今日は日勤。定時終了し、まっすぐ帰ろうと駐車場までとぼとぼ歩いていたんだけど、よくよく考えたら今日は19日・・・。そう!自遊空間は9のつく日は料金半額なのDEATH!!(自遊空間の回し者ではありません)
というわけで、急遽漫画を読み漁りに行くことに。
とはいっても、実家暮らしの身分の私。晩ご飯の用意をしてもらっているので、基本的には朝の時点で今日は晩ご飯を食べるかどうかを伝えるのが暗黙のルールなんですよね・・・。作る方の都合もあるだろうし。
なので、突然『やっぱご飯いらないわ』と言うのもさすがに気がひけるんだよねぇ。しかも、理由が『漫画喫茶の半額デーに行くから』っていうのも・・・。
なので、『急に友達にご飯に誘われちゃったから、ご飯いらないわぁ』と電話。なんでこんなところで親に嘘ついているんだかね!
普通、親に嘘をつくといえば、彼氏とお泊まりの時に友達の家に泊まると嘘をつくとかだよね。
私はそういったことで親に嘘をつく必要性がなかったので、いつもしょうもないことでしか嘘をついていないなぁ。
実は内緒にしていたけど昔は彼氏がいたとか(勿論嘘だとバレているけど)、何年か前のイブに友達と室蘭までドライブに行った時も、実は彼氏と出かけたとか(勿論嘘だとバレているけど)、ホントは遠征友達の家に遊びに行くのに、札幌の男の家に行ってくるとか(すぐに遠征友達のところとバレたけど)、普通の女性が親につく嘘と正反対の嘘をつき続けているよ。
だって、あまりにも男の影がないと心配かなぁと思って!私って親思い☆
あ、最近ついた大嘘がもう1つ。バレンタインプロジェクトの時にガガガに送ったチョコの値段。
遠征友達とゴディバのチョコをかかえてハイテンションで写っている写真を親に見られてしまい、『随分高そうなチョコだなぁ!馬鹿じゃないの!』と言われた時、つい『いやいや!4人で買ったから、1人あたり300円くらいだよ!』と言ってしまいました・・・。
ホントはゼロの数が1つ違います・・・。それを言ったら心底呆れられるか、1ヵ月あたりのくいぶちを値上がりさせられるような気がして言えませんでした・・・(汗)
多分近々また嘘をつくことになると思う。
5月の神戸遠征、遠征友達と行く予定だったんだけど、どうしても仕事の都合がつかないみたいで、今度こそ1人旅になりそうなの。
さすがに1人遠征までするようになってしまったことは親に知られたくないわけで(笑)
てか、ARABAKIの時と違って、チケを買ってしまったから無駄にできないとかそういうわけじゃないからさ、私もやめようかなと思ったんだけどさ。
ARABAKIも1人旅になりそうだったものの、最終的には3人でいけることになったんだけどさ、今回またまた1人旅の気配が漂っているわけで、『そんなに私に1人旅をさせたいか!』と思ってしまったので、誘いに乗ることにしました♪誰の誘い?って感じだけど(笑)
神戸は5回行っているし、方向オンチな私でも大丈夫でしょう♪
話は漫画喫茶に戻り、今日は読みかけだった『夜王』5~10巻と、『DEATH NOTE』を途中まで読んだ。気がつけば3時間半がたっていて焦った!半額デーでよかった・・・。
『DEATH NOTE』は面白いと聞いてはいたんだけど、絵がどうもビジュアル系っぽいというか、同人誌系っていうか、あまり好きくない感じだったので手をださずにいたんだけど・・・まじハマった!!
てか、私が頭悪いせいか、やたら読むのに時間がかかってしまい、4巻までしか読めなかったよ。続きは言わないでください。
なんか『MONSTER』は全巻家にあるんだけど、あれを読んだ時と同じか、もしくはそれ以上に頭を使って疲れた・・・。なんでこんなに疲れなきゃならないのか!
腹のさぐり合い的な内容で、腹黒な私もますます猜疑心が強くなりそうな漫画だわ。てか、作者頭いい人なんだろうな・・・。
主人公はすっげぇ頭いい人間なんだけど、昔は私も勉強のできる人が好きだったんだよね。中学の時に好きだった人も学年トップだったし。
けど、とある男性に出会い、『勉強ができる=賢い人間』ではないんだなぁと思い知らされたのでした。
そうです、わかる人にはわかるあの武勇伝男です(笑)
M氏の友人?の彼は、M氏とライブで知り合ってまもなくの頃、M氏から『合コンみたいのやるからこない?』と言われて行った会にいたヤツでした。
遠征友達の実家を聞くやいなや、『やっべ!俺あそこの高校に仲間と乗り込んだんだわ~』などの武勇伝をかましたりして。
うちらはスルーしたのに、『まじやっべ!まじやべ~って!』と引っ張るし(お前の言動の方がやべ~よ)、『○○(武勇伝男の名前)って言ったら絶対わかるから!』などなど・・・。
M氏いわく、『あの人、小学生の時も、ファミコンのカセット全部持ってるとか嘘ばっか言ってた・・・』とのことで。
びっくりするくらいにショボい男な彼、さらに驚くのが、札幌近郊ではかなり有名な進学校出身ってこと!
・・・男の大きさに学歴は関係ないってことは、『魁!男塾』でわかってはいたものの、痛いほどに実感できたわ。
私の男のみる目をさらに育ててくれた彼に感謝☆
近いうち、また『DEATH NOTE』の続きを読みにいくぞ~!!
TSUTAYAに引き続き、常連店決定だわ(笑)