帯広遠征2日目☆ひとつ屋根の下!! | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

719ae25d.jpg今日は帯広遠征2日目。なんだかんだで寝たのは2時すぎだったよ。
なんかね、昨日の出待ちについてM氏と悶々と考えていたりしてさ。M氏は、疲れて帰る前田氏を追いかけて足止めさせたことを反省して悶々とし、私は山もっちゃんのことを考えて悶々とし・・・(笑)

そして、自分たちも今日ホテルで過ごしてみて、『ガガガは毎日こんなホテル暮らしして、なおかつ2日おきとかにライブしてるんだもんね。打ち上げだってあるし、そりゃ疲れるよね・・・』なんて、しんみり語っちゃったくらいにして。
そんな複雑な胸中で眠ったんだよ。あっという間に朝になっちゃったけどさ。

そんで、帰りの身じたく。今日は家に帰るだけだから、髪も化粧も適当でいいかな~とは思いつつ、M氏の準備を待っている間暇だったので、結局はバッチリメイクにヘアアレンジまでしてしまいました。
けどね!ちゃんとしておいてよかったと思えるような大事件が起こりましたよ!!M氏、モタモタ準備してくれてサンクス☆(笑)

10時のチェックアウトタイムジャストに部屋を出た私たち。部屋のドアを開けた瞬間、目の前に広がる長い廊下の向こうから歩いて来たのは・・・コザック前田氏ーーーーー!!!!!
うちらの部屋のすぐ前がエレベーターだったものだから、前田氏がこっちに向かって歩いてくるではないか!!

部屋を出た私とM氏、一歩も動けず、ただただ呆然としていたよ。前田氏は『あぁ~!!』みたい感じで笑顔だったけど、私たちは笑顔どころじゃなかったわ。夢?みたいな顔していたと思うよ(笑)

あ~ゆ~時って、『キャー☆』なんて声でないもんだね!まだ部屋の中にいた遠征友達に伝えなければ!と思いつつも、声がでないし身体も動かない!
そしたらM氏、前田氏が目の前にいるのに、部屋の中の遠征友達に『はやく!前田いるよ!』って・・・。本人目の前にして呼び捨てですか?(笑)

遠征友達も部屋から出てきて、目丸くしてたわ!そりゃそうか。
そんな私たちを前田氏、エレベーターの中で『開』ボタン押して待っていてくれてね。優しい!紳士!
普通なら『うわっ』って思って『閉』ボタン押して逃げるよね(笑)

そんで、前田氏とM氏と遠征友達と私でエレベーターへ。あんなに緊張したエレベーター内って生まれて初めてだったわよ。
普通に前田氏に『3人一緒の部屋に泊まってたんですか?3人部屋ってあるんですね~』とか言われたよ。

しかも、私と遠征友達のことを姉妹だと思っていたらしいよ・・・。前も言われたんだけど、どっちが姉でどっちが妹なんだろ(笑)
姉妹でライブ遠征って・・・やばいでしょ!親も泣くわ(笑)

てか、遠征友達のお母さんも、私たち2人が似ていると言っていたらしいんだけど、前田氏の目にもそう見えたのか・・・。
てことは私、自分で思っているほどはブスじゃないのか?と軽く安心したくらいにして。

そんなトークをし、エレベーターが1階についたよ。
あぁ、これが某社のエレベーターで、故障して止まればいいのに・・・なんて不謹慎なことを考えちゃった。もしくは、部屋が100階とかだったらよかったのに、とか・・・。

エレベーターのドアがあいたら、前田氏が『開』ボタンを押していてくれて、『どうぞ』って言って先に降ろしてくれたよ。わ~紳士!ジェントルメーン!!
優しくされ慣れないNOTモテ子の私、ちょっと心奪われてしまいました・・・。山もっちゃんゴメンネ!!(笑)

動揺しながらフロントへ向かい、料金を精算。まだ手足がふるえて挙動不審だったよ。
動揺しすぎて、車で来たことも忘れてしまい、駐車場側出口とは反対側の正面玄関に向かって1人歩き出してしまったくらいにして・・・。M氏と遠征友達の『こっちだよ~』の声も、耳に入って脳内で解析するまで時間を要したし。

『あぁ、車で来たんだったね・・・』と、駐車場側出口へ向かう私。
さて帰りますか、とホテルを出ようとしたら、出口のところにあるトイレから山もっちゃんが出てキターーーーー☆☆☆☆☆(いい加減うざいか?)

山もっちゃん、『うおっ(笑)』って、コントみたいなリアクションの驚きっぷりだったわ。
てか、私さ、山もっちゃんはもう車に乗っちゃったと思っていたものだから、私の右横から山もっちゃんが出てきた時には、びっくりしすぎて『うひゃっ』とか言って左横の壁に飛んじゃったわよ☆バンッて壁に張り付いちゃったわよ!
もっとさ、少女マンガとかみたく、手に持った荷物を『どさっ』とか落として、両手を口元にあてたりすればよかったわ・・・。

とまぁ、コント状態ながらも、山もっちゃんもうちらも、妙な笑顔で『お疲れさまでした~』とお互いに労をねぎらったよ(笑)
いや~、マンガみたく心臓飛び出したわ!メン玉も飛び出した!そしてときめいた☆

てか、ヘアメイクはバッチリだったものの、今日の私服・・・なんでこんな小僧みたいな格好にしちゃったんだろ・・・。こんなことになるなら、もっとかわいい格好にすればよかった・・・。
ラブ山もっちゃんにライブ仕様以外の姿で会うことなんてまずないのに、それがこの姿なんて(泣)
ピンクのタンクトップ以外は全部古着だし・・・あぁ~・・・。

でもまぁ、黒タンクにレースがついていたところと、上に羽織ったものがランジェリー風の透け素材ってところで、かろうじて女度を上げたけど・・・。
あ、あとブラ紐が『見せ紐』のかわいいやつだったか。・・・てか、見てないか(笑)
自意識過剰・・・それが女心というものなのDEATH!!

いや~、ホントにぶったまげた!帰りの車内は妙な熱気だったよ!
そりゃそうだよね!遠征するたびに『もし同じホテルだったら・・・』なんて妄想はしていたけど、まさかねぇ!?こんなこともあるんだわ!うちらの念力??
部屋のドアを開けて前田氏を発見した時、頭の中真っ白になったけどね、少したって状況把握できたときは、ドラマ『ひとつ屋根の下』のテーマ曲のイントロのギターが頭の中で流れたよ。その音楽とともに笑いながら歩いてくる前田氏・・・(笑)

あ~、昨晩うちらがガガガのことを語り尽くしていた時、同じホテルの同じフロアにいたんだよ!?ギャー!!
しかもさ、たとえ同じホテルにいたとしても、大抵は気がつかないまま終わるよね?
それがさ、この絶妙なタイミングではち合わせし、同じエレベーターに乗れるってすごいことだよ!いや~運命だ♪(誇大妄想)

しかし、うちらいつものライブT姿じゃなかったのに、存在バレしたって・・・。顔とか覚えているんだねぇ(汗)
なんか、ストーカーちっくにホテルとか探し当てて泊まったとか思われたら嫌だな・・・。でもまぁ、前田氏と会った時のうちらの驚きっぷりを考えたら大丈夫か(笑)

あぁ~なんか昨日の出待ちの後の気持ちが少し軽くなったよ。前田氏も山もっちゃんも笑顔だったしね☆
すがすがしい気持ちで帰路についたのでした♪

てか、せっかく帯広まで行ったのに、豚丼もスイーツも食べず、晩飯は某チェーン系居酒屋だし、ホントにライブ遠征って感じだったな(笑)
みなさんお疲れさんでした☆