今日は日勤。私の係は暇だったので、他の人の仕事を手伝っていたんだけど、処置の介助についた時の話。医師が必死で処置をしているんだけど、なかなか上手くいかず、かれこれ30分以上苦戦していた。
その医師は、ちょ~汗かきで気持ちが悪くて、しかも香水(今どきウルトラマリン)がきつい為、大嫌いなんだよね。『いや~おっかしいな~?』とか言い訳がましいことをぶつぶつ言いながら汗だくになっている彼を、とても冷ややかな目でボ~ッと眺めていた。言い訳はいいから、早くしろ!
そうこうしている間に、彼の汗がポタポタと垂れ落ち始めた!しかも患者を支えている私の手にも1滴落ちて、思わず『うわぁっ!』と叫んでしまった・・・。
よくドラマとかのオペシーンで、医師が『汗!』とか言って、看護師が汗を拭いてあげたりしているシーンがあるけど、確かに拭いてあげないといけないんだよね。医師の手は無菌操作しているから、不潔なものは触れないし。
私もね、今日その処置をしている間、汗のことは気になってずっと眺めていたんだよね。うわぁ~もうちょっとで流れ落ちそう・・・と。でもどうしても気持ち悪くて触れなかったの☆患者の排泄物とかなら全然気にしないんだけど、奴の汗だけはどうしても嫌だったの!
結局、『スイマセン、汗いいですか・・・』と言われ、しぶしぶ拭くことに。虫の死骸とかつかむ時なみに、すっごい大量のガーゼで(笑)
後になって、その時一緒に介助に入っていたスタッフと話をしたところ、彼女もどうしても嫌だったらしく、『ごめんね~!』と誤られた。『しかしあのガーゼの量は露骨すぎでしょ~!』と笑われたし☆
でもさ、汗ってなんか嫌だよね!ステキな人の汗だったら輝いて見えるんだけどね♪ライブの時の山もっちゃんの汗なんて、すっげぇかっこいいよ!全然汚くないもの☆最前にいると、たまに汗が飛んできたりすることもあるけど、全然嫌じゃないし。
でも、2003年の爆裂都市で初めてサンボのライブを見た時、最前にいて山さんのツバとか汗とかかかりまくったんだけど、その時は『あの人(山さんね!)のツバかかった~!』なんて嫌がっていたっけ・・・。なんてバチあたりな!今なら進んで全身で浴びますよ!(笑)
さて、本日の1曲ですが、今日はガガガSPの『青春街道一直線』で。シングル『国道二号線』のカップリングで、あまりライブで聴くことはできない曲なんだけど、かなりガガガぽくて好き♪『言葉』とこの曲はかなりの早口だから、噛んで歌えないからライブでやらないのか?と勝手に思っていたんだけど、『言葉』は2003年の爆裂都市でやってくれました(笑)
『青春街道一直線』は去年の爆裂都市前夜祭の時に、アコースティックバージョンでやってくれたんだけどそれがすっごいいい感じで、私的には通常バージョンより好きでした♪あれを聴けただけでも、前夜祭に行ってよかったと思ったもの☆
この曲の好きなところは、『夏が近づきまた』のところが、前田氏口まわっていなくて『なちが近づきまた』って聴こえるところと、『下らない事だけに命をかけてやるのさ』ってところと、山もっちゃんが歌っている『僕があの頃君に言った言葉を、僕は今もずっと信じて生きています』のところ♪こんなに長く山もっちゃんが歌うことはあんまりないからね☆
とにかく曲のスピード感っていうか、勢いみたいなのが好き!
普段よく、無意識にこの曲を鼻歌で歌っていることが多いんだけど、でもなぜか鼻歌の時はガガガバージョンじゃなくて山本ゆうすけバージョンになっちゃうんだよね☆なぜでしょうかね!(笑)
今日のオヤスミBGM♪ガガガSP『青春街道一直線』