今日は日勤。昨日はこっぱずかしい、死に値するような内容のブログで終わってしまったけど、勉強会の後に職場の友達とご飯を食べに行ったんだったよ。
深夜1時すぎまで某ファミレスのドリンクバーで語り尽くしたものだから、今日の日勤は眠かったー。
普通、友達と遊んだりした日の方が日記のネタにも困らないんだろうけど、私の場合は逆で、脳内独り言(妄想とも言う)の方が文字入力する指の勢いがいい。
むしろ、友達遊んだりしたことは書き忘れがちだ。まぁそれほど遊ぶ友達もいないんだけど。
先日、小学校からの友達からメールがきた。内容的にはこんな感じ。
『来月あたりそっちに帰るけど、いつ会える?あんたまさか、28にもなってまだ追っかけ続けているわけじゃないだろうね・・・』
まったく憎たらしい奴だ!なので、『追っかけはしていないけど、6日に札幌、8日から盛岡遠征、13日に札幌ライブの予定があります』とメールしたら、それから返事がこなくなった(笑)
奴は既婚者のせいもあり、現実的だ。奴に会うと、私はいつもダメ人間扱いを受ける。
そして既婚者と独身者の間の壁を感じてしまうのだ。同じ学年でいくら仲良くしてきても、もう生きる世界が違っていて、とりまく環境も価値観も何もかもがもう異なるのだと痛感する。
これだけ長い時間を一緒に過ごしてきた友人でも、もう同じ感性で物事を見たり感じたりすることはできないのだ。
ちなみに、昨日一緒にご飯を食べにいって深夜まで語りつくした職場の友人も既婚者だ。
彼女とは知り合った時点から既婚者対独身者の関係なので、始めからそういう感覚で付き合っているせいか、さほど感情のズレや淋しさは感じなくて、いつも楽しい時間を過ごせている。
そう考えたら、昔からの友人との感情のズレは、やっぱり今までずっと自分と同じ世界にいた人間が、王子に手を引かれて違う世界に旅立ってしまったという感覚から生まれる感情なんだろう。
昨日、職場の友達と色々しゃべっていたんだけど、『かおりちゃんは結婚願望があるの?』と聞かれ、言葉につまった。
現実問題、女28歳といえばもう2人くらい子どもがいてもおかしくない年齢なのだ。けれども自分が結婚することなんて、自分の葬式のことを考えるのと同じくらいにまだまだピンとこない話だ。
う~ん、私は結婚したいのか??
正直、彼氏もできたことないのに結婚願望なんてわからん!と思った。前も書いたけど、私は恋愛がしたくて相手を見つける派ではなく、そういう相手が見つかって恋愛が始まる派の人間だと思っているので、結婚に関してもそうなんじゃないかと思っている。
つまりまぁ、『この人となら結婚したい!』と思えるような男性が見つかった時が私の結婚願望急上昇期なのではないかと。
しかし世の中、まだまだ独身者に対する風当たりは冷たい。
自分だって、充実した日々を送っている自信はありつつもやっぱり心のどこかで焦りというか、こんなんでいいのか・・・自分・・・と思うことだってしょっちゅうだ。
みっちのブログを読んで、私も同じことをたびたび考えてクサクサしたり、悪い方へ悪い方へ考えすぎて暗くなったりすることがよくあるので、あぁみんなおんなじなんだなぁって思って安心した。
自分で言うのもなんだけど、私は同年代の人たちに比べたら多分金銭的にも楽な暮らしだし(なんせ実家暮らしだし)、時間も自由、束縛されるものもなく、ある程度の欲しい物は入手できて、行きたいところにも行けている。
そういう意味合いでいえば、自分は周りに比べたら充実した人生で楽しくて幸せだなぁと思っているし、実際に周りにもうらやましがられている。
けれども、それだけでいいのかって言われると話はまた別だと思う。贅沢な話だけども。
誰かが言っていた。『ホントの幸せって、自分一人だけのものじゃないと思う』って。自分以外の誰かを本気で幸せにしてあげたいって思うことや、その人といて幸せだと思えて、相手も自分といることで幸せを感じてくれるという関係を築くことの重要さを。
わかりますとも、よ~くね!わかりたくないけど、なんせ私、賢い人間だからさ(笑)
わかっているからこそ、いくら自由気ままに好きなことばっかりやっていてすげぇ毎日楽しくても、なんかの拍子にふとそのことを思い出して鬱々するんだよ。
あー自分はまだまだダメなんだーって思うんだよ。
別にね、結婚したいとか、結婚していないからダメなんだって話ではないんだけどね?
こういった鬱々した気持ちは昔からあった。なんだかんだ言ってみんなそれなりに彼氏というものができて、女としてステップアップしていくわけだけど、自分はなんにもないわけで、それこそおいてけぼり気分でさ。
あー自分はこうして一生まともに好きな人もできないのだろうかと、布団の中で悶々と考え続けた夜だってあった。
そんなんまともに人様に言っても、無駄に気を使われるだけだろうから、友達といえど絶対言わなかったけどね。多分人生の悩みの大半を占めるのはその類の悩みだったと思う。
そしてその鬱の波は今でもたまに私を襲うのです・・・(泣)
みっちも書いていたけど、自分には音楽があってよかったと心底思える。私から音楽を取ったら、何もないただの鬱人間だ。
好きな音楽を聴いていたら、そんな鬱々した気持ちもどうでもよくなって、この音楽を愛している自分が誰よりも幸せな人間のような気分になってくる。(錯覚)
かっこつけの『NO MUSIC NO LIFE』と一緒にしないでくれよな!ホントに半端なく人生犯されてますから(笑)
ライブに行って、感極まって泣くなんてことは全くないけど、楽しいとかそういう次元じゃない突き抜けた何かがあの場にはある。
それこそ、この感覚を知っているだけでも、知らない人間に比べたら幸せじゃないか!と思えてきて、だんだん知らない人間の方が不幸でかわいそうに思えてくる。
本当に大好きで大切な場所なんだから、『追っかけ』なんて言葉で片付けないでいただきたいものです。
ひねくれ根性で書かせてもらえば、結局幸せなんてものは人それぞれの捉え方だし、1人の人間が100%の面において誰よりも幸せなんてことは絶対にないと思うし、そうだと信じたい。
そして、私を幸せにしてあげたいと思ってくれる男性は今のところいないようなので、得意の自給自足精神で補うならば、与えてくれない幸せは自分で得るしかないし、与えてくれる愛情がないなら自分で与えるしかないのだ。
だから、自分なりに幸せだと思うこと(誰にも干渉されず好きなことをできる)にさらに磨きをかけること、それと自分ラブ精神に磨きをかけることで、なんとか自分のモチベーションを上げられるのではないだろうかと。
・・・つまりは今までのまま頑張れってことね。成長なし!(笑)
もうダメ人間と罵られても、楽しいことだけ考えることにします。今後のライブスケジュールと山もっちゃんのことだけ考えるぜ!
2ヵ月ぶりに会える(?)と思ったらドキドキするよ!早く何もかも忘れさせてちょうだいね☆えへ。