自意識過剰スパイラル | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は日勤。当番医ではなかったし、予定外の出来事もなく定時終了。
夜は、返却期限が迫った『SOUL TRAIN』をようやく見た。思っていたより面白かったよ。

彼女いない歴=年齢のさえない男子が、同じバイト先のイケメンの彼女のことを好きになる話なんだけど、まるで自分を見ているかのような妄想癖に共感できた。
特に、妄想のテーマソングにT-B〇LANを使っているあたり、まじで私のことかと思ったぜ・・・(笑)

その女の子のことを好きになったきっかけというのが、バイト先でちょっとその子と2人で会話しただけというのがまたショボくて共感できる。
恋愛マスターにはわからないだろうけど、普段異性とかかわることのない免疫無し人間は、ちょっと異性とかかわると好きになってしまうのだ!私が竹サマと手をつないでハートを射ぬかれたみたいな・・・(笑)
どうだすごいだろう!赤子の手をひねるようなものだぜ!

そして、この主人公もそうだったけど、よく知らない相手のことを多分こんな人だろうと妄想していくうちに、どんどんバーチャルな人間像ができていって、どんどん頭の中で好きになっていくのだ。
もはやそれは仮想世界の人間に恋していると言ってもいいくらいの勢いで。

現実にその人と関わりをもたないから妄想するしかなく、妄想するのは自分に都合のいい内容なのでさらに好きになるという、何の進歩もないバーチャル世界スパイラルから脱出できないのだ・・・。
たーすーけーてー。

となると!やっぱり一番大事なのは、生身の人間とかかわることだよね。関わりを持つことで、現実が見える。妄想の特効薬だぜ!
自分にはそういう相手がいなくても、他人の現在進行形の恋愛話を聞くだけでも勉強になるぜ!

他人の話といえば、昨日友達と3人でご飯を食べに行ったんだけど、まぁ色々面白い話をしたよ。
前回の合コン参加メンバーで会ったんだけど、その時の男側幹事の話になって。胡散臭い程に気が利く男性だったんだけど、後から人づてに聞いたところによると、有名な(?)遊び人だったという彼ね。

私とMちゃん的にはさ、例え彼が手が早かろうが遊び人だろうが、友達感覚でみんなで遊ぶなら別に問題ないと思っていることに対し、Aちゃんはもう彼には会いたくないとのことで、意見が割れた。
いや、別にその人から遊びに誘われているわけでもないんだけどね!もし誘われたらっていうお得意の妄想話さ(笑)

だってさ、考えようによっては、遊び慣れた人だからこそ相手を見て手出すだろうしね?危険な橋は渡らないでしょ?危険というか面倒くさいことになりそうというか(笑)
遊び慣れた者同士だからこそそういう雰囲気になるのであって、自分のような人間は相手にされない自信があるぜ!面倒くさいことになるオーラを発している自信あるぜ!

それにさ、顔も広くていろんな店とか知ってそうだから、なんか美味しいものとか食わせてくれそうだしさ。こないだの合コンの時みたく、顔きかせてスペシャルメニュー登場したりさ☆
外で焼き肉するのが好きって言ってたから、肉食わせてくれそうだしさ。
なんか食い物目当てのようだけど・・・。(笑)

まぁそんな話から、なんとなく男女の友情はあるのか?という話になりまして。
友達の1人が、彼氏とかそういう仲ではない男の人からいきなり2人で温泉(しかも泊まり!)に行こうと誘われたらしく、それは友達としてなのか!?と。
男女の友情はアリ派の私だけど、さすがにそれはないだろ!と思ったよ。大勢ならまだしも2人で泊まりって・・・ありえない。

誘ってきた男の人が何をどう考えて言ったのかわからないけど、少なくとも私は『2人で泊まり』という言葉から連想するものは、大人の世界だ・・・。
多分、いつもは上下バラバラの下着も、慌ててちゃんと組み合わせて着用する勢いで意識するだろう・・・。
なになに、考えすぎ?自意識過剰の万年思春期??

友達もやはり自意識過剰な反応になったみたいだけど、うちらがおかしいのか?大人の男女の友情というのは、これしきのことは朝飯前なのか??
誘ってきた男の人が、本気で友情だけで誘ってきたとしたら、そいつはすげぇ奴だぜ!いやぁすげぇわ!私、一生大人になれないぜ!!

別に自分が誘われたわけでもないのに、顔赤らめてまで真剣に考える必要もないんだけどね・・・。イメトレイメトレ!!
イメトレばっかりで、実戦にいかせないのが私の悲しいところなんだけどね(泣)

こんな風に友情と愛情の狭間でさまよっている友達もいれば、好きな人に彼女が出来てしまって悩んでいる友達もいるわけで。
みんなの話を聞いていて、人生色々あるぜ・・・なんて思うけど、そう考えたら山もっちゃんと竹サマに一方的な妄想片思いをしているだけの私なんかが、実は一番可愛そうなんじゃないのか?と思えてきたり。
うまくいこうがダメになろうが、人生無駄な経験は何一つないと思うけど、妄想している時間だけは確実に無駄な時間だと思うぜ・・・。

そこで、私も妄想だけではなくて、ちゃんと頑張ろうと思っていた矢先に、ゴキブリ日記に気になる情報がっ!
何やらラブ山もっちゃん、フリーペーパーに連載を持っているらしく、なんと今回のテーマは『出待ちの客との接し方』なんだってさ!!必見だぜ!!

以前、このブログで『ギタリストの彼を落とす出待ち法』とか『フレンドリーになれる出待ちトーク集』とかの特集を雑誌でやればいいのにと熱望していた思いが届いたのかしら・・・☆
客側(ヨコシマな)の立場からして、実際出待ちの存在は好きな人からしたらどう思われているのか、かなり気になるものなので、山もっちゃんのこの特集はかなり気になる!

基本的にポジティ部な私だけども、恋愛が絡んだ途端にネガティ部全開になるので、いつも出待ちの時は、また来てる!キメーんだよ!などと思われているのでは・・・などと思えて死にそうになっている。
なので、山もっちゃんがこの特集で、『出待ちはかわいい子なら嬉しいんですが、きもいストーカーちっくなのはホント勘弁してほしいです』とか書いていたらさ、私涙で枕を濡らすよ(笑)

特集についての詳細は、後でちえさんに教えてもらうことになっているけど、考えれば考えるほどに悪い方向に向かってしまう。
けど、よくよく考えたらその悪い方向の話も、かなりの自意識過剰ネタで笑えてきた。全部自分中心に考えているけど、私以外にも山もっちゃんの出待ちしている女子は絶対いるだろうし、まず山もっちゃんの眼中にないだろ、自分!(笑)

というわけで・・・
結論1。男女の友情は自意識過剰な女には成立しない。
結論2。ポジティ部もネガティ部も正反対に位置しているようで、実はどちらも『自意識過剰精神』という共通する点があるということ。なので、実際行き着くところは実はどちらもたいした変わらないのだ!

今日のオヤスミBGM♪フラワーカンパニーズ『夢の列車』