目覚ましが鳴ったときには、えぇっ!もう朝っ!?って勢いで爆睡してたよ。あっちの世界行きの川に片足つっこんでたんでないかって勢いで寝ていたと思われる・・・。
そして仕事はバタバタ忙しく、遠征の余韻に浸ることもできない勢いだった。これが現実。
妙なところに考えすぎ人間なので、連休とった後はいつも以上に張り切って働いてしまって余計疲れる。散々休んでおいて、お疲れ顔で働くのもどうかと思うのでね。
そして気温も20℃と、東京での34℃が嘘のような寒さ。これも現実・・・。
まぁ過ごしやすいっちゃー過ごしやすいんだけどね。
さて、遠征後は毎度お馴染みのアレ、遠征回想妄想!
最近の遠征後は毎回、遠征中のブログを1日目から読み返すようにしていたりする。そうして遠征回想に浸るのだ☆
チッタ川崎でのステキな夜からもう3日もたつのかー☆
今回の遠征中は、わりとリアルタイムにブログ更新ができた。まぁそのせいでこんな寝不足なんだけれども・・・。
1人遠征のときは、北海道で留守番組の仲間に一刻も早くライブでの状況を報告したいという気持ちから、なるべくはリアルタイムに更新するよう心がけていたりする。
今回はみんなで参戦しているし、別に誰も待ってはいないにもかかわらず、張り切って毎日更新した。思いくそ自己満だ。
けど、やっぱりリアルタイムなブログ更新のほうがいいなと思った。自己満であろうとも。
確かに、後から落ち着いて更新したほうが、もう少しはマトモなライブレポが書けたかもしれない。けれどもリアルタイムな更新のほうが、滅茶苦茶な文章でもその時のテンションそのままの素直な感情を残せるから。
ブログを始めた頃に比べ、気がつけば訪問者数が増えていたここ最近、初心を忘れてしまっていたような気がする。
私は人に見せること以前に、自分がその時感じたことや考えたことを後々リアルに振り返ってみたくてブログを始めたんだ。冷静に他人の目を意識した振り返りを残すためにやっているわけではないんだ。
ライブのことだけではなく、その時はそのことだけが全てって勢いで考えていたことや悩んでいたこととかも、大抵後で振り返ると大したことじゃなかったような感じになるし、時には笑い話になってしまったりもする。人間そんなもんだ。
それって勿論いいことでもあるけど、少し淋しい。その時は真剣に思っていたことなのに、忘れ去ってしまったり小さなことで片付けられてしまうのもなんだか勿体ない。
その時はこれだけ真剣だったんだ!ってことを、きちんと残しておきたいから、こうしてブログを書くようになったんだ。
まぁね、だったら電波に乗せないで日記帳にでも書けよって話だけどね。みんながみんな好意的に見ていてくれるわけはないというのもよくわかっている。批判的な感情で見ている人だっているに違いない。
それでもやっぱり、どっかの知らない誰かが読んでくれるのは嬉しかったりもするんだなぁ。
話は飛んだけど、そういう意味でもやっぱりブログはその時その時の感情を残していきたいと思っているので、やっぱりリアルタイムな更新が望ましいと思った。
後で思い出したこととかは、ちょこちょこ小出しにしていけばいいんだしね!しつこく引っ張って(笑)
というわけで、遠征回想妄想いきます☆
遠征中に撮った画像なんかもここぞとばかりに貼り付けようと思うよ♪
今回は初の寝台列車遠征だったんだけど、中はこんな感じ。足元に旅行用かばんを置いて、156cmの私がどうにか足をのばせるくらいのスペースで、勿論大の字にはなれない。
そんなスペースで、周りはぐるりとカーテンで囲って寝るのだ。かなり狭い。
ちなみに二段ベッドなので、上には知らない人間が寝ている。すぐ向かいも知らない人間が寝ている。
カーテンを開けていたとしたら、知らない人間の寝顔を至近距離で見ながら寝ることになるという、大変シュールな世界だ。
ロビーカーでくつろぐこともできるけど、基本的にはここで15時間を過ごすことになる。
このマイスペースでの15時間、思っていたより悪くない時間だった。ガタンゴトン揺られながら、これから会いにいく大好きな人たちの音楽をipodで聴いて眠るのだ。なかなかステキな時間ではないか!
遠征が1日早く始まるのも嬉しいし、テンションも上がるのでなかなかいいと思ったよ。夜行バスは二度と乗りたくないと思ったけど、寝台列車はまた乗ってもいいと思った。
4月の盛岡までの7時間遠征といい、わりと電車の旅は好きかもしれない。
渋谷のホテル街の一角にある、異空間的なお好み焼き屋で食べたもんじゃ焼きがこれ。人生初もんじゃ!北海道ではあまり食べる機会がなかったことと、その外観が生理的に受け付けないのもあって食べたことがなかったんだけど、こんなにおいしいものだったとは・・・!
これをつつきながら、酒片手に妄想談義に花を咲かせていたわけで、すげぇ楽しい時間だった♪
酒入っていたからよく内容は覚えていないけど、まぁいつものような自意識過剰かつ、バンドマンにとってはハタ迷惑な内容さ☆
なんとなく覚えていること(電波にさらせる次元のみ紹介)
その1
みっちはチョモラン祭の下ネタ部門で驚異の2作品ランクインという偉業を成しえたほどの人物だというのに、好きな人のブツは直視できないレディだったということ。
ちなみに、私とモコはんはかなりの勢いで凝視しました(笑)
その2
モコはんの趣味は理解しがたいということ。萌えポイントがエラって・・・。
エラ、ちょっと田舎臭い顔、やわらかな胸毛、どれもこれもよくわからないので、モコはんとライバルになることはないだろうなと思った。
どっちかというと、みっちの趣味のほうが理解できる。
その3
モコはんは福○雅治のモノマネが3人の中で1番上手で、私は死んだ魚の目をして爪を噛むマネ(某氏のモノマネ完全フィクション版)が1番上手ということ。
死んだ魚の目は、意外にも逆に瞳孔を小さくするような感覚でやればうまくいくよ!
福○のマネは・・・モコはんに聞かないとわからん。
その4
みっちはバンドマンに彼女いるとわかると、自分も負けじと彼氏作りたくなるという、謎の闘争心があるということ。
そのバンドマンが誰かは秘密(笑)
その5
その4の話の流れから、バンドマンの彼女になるにはどうしたらよいかという会議が繰り広げられた。
今までバンドマンがした彼女ネタのMCを必死でさかのぼって思い出したりしつつ、だんだん自分の好きなバンドマンと彼女との実生活をリアルに妄想しすぎて無駄に鬱に。自分たちの妄想力を恨む。
その6
バンドマンの彼女という地位にはこの上なく憧れるものの、実際はなかなか大変なものではないかという話。
ファンからの彼氏(バンドマン)の評価は、地味に彼女の影響もなきにしもあらずって感じなのではないかと。
ちなみに、自分のような女は決して表に出てはいけないと思った。彼氏の株大暴落である。
別に心配する必要もないけど・・・。
その7
自分の好きなバンドマンへの熱き思いなどを口々に語り合った。そこからその2の萌えポイントの話にもつながるわけで。
話の流れから、モコ氏はモコはんとなる。みっちは峯田みっちだとイニシャルがM.Mになって微妙だと真剣に悩む。私はHNも山本と平凡だし本名も平凡なので、竹安かおりだとかっこよいなとニヤリした。
これ以上の内容になると、さすがに電波に流すのはマズイのでやめておこう・・・。
つまりあれさ、みんなライブが大好きで、バンドマンも大好きってことさ♪きもいのは百も承知さ♪うへへ。
最後に、かわいい鏡の画像。渋谷で買ったデリラHの鏡で、こんなもんに5千円も出してしまってアホかとも思うけど、やっぱかわいいから買ってよかったわ♪画像じゃよくわからないけど、赤のラインストーンで縁どられていて、真っ赤な薔薇があちこち散らばっているのだ☆
かわいい服や靴も買ったんだけど、画像に貼るまでもないのでやめた。服は着こなしが勝負でしょ♪(着こなしているのか・・・?)
みっちとも話していたんだけど、買い物レポこそがまさに自己満日記だよな。うちらは服の趣味とか近いものがあるから、あーアレ買ったんだーとか思えて楽しいけど、知らない人が見たってさっぱり面白くないよね(笑)
まぁほとんどが自己満日記といわれればそうなんだけどさ・・・。
ライブ回想妄想については、思い出したらまた今度。
てか、みんなチッタに集合していたし、書くまでもないか(笑)
今日のオヤスミBGM♪メガマサヒデ『最後の夏休み』