な言い方してっけど、実際誰からも選ばれねーし・・・みたいな・・・。自分で言ってせつねー!
女の人生において、選択権ありまくりの女と、私みたいな女に分かれてしまうっていうのは・・・切ないけど現実なんだよな。あーあ・・・選ばれない女はつらいよ!
最近騒がれている女詐欺師とかは極端な例だけどさ、あの人たちなんかは正直見た目とかひどいじゃんか?それでも人を惹きつける何かがあるんだろうしなー。すげぇよ。
私のような人間は、そういう『何か』に頼るしかないんだけど、残念ながらそれも無理だし・・・。
今の私が他人(のブログ)から盗んだ技は、小首かしげて『赤外線・・・する?』の技だけ・・・。誰かとメアド交換したくなったらやります。今んとこ予定ねぇけど。もうこの際女子相手でもやってみたいw
つーか、小首のかしげかたとかわかんねー。肩こりひどい人みたいになる気しかしねー・・・。
他人のブログに登場する女子とか見てたら、世の中には本に書かれているような小悪魔系女子っていうもんがホントに存在するんだなぁーと感心するぜ。
ま、気になる人とかの前にいくと、計算とかナシでそういう風になっちゃうもんなのかもしれないけどね☆
私だって私なりにきっと・・・うふ☆
映画の帰り道は、すっげー寒かった!寒すぎ!!コートきてマフラーぐるぐる巻きにしても、足が寒い・・・。
やっぱもう年なんだな。タイツじゃ足が寒い・・・。
東京はどのくらいなんだろうなー。上着どうしようか迷い中。ニットじゃ寒いかな。
つーか、寒さには耐えられるけど、周りから浮いた格好してたらヨソ者だってバレるじゃん?圭くんも北海道に来るとき、そういう心配してたみたいだけどw
今の北海道も、周りを見るとバラバラだからなー。それ、春物じゃね?っていうようなペラペラの白っぽい上着の人もいれば、ダウンの人もいるし・・・。私のように、顔面半分隠れる勢いでマフラーぐるぐる巻きの人間もいるしw
季節の変わり目とかって、わりと道ゆく他人の格好とかもチェックしちゃう。
今日もチェックしまくってたら、女子大生かそこらのカジュアルな女子2人と男1人の連れが、同じ学校の人だか友達のことだかしらんけど、とにかく人の服装のことをダサいとかどうとか馬鹿にしまくっている話が耳に入ったりして・・・。
そういう話をきいてしまうと、私の中の小悪魔・・・ではなくてマジ悪魔な部分が顔を出してしまい、その人たちの頭の先から足先まで観察し、身につけている服から小物からすべて査定してしまった。質屋か!って勢いでw
あのミニ望遠鏡みたいなやつ、目につけたい勢いでw
私的持論では、靴とバッグを見ればセンスとかお金のかけ方が大体わかるっていうかね。時計とかもよく言うけど、時計ってつける人とつけない人がいるからさ。
でも靴は絶対履くし、バッグも女性なら大抵持ってでかけるでしょ?
あと、言うまでもなくサブバッグ代わりに持っているショップ袋なんかも、査定ポイントになりますね☆
今日私が査定した人たちは、シ○ムラ以上、ジャ○コクラスと見た。(底意地わるい)
ジャ○コがダメだとは言わないけど、どこか一点はそれなりのものにした方がいいと思う・・・。
いや、私だってさ、デ部だし着れる服とか限られているし、なおかつ若づくりだし、人のことどうこう言えるもんじゃないんですけどね。
でも、電車の中で大声で他人のこと批判しているのとか聞いちゃうと、じゃあそんな当の本人はどのレベルなのかな?とか思ってしまうじゃんか?
自分のオシャレ度は別として、それなりに毎月雑誌チェックとかはしているので、知識と見る目だけはそこそこ・・・だからね!
ま、人の悪口は小声でいいましょーってことで☆
私もよく底意地悪いこと言うけど、友達と2人きりの時に意地悪な顔してぼそぼそ言うだけだもーん♪
さー2連休も終わって、明日からちょい過酷シフト突入だー。やだなー。
でも東京遠征まであと2週間きったし、それを楽しみにがんばろ!
今日のオヤスミBGM♪オナニーマシーン『あの娘がチ○ポを食べてる』