今日は夜勤明け。ホントは夜に職場の友達と『マリーアントワネット』を見に行く予定だったんだけど、朝一でドタキャンくらってしまったので、いきなり暇人になってしまった。
子どもが熱だしたという、正当な起こりうる理由でドタキャンされたわけだけども、なんとなくドタキャンされる人間=あまり好かれていないというか、結構どうでもいい扱いの人間という気がするのは私だけでしょうか・・・。考えすぎか。
夜、ごろごろしながら、はねとびを見ていたよ。はねとびの、おしゃれ魔女コーナーが地味に好きだったりするんだよね。ゲームに負けたら、アブちゃんのだっさい私服とゲストの服を交換するってやつ。
毎回どこで見つけてくるんだ?ってくらいのだっさい服がおもしろいのと、おしゃれ衣装を身にまとった方たちが、そのだっさい服を身にまとったところが興味深い。
こういう時、服の威力ってすげぇな!って感動するよ。おしゃれだった人がたちまちイケてない人になったり、すげぇ太って冴えない人に見えたり・・・。
逆に、おしゃれ芸能人が来ていた服をアブちゃんが着たら、なんか全然服が良く見えなかったり(笑)
服のこういう面もホントに楽しくて奥が深いなって思う。同じ服でも着る人によって全然印象が違うもんね。だからおしゃれは楽しい☆
私は服が大好きで仕方ない。今ではライブ遠征費用のために少しは節約しているものの、ライブに行ったりするようになる前は、給料の自由になる分ほぼ全額を買い物で散財していたよ。
札幌に買い物行って3~4万使うってのを、月に3回くらいやっていたからね。バカとしか言いようがない。
かと言って、おしゃれマスターというわけではなく、ただ単に自分が好きで着たい服を着ているたけで。
自分の中ではおしゃれだと思って選んでいる服も、他人からしたらそんなん絶対着たくないと思うかもしれないしね!実際、昔はよく言われたもので・・・。
着る服がないとか言っている友人に、『わたくしのドレスたちを貸してあげましょうか?』と声をかけても、そっこ~で断られたり。
今は自分でもかなり洗練されてきたなと思っているんだけど、昔は『色キ○ガイ』『柄キ○ガイ』といつも言われる勢いで、今思えば頭おかしい装いだったような。
とにかく原色と蛍光色が好きで、モノトーンなんてくそくらえ生活で。ショッキングピンクのタイツに蛍光の黄色のマフラーをあわせたり、非常に目障りな人間としか思えん。
さすがに今はマシな服装になっているけど、やっぱり今だにパルコ4階の若者ゾーンに足を運んだり、古着大好きだったりと、年齢不相応な格好が大好きなわけで。
けどやっぱり昔に比べたら落ち着いた装いになったし(これでも)、買い物の仕方も落ち着いたというか上手になったと思うよ☆
まず、ぱっと見かわいいだけで買わなくなった。柄好きなので、ぱっと見て目立つ変な柄をみつけたら勢いで買ってしまっていたんだけど、果たしてこの柄はホントにかわいいか?と自問自答してからレジに行くようになったよ。
うっかりどこかのマダムみたいな派手柄を買ってしまう失敗などが減りました。
そしてサイズ選び。これも数々の失敗があったからね・・・。
かわいい服をぱっと見た瞬間、頭の中にそれを着ている自分がポワーンと浮かぶんだよ。そして『おっ、いいね☆』などと思って購入し、いざ家で着てみたら『なんか違う・・・』。よくあることですな。
これは、普段服の雑誌を見すぎているため、ポワーンと浮かぶ絵がモデル着用仕様のイメージなんだわ。
しかし、自分はモデル体型どころか人並み以下の体型・・・実際着用したところで『なんか違う』と思って当然なのだ。『なんか』どころの騒ぎじゃなくて『全く違う』のだ。バカなのだ。
なので、そんな夢の絵図をブチ壊して現実の姿を見て、それでもこの服がかわいく思えるかを理解するためにも、必ず試着をするようになったよ。面倒でも。
試着・・・。昔は服を買うための最大の難関だと思っていたよ。世の中のぽっちゃり女性ならわかると思いますが。(あくまでもぽっちゃりと言い張る)
そのため、昔は試着しなかったせいで着た感じのイメージが全く違ったり、ひどい時にはイメージ違いどころか、サイズのイメージ違いまであって入らなかったり、何度涙を飲んだことやら・・・ウウッ(泣)
早い話が自分の太り具合を理解していなかっただけなんですが(笑)
最近知ったのが、試着した時に必ずしも店員さんに見せなくてもいいということ。遠征友達に聞いてびっくりしたよ!
待ってくれているんだし、なにがなんでも見せなきゃならないと思っていたから、スカートとかきつくて入らなかった時でも、このくらい入らなかったってことも見せなきゃならないのかと・・・。
だからさ、今までデニムとかファスナー閉まらなくても見せていたんですけどね・・・。飛び出した腹の肉まで披露して、『ここまでしか入らないんですけど・・・』とか言って。
それ、入ってねぇよ!って突っ込んでほしいけど、そんなハズなく、狭い試着室に流れるびみょ~な空気・・・思い出したくもねぇ!
見せなくてもいいなら、もう見せません。腹の肉封印!
とまぁ、私も大人になり、買い物上手になったってことで♪
買い物好きならみんなそうだと思うけど、誰がなんと言おうと自分の中ではオシャレだと思って服を選んで、そしてそれを着ている自分最高と思っているわけで♪
遠征友達が前に言っていたことなんだけど、新しい服を着たら新しい自分になれるというか、もっといい自分になれる気がするって。それってなんかわかるような気がするよ。
もっとかわいい自分になれるような気がするし、楽しくて仕方ない。完全なる自己満だけどね。
話は『マリーアントワネット』に戻るけど、あれを観たいのはストーリーどうこうよりも、かわいくてきれいな格好ばっかりして楽しく生きている女の姿を見たいという理由で。
古着のヴィンテージレースとかアクセとかそういうものも大好きなので、実に興味深い☆
やっぱ近々見に行こう♪