センチメンタルなエンジンルーム | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日はお休み。みっちからのメールで目覚め。
ガガガのツアーの道内遠征は、みっちと2人函館プチ遠征することになりそうだ!
どうしようか迷っていた道内遠征だけど、みっちも行く気みたいだし、私も行こうっと♪

なんかさ、北海道内のプチ遠征は1人では行く気しなかったんだよねぇ。東京とかなら1人でも平気なのに(笑)
函館は車でしか行ったことないけど、5時間くらいかかるからさ、東京行くより移動時間かかるしね・・・。

函館に遠征するのは、銀杏の世界ツアー以来だ。あの時は遠征友達の運転で、4人みんなで遠征したなぁ~。
考えてみたら、知り合ってまだ半年ちょいだったのに、普通に泊りがけで遠征してたな・・・。この人見知りーズなうちらが(笑)

あの遠征時、出待ちでは悲しい結果となったけど、それもいい思い出だ。みっちのあの哀愁ただよう後ろ姿は今も目に焼きついてるぜ・・・。
ライブ終わって出てきた峯田くんの前に行列できてさ、順番に握手したり写真撮ったりしていたんだけど、そんな様子を出遅れてボサーッと眺めていたうちらは、いざ峯田くんのところに行こうとしたら、スタッフさんに『もう時間なので・・・』って断わられ、シャットアウトされたのさ・・・。

私はそこまで峯田くんラブではないからさ、あーあ残念!くらいだったけど、みっちの後ろ姿にはかける言葉もなかったよ。
スタッフに断わられてもなお、帰る気ないのかなかなか足は帰路に向かうことはなく、肩を落として、肩幅くらいに開いた両足はひどい内股で立ち尽くしていたよ・・・。2つに縛った髪もボサボサだったし・・・(笑)

あのみっちの姿を見て、出待ちはスピード勝負だな!と思ったんだよな。
その失敗をその後のライブ(の出待ち)に活かし、山もっちゃん見つけたらそっこーダッシュするようにしたもん(笑)
勿論、好きすぎて足が動かない時とかもあるけどさ・・・。そういう時はみっちのあの後ろ姿を思い出して頑張った(笑)

とまぁ、そんな思い出のある函館遠征・・・今度はガガガ!そして4人ではなく、みっちと私の2人遠征!!
みっちとの2人遠征というと、去年2月の四国遠征・・・。あれ以来、2度目の2人遠征だ。

色んな意味で魔の2人遠征だからね。4人のなかでも重度妄想患者な2人だからさ、誰か止めてくれる人がいないと・・・。
四国の時もひどかったけど、わりとおっしーが押さえてくれる係的感じだったな。たまにうらぎりおっしーになるけど・・・(笑)

考えてみたら、ガガガの北海道ツアーの最後が函館だからさ、北海道のラストを飾るにふさわしいライブになればいいな♪
魔の2人で、熱い想いを込めてガガガを北海道から送りだしてやりたいと思うよ!!ふふふ。

4月だったら、もう雪もなくてあったかいだろうな。ガガガにも北国の極寒を体感していただきたいんだけどな。
うちらの住む地がこんなとこなんだとわかってもらいたいよ。いつもこんな地から、あななたちに会うために赴いているのだと!(笑)
今年は雪が少ないなぁとか言っていたけど、この数日で一気に積もったよ。3月の夢チカライブの時はどんなんだろうなぁ。

その前にみっちとモコはんは、来月にある毎年恒例のスノボ?のイベントのライブに参戦するみたいなんだけど、極寒のスキー場でのライブってどんなんさ・・・(汗)
いつものライブスタイルのTシャツとか・・・ありえるのかな??
3月の夢チカライブの時ですら、Tシャツ姿で整列したら腕の色とか変色してちぎれそうになったというのに・・・2月のスキー場って!
けど、もこもこに着膨れ状態でのライブってのも、ある意味危険な感じだしな(笑)

そういえば何年か前の2月に、Tシャツ1枚姿で雪山にダイブして写真撮影したこともあったけど、あの時だって命の危険を感じたよ・・・。腕ちぎれるかと思ったぜ。
いくら酒入っていたとはいえ、寒くて寒くて、歯がガチガチ言ってしゃべれないくらいだったよ。なんであんなことしたんだっけ・・・。
あの短時間ですら命の危険を感じたのに、スキー場でライブって!

てか、スキー場自体がかれこれ10年以上行っていないや。高校でスキー授業あったけど、卒業してからはやっていないし。
みっちもブログに書いていたけど、私もスキーなんて大嫌いだったので、スキー授業終了と同時にウエアも道具も全てポイした。あんなもんいらねー!

最近道外から引っ越してきて、うちの職場に来た人がいるんだけどさ、しょっちゅうボードに行っているらしく、『生まれたときから北海道にいるのに、なにもしないんですか!?』とか驚かれたさ・・・。
てか、くそ寒いのにわざわざ寒いところに行く意味もわからないし、荷物も重いし怖いし、絶対やだ。
自分がやったら、足の骨の1本でも折って帰ってくる気しかしねぇ・・・。

小学校のときは、スキーではなくてスケート授業があったけどね。初めてスピードスケートの靴を履いたときは、立ち上がることすらできず、生まれたての牛か馬のごとく足がガクガクして立てなかったよ。
私だけ、リンクの周りの雪のところを歩く練習したもんな・・・。

中学は何もなかったんだけど、高校に入ってからスキー授業が始まった。
まず、あの大荷物を持って学校に行くこと自体が嫌で半泣きになったよ・・・。
本格的に授業が始まる前に、友達のお父さんが友達と私をスキー場につれていってくれて、超初心者の私にスキー靴の履き方から教えてくれたっけ・・・。おじさんありがとうございました・・・。

もうね、スキーホント嫌だった。荷物持つのも嫌だし、あのガンダムの足みたいな靴もうまく歩けなくて嫌だった。女子高みたいなもんだったから、ガンダムごっこなんて出来るわけでもないしさ。
転んだ時に板がクロスして立てなくなったりして、本気でこのまま一生立ち上がれなくて誰かに助けを呼ばないとならないのかも・・・とか思って泣きそうになったり。
いちばん怖かったのが、転んだら自力で立てないことだったよ。

あと、リフトの乗り降り!ゴンドラならいいんだけど、椅子みたいなリフトは乗り降りのタイミングが・・・。
乗るときはいつも、尻にすげぇ衝撃がきて、座るというよりは尻もちつくって感じで乗っていたよ。アザできる勢いで。

降りる時はさらに恐怖で、スイーッと立ち去ることができず、転倒して係員のおじさんに抱きかかえて救助されて、不覚にもときめいたことも・・・。
少女漫画っぽいだろ!相手はおやじだけどな!

もっと最悪なことに、降りるタイミングがつかめずに、そのままリフトに乗ったまま下山したことも・・・。
あれほどの屈辱はないよ。上ってくる人々とすれ違う時の恥ずかしさ・・・。どこ見たらいいのかわかんないし。
私は係員!って感じで、得意の地蔵面で前だけガン見し、下るリフトに身をまかせたよ・・・。

両足が自由になって、支えの棒2本まで持てるスキーですらこんな恐ろしいのに、ボードって・・・!
両足は固定されるし、棒もないし・・・なんであんなことできるのさ!?『楽しいからやってみな』とか、意味わかんねぇ・・・。
今まで出会った道産子で、いっかいもボードやったことないって人はお目にかかったことがないってくらい、当たり前のようにみんなやっているけど・・・。ありえないわ。

私も学生時代は体育の成績が2だったので、身体を動かすことは嫌いだ。
授業サボってて成績悪かったわけではなく、真面目に参加していての2だから、救いようがない(笑)
社会人になって何が嬉しいって、体育の授業から解放されたことがいちばんだ。頑張ってもできないことに時間を費やすのもバカバカしいしさ。

私なんかは、当時からわりと自分のドンくささをネタにすることで、クラスでの市民権を得てきたようなものだけど、それでもたまには思春期における悩みのネタにもなったりしたよ。
リレーの練習とかさ、必死で走っているつもりでも男子から『オマエ、マラソンじゃないんだから本気で走れ!』とか言われてさ・・・。
個人競技はいいけど、リレーとか団体競技は人に迷惑かけるから嫌だったよ。

あと、居残りとかさ・・・。さっきも書いたけど、頑張ってもできないし出来たところで何なのさ!ってことに、居残りまでして時間費やすなんて・・・。
跳び箱の4段が飛べなくて居残り組だった勢いだからね!3段は飛べたんだけど、4段はどうも怖くて。

跳び箱ってさ、飛べなかったらガゴン!ってまたがる形になるじゃんか。あれが怖かった。
中学の頃はよく男子に『ガゴン!ってなった時さ、チ○ポいたくないの?』と聞いたりしてドン引きされてたよ・・・。

中学の頃に女子間でさ、女子の大事なあの膜が破れるとかいう話題があってさ・・・。平均台で転んで破れたとかの噂もあったりしたから、跳び箱のガゴン!でも・・・と心配だったんだよ。
みんなは上手にガゴン!ってして膜は大丈夫でも、私は運動神経鈍いから、下手にガゴン!ってして破れるかも・・・とか。かわいいだろー。

ガゴン!の衝撃はいかほどのものなのか?と思ったとき、衝撃に弱い部分を持つ男子が大丈夫なら膜も大丈夫かもしれないと思い、ストレートに男子に痛さ度合いを聞いたりしたものの、思春期男子ははずかしがりやさんで教えてくれなかったよ。

結局、跳び箱は飛べたのか記憶はない。居残りはしょっちゅうだったから覚えてないや。
てか、当時から自分大事精神旺盛だったんだな・・・。

なんか話が飛んだ(笑)
今日はタワレコで買ってきたサンボの『音楽の子どもはみな歌う』でも聴きながら寝ようと思うよ。
ポイントが4000近くまでたまっていたんだけど、なんかポイントで買うのってバンドに申し訳ない感じがしてしまい、今日も使えなかった・・・。(デター!考えすぎ!)

今日のオヤスミBGM♪サンボマスター『グッドモーニングセンチメンタルウーマン』