さいきんめんどくさいことばっか | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤。とりあえず昨日の話を。
昨日は休みだったので、職場の友達と札幌までランチしに行った。パン食べ放題のとこ。
なんだかんだ語りながらもパン13個食べたら、また吐きそうになった。こうゆうのも過食症に入るのか?それともただ食い意地はり過ぎなだけ??

昨日おとついと、2日連続で職場がらみの人とご飯したら、それぞれの言い分というか、仕事に対する思いみたいなものがあるんだなーなんて。
私は人に誘われたら、よっぽど自分が精神的に参っている場合や、生理的に受け付けない人間からの誘いを除いては断らないんだけど、そうなるとそれぞれの派閥というかそういう人たちの思いを耳にすることが多く、言葉ひとつでもそれぞれの言い方や受け取り方で全然違った内容になるんだなーなんて思ってしまう。

人からしたら、こういうのって『誰にでもいい顔している』って思われるのかもしれないけど、別にいい顔はしていないつもりである。
相手がひたすらしゃべるのを、『ふーんそうなの』って聞きながら、ひたすらもぐもぐ食べているだけなのだ。
相手はひたすらしゃべるから、ほとんど料理はすすんでいないので、居酒屋なんか行くとあきらかに私ばかり食べている感じだ。3分の2は私が食べているだろう・・・。

前も書いたけど、私は自分が信用した人間にしか自分のホントの腹黒い感情は出さない。
ましてやこんな女だらけの職場で、少しでも余計なことを行って、あとで言った言わないのいざこざにまきこまれたはくないのだ。

こんな人間をなぜ誘うのかいつも謎である。けど、ご飯に行ったことを特に隠す気もないので、人からは『〇〇さんとご飯なんて行って何しゃべるの?』なんて聞かれたりすることがたびたびある。
まったく女ってやつは・・・ホントに面倒くさい生き物だぜ。

とはいえ今日のランチは大好きなHさんとだったので、私も最近の職場に対する思いを毒づいたし、たくさん笑ってたくさん食べてすっきりしたよ。楽しかった。
平日の昼間からちょっと贅沢めなランチなんかすると、気分は優雅な主婦って感じだわ☆

夕方Hさんと別れ、家に帰っても暇だったので久々に漫喫へ。
あくまでも漫喫。インターネットカフェなんて決して言いません。だって漫画を読みに行くところだから。
いつも行く漫喫は、私の好きな充実野菜もあるので嬉しい♪漫画の量はすごく少ないけど。

おとついは夜勤で、昨日は職場の人とご飯行って、今日も職場の人とご飯と、3日間も1人でゆっくりする時間がなかったせいか、漫喫の個室が妙に安らぐ。癒しの空間だ。
ただ、たまに飲み物とりにこっそり部屋から出るときに、うっかり人に会うと妙に気まずい空気を感じるのは私だけだろうか・・・。

今日はとりあえず、『彼岸島』の最新刊を読んだ。面白い流れになってきたぞ。
自分で集める気はサラサラないけれども、漫喫でぜひとも読んでおきたい感じだ。
どうでもいいけど、あの人の漫画はどうしてあんなに常に『ハアハア』言っているのか謎。変質者レベルのハアハアぶりである。

その後は、少女漫画祭り開催ということで、『砂時計』全巻読破した。
前に昼ドラでやっていて、仕事の昼休み中とかたまに見ていたんだけど、結局はどうなったのかなーなんて思い。
いや、別におもしろくはなかったんだけどさ、本屋とかでもわりとプッシュされていることだし、どんなもんかと思い・・・。

まぁ、あれだね、ありがちなネタだね。ありがちと言ってもあれね、韓国系?初恋の彼とのすったもんだが10年以上も続くってやつ。しかも、思いくそ周囲も巻き込みまくって(笑)
多々イラっとするシーンもあったものの、なんとか全巻読破したぜ。

イラついたけど、テレビ版よりは大分マシだったけどね。テレビ版なんてホントにイライラしたよ。あんな女、自分の友達だったらキレるね!
友達みんなで楽しく盛り上がってるときでもお構い無しに暗い顔して、何を話かけても聞こえてないくらいに男のこと考えてたりさ。場の空気乱すなら、家帰って布団の中で考え事しやがれってんだ!
これだから少女漫画主人公気質はやっかいである!わりと自分もだけど!自己陶酔大好きだからさ(笑)

このテの漫画によくある、『タイプの違う2人のメンズの間で揺れ動く主人公』的エピソードもやっぱりあったんだけどさ、私はフジくんだっけ?優等生の方、あっちの方が好みだったね!
結局は主人公は違う方を選ぶんだけどさ、あーゆーメンズは嫌いなタイプだな。
『元気』とか『太陽』とか言う名前がピッタリって感じの、クラスでわりと人気者で男子ウケはよく、女子からは『〇〇ってホントバカなやつ!(笑)』的扱いの、ややお調子者キャラで、これまた少女漫画にありがちな・・・。うぜ!

今はほとんど少女漫画は読まないし、家にある大量の漫画たちの中で少女漫画は微々たるものしかないんだけど、少女漫画に出てくるメインの男はどうも気に入らないタイプが多い。
私はどうもクセのあるタイプに弱いらしく、『キャンディキャンディ』のテリーや、『ガラスの仮面』の速水真澄などが大好きである。速水氏はロリ〇ンだけど・・・。

とにかくまぁ、そんな感じで2人のメンズの間で揺れ動き、10年以上も周りを巻き込みつつもうまく行くという韓国にありがちなストーリーだったんだけど、最後のあの流れはどうなの・・・。かなり無理ないか?
最近の少女漫画はよくわからん。韓国ドラマもよくわからん。

大体さ、人の気持ちってそんなに長い間変わらないものなのか?小学生のときに出会って好きになったとしても、それから高校なり大学なり就職なり、数えきれない人間と出会うわけで、それでもその人が一番と思えるものなのかしら。
それって、相当狭い世界で生きてるのでは?って感じだわ。無理ある設定だよなー。

はぁーこんな冷めたこと言っちゃダメだね!枯れはてた恋愛感情を盛り上げるために、少女漫画祭りを開催したというのに・・・。
最近ならときめくことといえばトヨタのCMの佐藤浩市部長にくらいだよ・・・。あれ激ステキ☆『男の真ん中でいたいじゃないか』なーんて☆

三十路間近として危機感は多少なりともあるわけだけど、『出会いがない』とか言い訳がましい聞き苦しい言葉は吐きたくはない。
とはいえ、私の王子はどこにいるのか、そもそもがホントにいるのかすら不安に思えてきた今日この頃。少なくとも、いま私が胸ときめかせている浩市部長ではないことは確かである・・・。

そういうのって、ちゃんと自分にもわかるのか謎だ。人を好きになるってどんな感じだったっけ?って次元の人間ですから。
恋多き人がうらやましいぜ!

わりといい感じの流れで、私はヨコシマ精神から卒業(?)し、好きなバンドのライブを純粋に楽しめるようになった。こんな風になるとは思わなかったなー。
こうやって自然にライブに対する熱も冷めていく日がくるのかなと思うと淋しくて嫌だけど、そういう日も遠くはないのかもしれないね。今はまだ考えられないけどさ。

バンドマンへのヨコシマ精神が薄らいでいる今こそ、真剣に現実を見て彼氏いない歴30年を迎えるのを阻止するべきではないのだろうか??
具体的にどうすりゃいいのか知らんけど!

少なくとも、こんなブログに1時間もかけるのは貴重な時間の無駄遣いなんだろうけどね(笑)
最近みんなこのことに気がついたみたいだけど、ホントそうだよねー。実際ちょっと最近面倒くさくなってきたからね。

・・・彼氏できたらやめる宣言も、一体いつになったら実現するのやら・・・。