僕のすべてじゃないけど、とても恋に似てるのさ♪ | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

有休消化生活27日目。今日は何もしなかったー。
午後から起きて、ずっとねまきのままDVD見たりパソコンいじったりして、椅子に根はった状態だったよ・・・。

考えてみたら、有休消化生活に入って、着替えもしないで1日家から出なかった日は今日が初めてだ☆
なんだかんだ予定入っていたり、就職活動していたり、TSUTAYA巡回したりしていたもんなー。働いている頃よりも忙しい感じだったわ。

やっと『SAW』の4巻を見て(最後はビミョーだった)、パソコンいじったりしていたら、もう夕方って感じだったよ。
YouTubeで『ギャグ漫画日和』を何話分か数え切れないくらい見たり、モコはんオススメの江頭2:50のインターネットラジオ聞いたり。
すっかりもうパソコン無しでは生活できない人間になってしまっているなぁ。なんか嫌!(笑)

こんなインドアな1日を送っていたわけだけど、海を渡った向こうではARABAKIだったのね☆フラカン圭くんの日記を見て思いだした。
いやーん、竹サマが北上していたのね!ちょっと距離が縮まっていたのね☆

しかし、今年の荒吐は超豪華メンツだったからさ、正直私もかなり心ひかれたよ・・・。フラカン、銀杏、サンボ、あと斉藤和義もちょっと気になるし。
私はフェス的なものは、ライジングサンとこの荒吐しか行ったことがないのよね。チケットたっかくて!

荒吐は2003年と2006年に遠征しているんだけど、2003年のときは小学校とかの近くで開催で、ステージからステージへの移動に線路渡ったりと、なんだかシュールなイメージだったっけ。
その2003年の荒吐が、私と遠征友達にとっては初めての道外遠征だったんだけど、勿論目当てはガガガね♪

もうその頃には山もっちゃんの魅力に気がつき始めていたので、サザンの海Tを着ていた姿を覚えております・・・。他のメンバーのことはわすれた。
確かセッティングの段階で山もっちゃんの機材トラブルがあり、その間桑ちゃんとたーじんがセッティングしながら『津山の夜』を演奏していた記憶がある。

その時は遠征友達と2人で行ったんだけど、今ではライブ仲間となったみっちとモコはんもそこに来ていたというから、人の縁って面白い。
その時はお互いの存在を知らなかったんだけどね・・・。

そして2006年のときは、遠征友達とみっちと3人で遠征した。その時はもう小学校付近ではなくて、山中で開催されていて、桜とか咲いている大自然の中で、思いくそビール飲んで、かなり酔っ払ってひっどい妄想トークに花を咲かせ、すっげぇ楽しいフェスだったなー。
なんせ1人で泥酔して芝生で爆睡し、スタッフの人に揺り起こされたという始末だからな・・・。救急車呼ばれるところだったぜ。

この時の妄想トークは、酒が入っていたとはいえあまりにもヒドイ内容だった気がする・・・。酔っ払っていたのでよく覚えていないけど・・・。
なんか、普段はしゃべらないようなイヤラシイ話もしたような気も・・・。ギャ!!

そして、この時の大変な思い出といえば・・・山もっちゃんの寿T入手!!
4月の宮城県は寒いですからね、さすがの山もっちゃんもいつもの裸ではなく、Tシャツ着用でライブをしていたわけで・・・。
そして、忘れもしない『晩秋』の時!Tシャツ脱いで投げた!!それをみっちが奪い取り、私にくれたのよ~♪

こないだ函館で取った桑ちゃんTは全くの無臭でちょっとつまんなかったけど、この時のTシャツは・・・。ノーコメントです(笑)
今でも我が家の家宝として奉られているTシャツ、後でご本人に聞いたところ、7千円とかする高級なTシャツらしいです☆
うちらで作った自作Tの次に高級なTシャツだ・・・。

そんなステキな思い出のいっぱいある荒吐、今年も行きたかったけどさ~。あの雰囲気も抜群にいいしさ。
けど・・・ガガガが来ないから決断できなかった。やはり私を動かすのはガガガ・・・☆
あと、1人であの山中をちょろめく勇気もなかった(笑)

サンボと銀杏ってのは、かなり気になったけどねぇ・・・。やっぱり私の背中を押すのはガガガなのよね。
確か、この2006年の荒吐の時の泥酔妄想トークで、『もし好きなバンドがいっせいに違うステージでライブが始まったら・・・』って話をしたんだけど、そのときは意外にもみんなガガガに行くと答えたっけなー。

今回、荒吐とゴーイング神戸を迷ったんだけど、大好きなフラカンは両方来るから、荒吐→サンボと銀杏、神戸→ガガガとスタパンと考えたら、やはり神戸になった。
ガガガなんてさ、ツアーで散々何ヵ所も参戦したくせに、まだ行くか!って感じだけど・・・(笑)

ホント、このガガガへの愛は一体なんなんだろう・・・。いや、山もっちゃんへの個人的な愛もあるけどさ(笑)
いつか、飽きたり気持ちが冷めるときが来るのだろうか?

ライブに行っているとさ、対バンとかで色んなバンドの音楽に触れることが多いんだけどさ、やっぱりこれだけ心つかまれる音楽ってそうそうないなと思うよ。あ、私の場合だけどね?

今は他にも好きで聴いている音楽はあるけど、全ての始まりはやっぱりガガガなんだよね。
2003年のガガガのおらいちツアーでメガ氏を好きになったし、ガガガ目的でセッチューに行って、対バンの銀杏が元ゴイステの峯田くんのバンドだって知ったし、爆裂都市でサンボとユウテラスも好きになったし、去年の四国遠征で対バンだったフラカンにやられたし、全部ガガガのオカゲなんだよ。

TSURUに関しては・・・TSURUのブログを読んでその人柄にやられたんだけど、そもそもなんでブログ読むようになったのかは忘れた(笑)
まぁ、スタパンも2006年の大阪で対バンだったのがきっかけだろうと。

これだけたくさんの好きな音楽に出会えたんだ~と思うけど、でもそれ以上にその場だけで通りぬけていった音楽はもっとたっくさんあるんだよ。
イベントとかも含むと、数え切れないバンドを見てきたけど、大抵はちょっとは心に響くなにかはあるけど、びっくりするくらいに何も響かない音楽もたくさんあった。

もうさ、ステージの上の様子が別世界のことに感じるくらい、全くなんにも響かない音楽もあった。ほんのわずかだけど。
ステージと自分の間に厚い強化ガラスの壁でもあるかのような、そんな勢いで別世界の出来事ように目にうつるライブもあった。音すらも聴こえてこなくなる勢いで。ホントに。

それは別にそのバンドが悪いとかではなくて、私との相性の問題なんだろうと。
自分の心にピッタリはまる音っていうのがあるんだなぁと、そのバンドのライブを見て実感したわ。
そして、そういうピッタリはまる音楽に出会えた自分は幸せ者だなぁと思った。あーよかった!!

前田氏の歌詞を読むとさ、びっくりすることが多いよ。今こそもう前田氏だって28とかいい年だけどさ(←余計なお世話)、私がガガガの音楽を知ったころなんかはまだ前田氏も20代前半だったわけで、そんな若造がこんな歌詞書くのか!!と衝撃だったよ、あの頃は・・・。

こないだみっちとも話していたけど、国二の『僕のものさしでは多分君を測ることはできなかったんだろう』なんてさ・・・普通書く?
あと、『日暮し』とかもさ、あの年で作っちゃうなんてさ、前田氏すげーよ。

それと、私がガガガを好きになるきっかけとなった『線香花火』の歌詞の、『僕が君を思い出すのは、本当に好きだからなのか?それとも今の日々が楽しくないから、想い出すのでしょうか?』とかさ・・・。
当時21くらいだった私には、有線でちょろっと聴いただけでもとても心に響いたフレーズだったのですよ・・・。

いやぁ、私はあんまり他人を尊敬することってないんだけど、ホント前田氏に関しては尊敬というかなんというか・・・。こんなすげぇ人絶対いないよって思う。
なので、ブログで喉のために煙草やめる宣言しておきながら、そっこーライブで煙草吸っているところを目撃しても、そんな小さいことではガッカリはしないぜ!特技、あげあし取りの山本かおりでも(笑)

最近、また前田氏すげぇ!と思わせてくれた文章が野球ブログの方にあったんだけど、『(車の)ハンドルにだって遊びがあるから事故を起こさないわけで、考え方にも遊びが必要』、みたいな内容が書かれていて、またまた前田氏の考え方や価値観に脱帽だったわ・・・。

前田氏みたく、尊敬できる男の人が身近にいたら絶対好きになるな!もう忘れるほど好きな人できないし・・・メスとして終わってるぜ。
あ、身近じゃない人への愛なら溢れてるけど♪

だってさ、やはり恋愛の始まりって、相手が尊敬に値する人間かどうかってところからじゃないかなぁと思うんだけど・・・。
こいつバカか?と思うような人間、好きにはならないしょ?私、自分のバカさを棚にあげてすぐそう思うし。腹黒いから。

いや、彼氏いない歴=年齢の、それどころか好きな人すらまともにできない人間が偉そうに言うな!って話ですけど・・・。スンマセン。

あー誰かをすきになりたい!!私のことはすきになってくんなくていいからさ。
いや、やっぱできればすきになって欲しいかな。あ、でもすきでもない人に好かれても実際よくわかんないから、私がすきになった人が私のことをすきになればいい!
・・・って、どうでもいいか。寝よう。

今日のオヤスミBGM♪ガガガSP『線香花火』