今日は日勤。滞りなく定時終了♪職場の友達と3人で忘年会をする約束をしていたんだけど、1人が子供の体調が悪くてキャンセルになり、じゃあ2人で・・・と言っていたんだけど、そのもう1人も仕事が何時に終わるかわからない状態だったので、中止に。
イヤ、待とうと思えば待っていられたんだけどね、何時になるのかわからないものを待ってあげるほどに気が長い人間ではないし、自分の時間大切人間だからね♪
予定もなくなったのでまっすぐ帰宅し、晩ごはんを食べた。テレビで大家族かなんかの番組がやっていたんだけど、あ~いう番組ってあんまり好きじゃないよ。テレビだからワザとドタバタっぽくしているのかもしれないけど、あれが自分の家だったら気が狂いそう。私は1人っ子なので、静かな生活が当たり前だからさ☆
昔よく、『1人っ子って淋しいよねぇ、かわいそ』とか言われたけど、別に私は兄弟姉妹が欲しいと思ったことはないよ。最初っから誰もいない生活だから、淋しくもないし。
ただ、法事とかなんかでイトコが集まって、一気にみんな帰ってしまって静かになった時とかはちょっと淋しく感じたりもしたけど、そんなのすぐに慣れるしね。
むしろ私は自分が1人っ子でよかったなぁって思う。昔から1人で遊ぶことができていたから、今でも1人でご飯食べにいったり買い物にいったりするのが全然へっちゃらだもの♪
友達と約束がなくて暇な時でも、1人で家にいる時間が全く苦痛じゃないしね。よくいるでしょ、約束が入っていないと不安で1人で家にいられない人間が。
私は車と好きな音楽さえあれば1人でどこでも行っちゃうもんね!(自慢できることなのかどうか・・・)
これに共通する点が、彼氏のいない生活についても言えることだと思う。周りの女友達とかで、彼氏がいない時期をとてもつまんないと言う人たち。私にも『よくそんなに彼氏いなくて淋しくないね?』などと平気でひっどいことを言う人たち!
職場の先輩、岩ちゃんなんて、『イブに彼氏いない人って、どうやって過ごすの?』などと言う始末。
彼女たちは皆、彼氏がいる幸せな生活を知ってしまっているがために、彼氏のいない淋しさに耐えられないのですよ。兄弟姉妹のいる家庭で育った人たちが急に1人になったら淋しいけど、最初から1人っ子の私は何とも思わないみたいな感覚?
私は今まで彼氏がいないから、誰からも大事にされなくても、自分で自分を愛してたくましく生きているけどね(笑)
岩ちゃんにだって、『イブ?1人でTSUTAYAさ!』って誇らしげに(?)答えちゃうからね♪
ただ、一度でも誰かに大事にされる感覚を知ってしまったら、さすがの私もどうなるかわからないけどね!なので、まだまだ自分の隠された性格については私もわかりません・・・。
とりあえず今は1人ライフをエンジョイしている私なので、今日の夜も1人、我が愛車で1時間以上かけて門別の温泉へ♪車内のBGMはガガガのオリジナルベストで(笑)
1人熱唱しながら走っていたら、1時間なんてあっというまだよ!信号待ちとかで隣りに車が停まった時、熱唱している姿を見られたら気まずいけど・・・。
もうすぐライブだし、練習(?)しておかないとさ!別に私のライブではないけど☆
で、本日の1曲はガガガSPの『青春時代』で。アルバム『ガガガSP登場』と『卒業アルバム』にそれぞれ違うバージョンで入っているんだけど、私的には『ガガガSP登場』バージョンの方が好きなので、そっちばかり聴いているよ。
『卒業アルバム』バージョンの方の出だしの、山もっちゃんが『ワン!ツー!ワンツーさんしっ!!』って言っているところも好きだから捨てがたいけど(笑)
『ガガガSP登場』バージョンの方のギターの音が荒削りっぽい感じの音で好き♪
この曲を初めてCDで聴いた時は、『君が僕の為に注いでた思いは、ちゃんと奥までわかっていたから 君こそ僕らの本当の友達だと言えているんだよ』ってところになんか感動したっけ。昔から男の友情みたいなものに憧れの強い私にはジーンとくる歌詞だったのよ☆
いつものことながら、私は女性歌手の曲にはほとんど共感できるものがなく、男性歌手の曲ばかりにやたら共感してしまうのってどうなんだろうね(笑)
それからこの曲は、ライブでもかなり盛り上がる曲であります☆前田氏も『最後の方でコレをやるのはキツイ』って言っていたくらいだし。
特に、『君こそ僕らの本当の友達だと言えているんだよ』の後に、『どんちゃんせい!!』って言って山もっちゃんが客席にダイブしてくるのがイイ♪来るぞ来るぞ~って待ち構えちゃうもんね(笑)
私たちフォートップのカラオケ大会でも、ここで『どんちゃんせい!!』と言いながらソファーにダイブしますからね!勿論ちゃんとエアギターをかき鳴らしながらダイブしております(笑)
以前、仙台ライブの後のカラオケでそれをやっていたら、ちょうど店員さんが入ってきて、かなりバツ悪かったっけ・・・。なんか、時間ですの電話をかけていたらしいんだけど、それすらも聴こえないほどに熱中していたため、店員さんが直々に部屋まで知らせに来てくれたらしいんだけど、『時間ですけど延長しますか~!?』って入ってきて、そんな光景を見た瞬間に『あ・・・しない、ですね・・・』と言って立ち去ってしまいました(笑)
帰りのレジではうつむいたまま会計をして帰ったという思い出(?)があります☆
爆裂都市まであと4日!!
今日のオヤスミBGM♪ガガガSP『青春時代』