朝起きたら快晴☆二日酔いは全くなし!!
ムクリと起きて、昨日コンビニで買ったキティランド(動物のイラストがついたクッキーにチョコがべっとりついたやつ)をムッシャムッシャ食らう。
遠征友達と、Aは爆睡している中、オヤツをムシャムシャ食って、洗面。
いつもは1人遠征だから、好きなときにゆっくり洗面所を占領できるけど、誰かと一緒だとそうもいかないので、みんなが寝ている間にササッと済ませたよ。
わたし、1人っこだからさ、洗面所争奪戦とかって経験なくて、いつものんびり洗面所を占領しているからさ、こういう時はドキドキするさ・・・。迷惑かけちゃだめだと思い、いつも人より早起きして洗面を済ませるよ。
そうこうしていたら、友達もムクリと起きて活動開始してた。遠征友達が険しい顔して、『頭いたい・・・』とつぶやいていた。二日酔いらしい・・・w
せっかく新婦が朝食付きでホテルを予約してくれたのに、朝食どころじゃない感じで身支度。
チャペルでの挙式が10時からとかで、その前に遠征友達とAは美容室に髪をセットにいくとのことで、早めに身支度整えてホテルをでたよ。
私は・・・こんな髪だから(って、見えないけどw)、セットもくそもないので、いつもどおりで・・・w
結局、結婚式の服は去年と同じ服にしたよ・・・。お金なくて買えなかった・・・。
遠征友達も、去年と同じ服だったw
タクシーでホテルへ。遠征友達とAが美容室でセットしてもらっている間、ロビーでボサーッとたたずんでいたよ。
小ぎれいな格好した人たちが何人もいた。何組か結婚式が入っているんだろうけど、どの人が自分と同じ式に参加するのかわからなかったので、粗相のないようにボサーッとした。
30分くらいで、セットが済んだ友達がきて、3人でボサーッとすごす。
2人とも、具合がわるそうだ。遠征友達なんて、友人代表のスピーチがあるというのに・・・大丈夫なのだろうかwww
そうこうしているうちに、時間が迫ってきた。
なにやらロビーにウイーン少年合唱団のような格好をした人が数人現れ、1人はバイオリンを弾きだした。
そして、赤い絨毯の上を通って、新郎新婦がチャペルに向かうので、花道を作るようにと指示をうけ、絨毯サイドに立ってスタンバイした。
ちなみに、私は披露宴には出席したことはあるけど、チャペルでの式に参加するのは初めて。
何が何だかわからない・・・。
出席者たちが、赤絨毯の両サイドに立って、花道状態になり、待つこと数分、新郎新婦が登場!
2人でゆっくり花道をとおり、奥のチャペル入り口へと進んでいったよ。
なんて美しいんだ!前々から美人な友達だとは思っていたけど、ここまでキレイだとは思わなかった!
ヘタな韓国女優よりずっとキレイだぞ!!そういうキレイさ!!
よくさ、男女問わず美人だとか言われている友達なんだけど、実際自分の友達のことってあんましそういう目線で見ないというか、意識ってしないよね?
友達は友達だからさ、顔がきれいとかきたないとか、私はあんまし意識したことってないんだよね・・・。
でも、今日はさすがに『あー、私の友達ってすっげーキレイな人だったんだなぁ☆』って実感したよ!
顔とか超ちっせーし!!身体もほっせーし!!
見とれつつも、私たちもチャペルについていって、着席。こういうところに入るのも初めてだ!
日曜日のクリスチャンの集まりって感じだな!それか、『パトラッシュ・・・もう疲れたんだ・・・』みたいな??(あれは違うか?)
座るのもテキトーかと思いきや、真ん中の通路から左側が新婦側の招待客の席で、右側が新郎側の招待客の席という感じに分かれていた。
とりあえず、友達と3人で着席。後ろの席の女子数人組がキャイキャイしゃべっていたので、そのノリを背後に感じつつ、若い子はキャピキャピしていていいねぇ・・・と思ったり。オーラがちかうもんな。
そして、さきほどロビーでバイオリンを弾いていた、ウィーン合唱団みたいな人もまたいて、他にも似たような格好の人が数人、前方でスタンバイしていた。
あと、外人もいた。アーメンとかしゃべる人。
そして、再び後方から新郎新婦が入場。バイオリンやらオルガンやら、それっぽいミュージックと共に入場してきて、テレビとかでは見たことある光景だけど生で見るのは初なので、感無量だったよ。
お父さんの手から、新郎の手にいくとき、ちょっとしたハプニングもあり、そんなところが友達らしくてクス笑いもしたけど(笑)
ふと思いだしたんだけど、最近結婚式を挙げた横浜の友人のときは、チャペルの席が対面式だったとか。
見るほうは振り返らなくてよくて楽だけど、バージンロードを歩くほうにしたら、両サイドからガン見状態だから緊張しそうだなぁ・・・なんて思ったよ。
でも、変わっている分、出席するほうも記憶に残る式になるね☆
そんなことを思い出しつつ、式。初参加なので、ドキドキワクワクだったよ☆
外人がいろいろ読んだりしゃべったりしているのを聞きつつ、ドラマみたいだなぁ~とか思ったり。それにしても、あの外人はどうしていつまでたってもカタコトしかしゃべれないんだろうか。わざとカタコトなのかな??
ずっと日本で毎日のようにこうして働いていたら、いい加減もうちょっと流暢にしゃべれてもいいような気がするんだけどな・・・。
初の賛美歌も歌い、気分が引き締まるような感じでチャペルでの式は終了。
あのメロディは耳にしたことがあったけど・・・あれが賛美歌だったのか!!
しばらくあのメロディが頭でまわってて、歌詞はわからないから『ニャーニャニャニャニャニャニャーニャー♪』と無意識に口ずさんでしまったよ。
無意識に賛美歌を口ずさむ三十路女・・・。
今度はチャペルの外で花道をつくり、フラワーシャワー。
道があまりに狭くて、ちょっとシュールな感じだった・・・。テレビとかみたいな派手な感じではなかったw
配られた花びらは生花だったよ。それを見て友人のA(既婚)が、『コレ(花びら)も金だからね・・・』とニヤリとしていた。こえーw
そのあと、ホテルの2階に移動し、披露宴待ち。
受付をして、広いスペースに通されて、会場準備の間円卓に座ってジュースとか出してくれて、まったりして待つ。
つーか、このスペース自体が披露宴会場かと思って、自分らのテーブル探したからwww
しかも、そのスペースに普通に新郎新婦もいて、ホテルの写真係の人が『よろしかったら・・・』と声をかけてくれて、一緒に写真撮ったりできた・・・。
窓から名古屋城がバッチリ見えたので、名古屋城をバックに新郎新婦と写真撮影。
なんだか、何もかもが新鮮な感じだ。北海道で自分がいままで出席した式では、披露宴本番の入場のときまで新郎新婦には会えなくて、その時に初めてドレスとかも見れる・・・って感じなので、普通にそのへんに新郎新婦がいるってのが不思議な感じ・・・。
普通におしゃべりとかもできたしw
待つこと30分くらいかな?ホテルの人が『披露宴の準備が整いました』と声をかけてくれたので、いよいよ披露宴会場へ。
私たち3人と、昨日一緒に飲んだ新婦の高校時代の友人3人と、新婦の職場の元同僚2人と、計8人席。気使う感じの席じゃなくてほっと一安心したぜ・・・。みんなとても感じのいい人たちだった♪
そして、ようやく新郎新婦の入場。入場曲はハイスタがカバーしてる・・・Can't stopなんとかっていう・・・。
もっとゆったりしてて、ハイスタバージョンではなかったけど。
その後とかも、外人の曲が続いていて、音楽に興味ない新婦だから、後から聞いたら『なんかテキトーにw』って言ってたwww
私だったら・・・入場は・・・ハイスタバージョンかなw
つーかさ、入場は出だしがキモだからさ、サビより出だしからガツンと来る曲を探さないと駄目だもんなー。難しいよなー。
・・・って、考えだしたら止まらなくなりそうなのでやめます。意味ねーし・・・。
最初はお偉いさんのスピーチ、乾杯の挨拶なんかがあり、楽しみにしていたお食事♪♪
ホタテの中にタラバ蟹のほぐしたやつがはさまったものの上に、スモークサーモンが乗っていて、さらにその上にキャビアが乗って・・・っていうようなスゲーやつがお出ましだぜ!!
ウメー!とか言って、友人Aとムッシャムッシャ食っていたら、遠征友達の手が進んでいない・・・。
どうやら、友人代表のスピーチが近づいてきているようで、いよいよ緊張してきたようだ。二日酔いだし・・・。
それを見て、なんだか私も緊張してきたよ!だって、大勢の前でしゃべるのって緊張するもん!ましてやマイクつかってとか・・・手も足も声も震えるよ!
ちなみに、私も中学のときに全校生徒の前で作文、看護学校入学式で新入生代表の挨拶を読んだけど、どちらもトチってる・・・。
その時は泣きそうなくらい緊張したので、遠征友達の緊張ぶりを見てたら、思い出してこっちまで足震えてきたさ・・・。
多分、遠征友達より私の方が緊張してたっぽい・・・w
そして、遠征友達のスピーチ。前持って内容は聞いていたけど、上々の出来ばえだったと思うよ!
内容もさ、うちらの付き合い内容的に、お笑いネタしか思いつかないだろうからさ、親族の目もあるからあくまでも真面目に・・・ってなると、考えるのが大変だっただろうに・・・。お疲れ!
つーか、北海道の式って、宴会状態のドンチャン騒ぎって感じなので、スピーチとかあんまし聞いていない状態なんだけど、こっちの式ってそういう状態じゃないから、ますます緊張するよね・・・。
わりとシーンとした中でのスピーチでびっくりしたよ。全然ワイワイガヤガヤしてないの!
遠征友達のスピーチも無事終了し、新婦のお色直しに退場したので、ひと安心して料理を堪能。
楽しみにしていた甲斐があり、すっげー料理だったわ!!いままでこんなに腹いっぱいになったことなんてなかったよ。大体は、腹八分目くらいの量だからさぁ。
前菜的なものの後に、祝肴(豆腐とか)、椀(すり身みたいのが入ったお吸い物)、向付(刺身とか)、魚料理(オマールエビにタレとかかかったもの)・・・ときて、腹がそろそろ・・・と思ったら、抹茶のシャーベットが出たので、ラストのデザートか?と思いきや、それはただの口直しって・・・(汗)
その後、肉料理(ステーキにフォアグラのってた!)、酢の物、留椀(はまぐりの味噌汁)、香物(内容忘れた)、ご飯(鯛赤飯と漬物)、カットフルーツがきて、今度こそラストのデザートか?と思いきや、最後の最後でベリーパフェみたいなのが・・・(汗)
締めはコーヒーで終了!ってな感じで、胃袋との戦いだったわ・・・。
どれもおいしかったから、残したくないしさ!!
新婦のドレスは、チャペルで見たウエディングドレスと、一回お色直しして真っ赤なドレスにお着替えしてた。
一回お色直しするのは聞いていたので、友達と『何色きると思うー??』などとキャイキャイ予想立てていたりしたんだけど、みんな見事に外れたw
式自体は、やはり北海道とは違うのか、それとも家柄のせいか、いつも私が出席している式のような、宴会状態のワイワイガヤガヤした感じはなく、静かな感じの式だったよ。
余興的なものもなくて、スライド?みたいなものがちょろっと流れたくらい。こういうものなのかな??
名前を呼ばれた人は前に出てください的なアナウンスが流れ、自分には関係ねーと思ってムシャムシャ料理食ってたら、自分の名前と遠征友達の名前も呼ばれてびっくり。
つまりは、独身者だけを前に集めて、ブーケトス的なことだった(笑)
で、ブーケは投げるわけじゃなくて、ブーケの先に何本ものリボンが出ていて、それを1人1本つかみ、お祭りの出店のくじ引き状態でのブーケ渡しだった。
こういうの、今まであたったことないし・・・と思っていたとおり、やはりハズレ・・・(泣)
しかし、死にもの狂いでブーケに群がる姿よりは、こういう方式の方が美しい光景なのでいいかもね・・・(笑)
そんな感じで、わりと淡々とした感じで式は流れ、終盤はプロフィールビデオ的なものをスライドで流れて。
後で新婦に聞いたところ、式場の方から写真の枚数を決められていたらしく、しかもそれが少ない枚数だったので、とにかく出席者みんながチラリとでも写っている写真をセレクトしただけで終わったって言っていた。
私と遠征友達は、看護学校の卒業式の正装姿の写真だったw
遠征友達が、前もって頼まれて何枚か写真を送ったそうなんだけど、どれもこれも酒片手の泥酔状態のひっどい写真しかなくて、使えるものはあの1枚くらいしかなかったようだ・・・。
確かに、泥酔して寝ている姿とか、嘔吐真っ最中の写真とか、そんなんばっかりだもんな・・・。
プロフィールビデオの音楽は、グリーンっていうの?『e』がいっぱいついた名前の人たち・・・あの曲。なんて曲かはわかんない。
最後は、花束と手紙読みで終了!
引き出物はなにやらティ○ァニーの紙袋・・・中身が大変気になったw
北海道だと、バームクーヘンいっことか、アップルパイいっことか、そういう感じだけどさ、こっちってなにやら色々あるじゃんか。すげー☆
あと、テーブルに置いてあって使ったお箸も、引き出物とかいって、ケースに入れて持ち帰ったよ。さすがエコの時代だぜ。
でも、いい記念にもなるし、こういうのもいいアイディアかもね☆
あと、受付の入り口のところにおいてあった、画像の薔薇の小箱、あれも退場のときに直接新郎新婦が出口のところで手渡してくれた。
中身はチョコみたいだけど、オシャレでかわいいし、何より最後に『来てくれてありがとう』と挨拶しながら直接渡してくれる心遣いがいいよね☆
式が終わった時点で、時間はまだ15時とかそのくらい・・・。2次会まで時間があるので、アクティブな私たちはドレッシーな姿のまま、徒歩移動で名古屋城観光に向かったのでしたw
つづく☆
