今日は日勤。おとついあたりはありえない暑さだったけど、今日あたりは寒くて、ようやく本格的に秋って感じの気候だ。
夜なんかは、犬の散歩していても本格的に寒くてさ、これはもうライブ帰りはTシャツ一枚じゃ無理かなぁとか考えちゃった。
これからの季節、ライブの時の荷物が多くなって面倒だよ。夏はTシャツだけでいいし、チケットとドリンク代だけポケットにつっこんでいけばいいから楽なのにね。
上着とか邪魔くさくて嫌んなっちゃう。
そう、冬になるとライブ中の上着の始末に頭かかえるよ。基本、ライブは手ぶら派だからさ、ロッカーに預ける時間も惜しいし、面倒くさい。
けど、ライブ中に上着を腰に巻くと、後で袖が伸びたりしてヨレヨレになるのが嫌だし・・・。どーでもいい上着必須になるのさ。
ZEPP札幌みたくロッカーが外にあればいいんだけどさ、たいてい入場後のスペースにあるものだから、預けたりする時間が惜しい。だって、やっぱり前に行きたいじゃんか?(笑)
なので、いつも冬でも頑張ってTシャツ一枚で整列したりなどの奇行を働くんだけど、さすがにミソ目前じゃ神経痛おこすわよ・・・。
いつも思うんだけどさ、ライブハウスにえっらいデカイ荷物持参の人とかいるけど、そういう人って私と違ってセカセカしていなくて器のデカイ人だなぁと・・・。
私のようにロッカーに荷物預ける時間がロスタイム、なーんて細かいこと、いちいち考えていないんだろうなー(笑)
まぁ、ある意味私も細かいことは気にしないので、ミソ目前にして化粧直し道具を一切持参しないあたり、我ながら器の大きさを感じるけど(笑)
着替えのTシャツすら持たないから、帰りの電車に乗る姿は地獄絵図だよ・・・ふふふ。
さらにひどいときは、チケットと500円玉だけポケットにつっこんで行く勢いだもの、ひたすら身軽を求めるって感じさね・・・。
そんな薄ら寒い本日、来月のライブはTシャツ一枚で乗り切れるかの実験がてら、半そで1枚でTSUTAYAに行ってみたけど、やっぱ寒かった。無理だ!
仁義の3作目を返して、4作目を借りてきたよ♪最終章まであとちょっとだ!
カウンターに並んでいたらさ、隣のカウンターでなんかえらい時間かかっていたんだよ。私と同じか、ちょっと若いくらいの子連れ夫婦の客で。
よくよく聞いていたら、会員カード更新時期なんだけど、身分証明証がなくて更新できないとかなんとかやっていたんだよ。
それに対して、客の男が身分証明なんて持ってきてねーよとか、いちいち面倒くせーとか、文句言いまくっていたよ。スッゲーふてぶてしい態度でさ。
一緒に子ども連れた女の人も、そんな男を止める様子もなくボサーッと見ていたけど、恥ずかしくないのだろうか・・・と思ってしまったわ。人事ながら。
面倒くさかろうがなんだろうが、規則は規則なんだからさ、従えよ!って。持ってないならないで、後日更新しに来るなりなんなりしろよ、って。
今ここでバイトの店員さんにブツブツ言ったって仕方ないだろうが・・・。あーやだやだ。ホントあーゆー人ってやだ。
そんな人が子ども連れているんだもん。将来あの子も理不尽な文句つけるようになるんだよ、きっと。
こういう人って絶対嫌だと思わずにいられないのが、このテのタイプの、店員さんにやたら偉そうな輩。ホント嫌だ。
『こっちは客なんだよ!』って態度が見え見えっていうか・・・。飲食店とかにもよくいるけどさ。
まずさ、タメ口きく時点でちょっとどうなの?と思うよ。上から目線っていうかさ。
相手に物頼むのにタメ口はないでしょ。
東京遠征のときに行った、渋谷のお好み焼きの店にもそのテの奴がいたな、そういえば。
なんか『ここはご飯ってないわけ?』とか言って、本当はメニューにないのに、ライスをもらっていたんだよね。
このテの奴は女の人の前だとさらに態度が悪化しがちなんだけど、その時店にいた奴もキレイな女の人と一緒だったよ。
しかもさ、持ってきてもらった時にもありがとうの一言もなく、『いや、1個じゃなくて2個さ!』って半笑いで偉そうに!『俺って普段からドンブリ飯食う人だからさ~』って、テメーの食生活なんか知るか!
なんて、後ろで密かにイラついてたよ・・・。オ○ラジのメガネの方のような声がさらにイラついたぜ・・・。イライラー!!ってなった(笑)
なんだろうね、こういう人ってさ。客って立場がどんだけ偉い立場だと思っているんだろうね。感謝の気持ちが足りんよ。
だってさ、いくらお金払うって言ったってさ、その分サービスや物を提供してくれているわけだから、どっちが偉いとかそんなんないでしょ。
いくらお金持っていたってさ、おいしい料理を提供してくれる場もなく、料理人もいなかったらさ、おいしい物にはありつけないんだよ。
私なんか料理まったくダメだからさ、そういうありがたさだけはいつも身にしみているよ。
なんせ炊飯器の使い方も知らない人間ですから♪
こっちは客なんだ!なんて絶対思わない。むしろ、おいしいご飯を作ってくれてありがとう、くらいの勢いだ。
だから、なるべくは注文した料理は残さない。だからますます太るんだけど(笑)
なので、店員には偉そうな上に、注文したものを残すような輩とだけは二度と一緒にご飯は食べない。
合コンなんかで相手の人間性を評価する決定打は、私の場合はまずはこれ。一番わかるよ、そういう場だからちょっと調子乗っちゃったりして、店員さんに絡む人とか結構いるから(笑)
まー、こっちが評価する前に、むしろ向こうのほうから相手にされませんけどね~(笑)
こういうことを考えてしまうのは、昔から客商売のバイトばっかりやって、今もある意味客商売みたいな仕事だからかもしれない。
特に今の仕事なんかは、病気で弱って来る分本性が出るというか、その人の普段の社会生活における姿とはまたちょっと違う姿を見ることのできる場だからね・・・。
けど、大抵の人が医者や看護師には遠慮がちなんだけどね。やっぱり、看護師は忙しいってのが頭にあるようで、用事を言いつけるのが申し訳ないって思うみたいね。
実際、忙しいっちゃー忙しいけどさ、上手く時間やりくりするしかないし、ホントに忙しくて無理な時は、優先順位考えて後回しにしてでもやるんだからさ、言ってくれてかまわないのにね・・・。
とはいえ、そういう遠慮がちな人ばかりではなく、驚くくらいにあつかましいというか、傲慢な態度の人もいるんだけどね。やっぱり『金払ってここにいるんだから~・・・』系で勘違いしちゃっている輩が。
そりゃさ、私だって仕事ですから、多少むかつくこととか言われても笑顔でスルーするくらいの技量はありますけどね。
けど、仕事とはいえこっちも人間だからさ、ナイチンゲールとかはどんなんだったか知らんけど、凡人の私には広い心も愛もないから、やっぱり本気でむかつくこともあるわけで、一回だけちょっと言い合いっぽくなったこともあったりする。
こんな奴とっとと退院していなくなれとも思ったし、退院した後はどんなんなっても知らねーわ!くらいに思ったわ。
早い話、そいつは私たちの仕事を侮辱する言葉を吐いたのね。『こっちは金払ってんだから~・・・』ってのはよくあるセリフだから、そのくらいならスルーできるんだけど、そんなレベルじゃなかった。
詳しいいきさつは書けないけど、普通に歩いてトイレに行けるのに、オムツあてろとかチ○ポ洗えとか言ってさ。
別にさ、こっちは十何人ものオムツ患者を見ているわけだからさ、チ○ポの1本くらい洗うの増えたってかまわないけどさ、そういう問題じゃない。
どう考えたって、普通に歩いてトイレに行ける人にオムツあてる必要もないし、自分でウォッシュレットを使えて風呂にだって入れる人のチ○ポを洗う義理はない。
私たちの仕事はそういうものではない。
それで、できることは自分でやってくださいみたいな話になったんだけど、『オマエらは俺の入院費で給料もらってんだから、何でもやって当然だー!』とか言い出してさ。勿論そんなことは全くないけどね(笑)
変な話、ノルマ制じゃあるまいし、満床だろうがガラガラだろうが給料は一緒。忙しくても暇でも給料は一緒。
オムツ交換1人○円とか、チ○ポ1本○円なんてことありません(笑)
そんな抗争が日々続くとさ、こっちもだんだん意地になってくるんだよね。意地でも洗うもんか!みたいなさ。
だってさ、『俺のチ○ポ洗うのが仕事で、お前らはそれで給料もらってんだ!』なんて怒鳴られちゃさ、苦労して学校通って資格とったのに泣きたくなるよね。
最後にはさ、言っちゃいけないと思いつつも、『基本給制なので○○さんがいようがいまいが給料は同じく入りますし、患者さんがいなくなってこの病院がつぶれても他の病院で働けば給料もらえますから。資格ありますし。』まで言ってしまったよ。
そしてナースステーションに戻って、『あいつのくされチ○ポをぶった切ってしまいたい・・・』とつぶやいたよ。本気であいつ消えろと思った。
看護学生時代も含めたら、今年で病院勤務10年目になり、いろんな人間と関わってきたけど、あれほどにむかついた患者はいない。
やっぱり自分の仕事を馬鹿にされたくはない。私にだって職業人としてのプライドはあるわけで、金もらうためのチ○ポ洗いの仕事だなんていわれるのは心外だ。
・・・勿論、自分でできない患者の援助のひとつとしての、そういう業務は受け入れている。何本でも洗うけどね?(笑)
やっぱりさ、患者と看護師間にしろ、客とスタッフ間にしろ、要は人間対人間なんだからさ、お互い思いやりとまではいかなくても、ねぎらいや感謝の気持ちって必要だと思うよ。
お金を払う人だけでも成り立たないし、サービスを提供する側だけでも成り立たない。どっちもあっての社会なんだからさ。
・・・なんて、チ○ポチ○ポ連呼している人間が偉そうに言えたもんじゃないか・・・(笑)
今日のオヤスミBGM♪銀杏BOYZ『人間』