今日は夜勤。昨日札幌から帰ってきて冬ソナDVDを見ていたものの、あまりのつまらなさに眠くなり、すぐに寝てしまった。
勢いにまかせて3巻~7巻までの5本もレンタルしてきたのに、まだ4巻の始めの方しか見ていないという・・・。返却日まであと4日!やべぇ☆
なぜ面白くなくなったかというと、悪役女性の意地悪がナリを潜めているから。韓国独特?の陰湿な嫌がらせが楽しかったのに。
今見ているところは、ヨンともう1人でヒロインを取り合っていて、2人の間で揺れ動くヒロインのシーンで、全くもって面白くないわけですよ!
自分以外の女がモテているところなんて、現実世界で見飽きたわっ!けっ。(最低人間♪)
泣いてばかりのヒロインを見ていて、涙涙の大安売りだなと思う私は腹黒い26歳女性。
よく振られるよりも振る方がツライとか言うけど、それってホント?私はいまだかつて振ったことも振られたこともないわけだから、理解不能DEATH☆
振られたことがないというと聞こえがいいけど、ただ単に告白したことがないというだけですが。勿論告白されたこともないし、ある意味1番イタイよな(笑)
恋愛において主人公になれないというのは、私の中で結構大きなコンプレックス(?)の1つであるわけです。
今でこそピエロネタとかにして笑っているけど、20歳前後くらいにはそれなりに考えさせられたものDEATH!ヒロシのネタじゃないけど、誰でもいいから彼女が欲しいって言っていた男にですらスルーされたくらいだからね☆キャハ!
合コンでもそうだけど、いつも脇役人生・・・。一体いつからこうなってしまったのか?
思い出す限りで1番古い脇役っぷりの思い出は、中学2年の頃の出来事。
ちょうど今くらいの季節の学祭の日の夜。フィナーレ後、感極まって好きな人に告白する学生が多かった。
いつも一緒に下校していた私の友達Gも、クラスの男子に告白することになり、『ダメもとで行ってくるから待ってて!一緒に帰ろうね!』と言われ、彼女の荷物を持って1人待つことになった私。
・・・しかし待てど暮らせど彼女は戻って来ませんでした。1時間くらい待ち、当時はポケベルも携帯電話もなく連絡手段もなかった為、北海道の10月の寒空の下、彼女の荷物を抱えて帰路についたのでした。
帰宅し、彼女の家に電話をしてみたら、既に彼女は帰宅しており、『あのね~!うまくいって彼と一緒に帰ってきたの~♪』と・・・。
よかったじゃんと思いつつ、なんともいえない不快な気持ちに襲われていたら、彼女から『ごめんね!お詫びに私の荷物にあったケーキ食べていいからね♪』と言われ、一気に上機嫌に☆そこんとこ子供ですな(笑)
次の日学校で、友達のKにその話をしたら怒られた記憶がある。私はGにケーキを貰えて特したっていうことに重点を置いて話をしたんだけど、Kが言うにはケーキの話なんかはどうでもよくて、問題はGが男子と一緒に帰宅していた間に私が1人でボーっと待っていたことが情けなくないの?と言われてしまった。
ちなみにKは昔からモテ子なんだけど、それに比べて自分、プライドねぇな(笑)
そのくらいの頃から既にピエロ、もしくは脇役人生を歩み始めていたのかしらね?アッチャー☆
今現在は脇役人生もそれなりにエンジョイできているわけだけど、そろそろ脇役にもスポットライトが当てられてもいいと思うんですがねぇ?(笑)