お嬢育ちの私だから☆ | CRY暗Y★妄想妄℃

CRY暗Y★妄想妄℃

我に返るスキマを埋める日々

今日は日勤。夜は、友達と3人で豆乳鍋♪またまた札幌から遠征友達が出張して来ました☆てか、もう千歳に住めば?(笑)

私の部所は落ち着いているので、いつもの如く定時終了。なので、友達の仕事が終わるまで、ナースステーション内の休憩室でゴロゴロしながら読書をしていた。
最近読んでいる漫画以外の活字は、鈴木清剛のエッセイ。『ロックンロールミシン』の人ね。私は漫画以外の活字はあまり読まないんだけど、エッセイは好きなの。
ゆっくり読んでいたかったのに、尊師(職場の麻原彰光に似た看護師)が仕事終わっても帰らず、私に雑談をしてきてウザかった。

本を読んでいる時に話かけられること程、私にとってストレスになることはない。それと、服を買う時に、手持ちの服とどう合わせるかイメージを膨らませているのに、店員にしつこく話かけられるのもかなりイラつくよ!
『この色だと合わせやすいですよ~』なんて言うけど、アンタ私のタンスの中を見たことあるの?って感じ。ひねくれ者かしら?(笑)

遠征友達が札幌から駆け付ける前に、友達と2人で買い出しと下準備をして待っていたんだけど、普段家で何もしない私なので、こういう時はいつも困ってしまう。
看護学生の頃、このメンバーで初めて鍋をした時、誰かが鍋から私の小皿によそってくれるのを待ってボーっとしていたら、遠征友達に『アンタ何やってんの』とご注意された記憶があります。
お嬢育ち(?)の私は、自分で鍋からよそったことがなかったのよ!あと、焼肉とかも、肉が焼けたら小皿に移してくれるのが当たり前だと思っていました(笑)

最近、家に誰もいなくて仕方がなく初めて自分でキウイの皮をむいたら、親に『どうしたの?!やれば出来るんでしょ~!!』と激しくほめられちゃいましたから(笑)
そのくらいに何も出来ない私、26歳DEATH♪

こんなんじゃ、さすがにヤバイよなとはこの頃考えてはいる。例えばさ、いきなりステキな人に出会って、電撃結婚することになったとします。そしたらさ、家事の何から何までが出来ない訳だから大問題じゃない?
自分の面倒もみることが出来ていないのに、いきなり他人の面倒までみられるわけがないということですよ!さぁ大変☆(笑)
だから、やっぱりそろそろ1人暮らしをしてみるべきなのかなぁとは考えてはいるんですけどねぇ・・・。

彼氏もいないくせに、こういう事を考えてしまうようになったのは、ガガガSPのコザック前田氏のソロアルバムの中の、『東須磨は夕方6時』の歌詞、『愛するあなたよ~この僕のために~おいしいご飯を作ってくれよ~』というワンフレーズを聴いて、ハッとした訳DEATH☆
それとかさ、ガガガのアルバム、『卒業アルバム』の歌詞カードに、『女子は毎朝みそ汁を作るべし』みたいなことが書いてあってさ、やべぇ、みそ汁作ったのなんて、小学校の調理実習だけだよ!と思ったり・・・。
やっぱりスキな人に言われると(?)ドキッとしますね☆

でもね、遠征友達いわく、そういうことが出来ない人間には、出来る人間がつくものなんだって。
てことはさ、料理がダメな私には調理師免許を持っている人がつくんじゃない?そうです、私の大好きな山もっちゃんは調理師免許を持っているのよ~♪♪
てか、山もっちゃんの話はともかくとして、世の中そんな甘くはないような気が・・・(汗)

本日の豆乳鍋の会にて私がやったことは、シラタキとくずきりをザルにあけたことと、ゴミを片付けたことと、クローゼットの中からガスコンロと土鍋を取り出したこと、以上であります!
ちなみにガスコンロのセッティングの仕方は知りません!
こんな私だけども、これからも仲間外れにしないで、鍋パーティーに誘ってネ?