今日はお休み。昼過ぎに起きて、夕方くらいまで鳥とたわむれたりしてゴロゴロして、夜はおやじがドームに野球観戦に行くのに駅まで送りがてら、温泉へ。
なんの予定もない休日も、新しく増えた家族がいると退屈しないよ☆
我が家にきて1週間なんだけど、さすがにまだあんまりなついてはいないよ。
ただ、カゴの中に手を入れてもそれほど逃げ惑うことはなくなったし、大人しく手の中で寝たりするようになった!
しかし、オスだかメスだかわからんけど、かなりヤンチャな性格だわ・・・。
嫌な時は手をガジガジ咬む仕草で脱出するし、買ってあげたブランコも遊び方間違っていて、咬んでぶらさがっているし。
餌あげたときなんか、目を吊り上げてガツガツ食らっているよ。ホントに『ガツガツ』って音しているもん(笑)
そんなわけで、もともと愛鳥家なおやじとばぁちゃんもベタベタだし、鳥嫌いな母さんまでもが、ちょっと鳥に軽く触れてコミュニケーションをとろうと試みているくらいに、鳥に夢中な我が家。
昔は文鳥を6羽飼っていたくらいに鳥好きなばぁちゃん、今までは母さんが鳥嫌いだからと遠慮していたみたいなんだけど、今回を機に自分もまた文鳥が欲しいなぁ~などと呟いている勢いで。
前も書いたけど、その6羽の文鳥のことを全て『ピッピ』と呼んでいたらしいおやじとばぁちゃん。
なので、私のめめちゃんも勝手に『ピッピ』にされたら困ると思い、まずはあの2人をきっちりしつけなくては・・・と、日々ピリピリしているよ。
こないだばぁちゃんによくよく聞いてみたら、6羽の文鳥の他にカナリアもいたらしく、そのカナリアの名前を聞いたところ、普通に『カナリア』と答えていた。
文鳥も、6羽どれを呼ぶにも『ピッピ』だったのかと思いきや、よくなついていたひいきの鳥を呼ぶ時が『ピッピ』で、あとは『文鳥』と呼んでいたらしい。
あと、昔からよく話題に出てくる、大層利口だったとご自慢のスピッツ犬も、『犬』と呼んでいたそうだ。
『えー、犬に話かける時に、犬!おいで!とか言うの~?』と聞いたら、犬に話しける時は『ワン!』と呼びかけていたらしい。
そして、鳥に呼びかけるときは『ピッピ』だったとか。
それはもはや名前ではなくて、『ねぇ!』とか『ちょっと!』といった、呼び掛けだよな・・・。
このように、名前というものには全く執着のない親子(おやじとばぁちゃん)なんだけど、ペットだけじゃなくて自分の名前にも執着がないから驚く。
おやじの名前は漢字の読み方でどっちともとれる名前なんだけど、おやじもばぁちゃんも『どっちでもいいんだ☆』と言っており、ホントにどっちなのか謎だ。
なので、私はおやじの本当の名前を知らない。
ばぁちゃんもばぁちゃんで、カタカナ二文字の名前なんだけど、たまに最後に『子』をつけている時があり、大事な書類に書いた名前が、どっちの名前にしたかわからなくなって困っている姿を何度か見たことがある。
なので、ばぁちゃんの名前もよくわからない。
話がそれたけど、そういえば、我が家で犬を飼い始めた頃、おやじもばぁちゃんも『ハナ』という名前をよばず、『犬』と呼んでいた。
それではいつまでたっても犬が名前を覚えないからと、母さんがあの2人をしつけしていた記憶がある。
けど、当時高校生だった私も、なんとなく『ハナちゃん♪』などと犬に話かけることが照れくさかったというか、抵抗が強かったので、私もしばらく『犬』と呼んで怒られたりしていた。
たまに外で、人間がペットに話かけている光景を冷めた目で見ては、『獣に言葉などつうじねぇし!』と思っていたので、その感情が捨て去れず、なかなか話かけることができなかったのだ。
けど、飼ってしまえば私もおばかさんの仲間入り、もしくはかなりの重症っぷりで。
今や散歩中に普通に語りかけており、犬が草むらにうんこをして、処理するのにわかりにくかった時などは『ハナちゃん!見えないからどこにうんこしたか教えて!』などと語りかけたりしている。
勿論、ただの雑種犬がうんこの場所を教えてくれるハズなどなく、それどころか後ろ足で砂をかけられる勢いだ。
さらに、夜帰宅した時などは、玄関にいる犬に『ただいま~☆今日はハナちゃん何してたの?へぇ~?そんなことがあったんですか~☆』などと、完全なる1人芝居の独語をぶちかましている。
散歩の時以外は小屋で寝くさっている老犬に、あんなこともこんなこともないのは百も承知だけど、しゃべりたいだけだからいいのだ。
普段はわりとクールにすましている私も、動物の前だとメロメロになってしまうんだぜ。
しかしながら、今は平気で動物に話かけられるし、ちゃんと名前で呼ぶこともできるんだけど、今だに人のことは『さん付け』でしか呼べないという弱点として残っているんだけどね(笑)
『○○(あだ名)でよんでよ!』とか、『呼び捨てでいいよ!』って言われるか、もしくは最初からあだ名しか知らなくて本名がよくわからない場合を除いて、仲の良し悪し無関係に永遠に『○○さん』と呼び続けます。
自分、昔気質の人間ですけん・・・。
ちなみに、うちのおやじもは家族のことすら名前で呼ばない。考えてみたらすげー。
物心ついてから、おやじに名前を呼ばれた記憶はない。冗談ぬきで『おい』としか呼ばれないし、私が部屋にいて居間で私の話題が出ているときは『あいつ』とか『あのデブ』と言われていた・・・。
母さんとばぁちゃんのことも『おい』としか呼んでいない。
私にあの二人のことを伝えるときは、母さんのことは『ババァ』、ばぁちゃんのことは『大ババ』と呼んでいた・・・。
ちなみに、私は男の人(好きな人限定)には、名前じゃなくて『おまえ』とか呼ばれたい派。
これは好き嫌い大きくわかれるけど、私は萌えるな~☆デヘー。
基本Mなので(桑ちゃんと一緒だ!)、ちょっと見下され萌えもあるんだよなぁ。いつも見下されたらくそむかつくだけだけどさ、基本的には優しいけど、たまにちょっと悪のりしちゃって見下す時が・・・みたいな・・・☆
いや!でもやっぱり名前もちゃんと呼んでほしいよ!
ちなみに、年下男性が彼氏だった場合は『かおりちゃん』、年上男性が彼氏だった場合は『かおり』で!
この場合の『年下男性』と『年上男性』ってのは・・・つまり・・・その・・・ねぇ?(笑)
いや、でもあの年上男性の場合は『かおりちゃん』がいいかなー。うーんどうしようかなー。どうもしなくていいかなー(笑)
で、私は勿論相手を呼ぶときは、名字に『くん付け』が昔から基本なんだよね。
で、結婚して自分も同じ名字になったのに、つい昔からの癖で名字に『くん付け』で呼んじゃって、彼に(←架空の)『コラ!もう○○くんじゃないダロ☆』と頭コツン!とかされたりするのが、中学生の時からの夢でした・・・。今も・・・(笑)
あーでも、今大好きなあんな人やこんな人は、名字に『くん付け』で呼んでいないな。『ちゃん付け』と『様付け』だ・・・ありえねー!
てか・・・どーでもいいね・・・しかも、陰で一方的に呼んでいるだけ・・・(笑)
てか、今思えば、自分ちのペットの話を人にするとき、いつも私も『うちの犬』と呼んでいるな・・・。みんなは『うちの○○』と名前で話しているのに。
てか、それ以前にあんまりペットの話とかしないけどさ。
女子女子した奴とかがさ、『うちの○○~☆』とかしゃべりまくり、なおかつ携帯の待ち画が犬とか、ありがちすぎるからな・・・。
雑誌の合コン特集でも、そういうのは好感度高いと書いていたし、かわいい犬の待ち画を見せるという名目で、さりげなく携帯を取り出してアドレス交換!みたいなテクニックもあるとか・・・。
自分、不器用ですけん・・・そんなことは・・・。
そもそも、犬とは隠れてかわいがるものなのだ!!
つーか、それ以前に、待ち画は犬でも鳥でもなく、好きなバンドマンに対してヨコシマ精神旺盛な出待ちした時のツーショット写メとかだったりするので、確実に誰にも見せられない携帯なんだけどね・・・。
ま、最近なら合コンすらすっかりなくて、最近まともにしゃべった男性は、患者と職員とおやじ以外思い浮かばないという・・・ね!
あーやっぱ意地でもペニーレーンで出待ちしてしゃべるべきだった!(←何か間違っている・・・)
ときめきたいったらありゃしねぇー!!
