今日はお休み。無性ににおいしいパンが食べたい!と思い、車で1時間もかけてパンおかわり自由のカフェに行ったのに定休日だった!
うがー!!
仕方がないので、こっち方面にきたついでにジャスコへ。
回転寿司食って、ヴィレッジヴァンガードで立ち読みしたりなんかして。ヴィレッ人な私なので、1時間は滞在できる。
散々いろいろ立ち読みしたあげく、『妄想少女』と『極道一直線』を購入。どちらも衝動買い。
最近本屋に行くと、携帯小説がらみの本が目につく。携帯小説といえば先駆者の〇シしか知らないけど、あまり興味がない。
リアルさが売りみたいだけど、地味子の私には全くもってリアリティーがないし、かといって妄想モードになって楽しめるような内容でもなく・・・。使い道がない(笑)
そんなに面白いのか!?と思い、ちょっと書籍化されたものを読んでみたけど、やっぱり生理的に無理でした。
あ~いう風に中途半端に自分に酔った感じの内容は苦手です。周囲の涙や同情を誘う自己陶酔よりも、周囲がドン引きして誰もいなくなる勢いの自己陶酔の方が好きです。何事も徹底的な方が好きです。
周りが見えなくなるほどに人を愛する感動劇よりも、周りが見えなくなるほどに自分を愛する失笑劇の方が好きです。
というよりも、私は生まれてこのかたそこまで人を好きになったことがない冷酷人間なので、そんな感情欠落人間は読む資格もない書籍なんでしょうな。
・・・わー、自分で言ってホントに悲しくなった!!(泣)
なので、世間一般的には『リアルに感情移入できるストーリー』でも、感情欠落人間としてはピンとこないわけで。
活字を読むならブログの方がリアルに感じられて好きだ。携帯小説にパケ代つかうなら、そこらへんの知らない人の日記でも読むほうがよっぽど楽しい。
ブログも結構書籍化されているものの、最近はフジョシ関係が多いようだ。私はフジョシではないので、いまいち読んでも意味がわからず、笑いのポイントもつかめない。
かといって、やたらと多いホストとの恋愛物も特に興味がない。
やっぱり、一番読みたいのは好きな人の日記と、自分と同じくらいに駄目臭発しているブログだ。
好きな人の日記なんて、そりゃ誰でも一番興味あるものでしょう。それを読める私はなんて幸せなんでしょう☆・・・覗き見だけど。
もう誤字脱字すらも愛しいわけですよ。『一応』のことを『いちよう』とか、『mixi』のことを『mix』とか・・・何か混ぜるんですか?(←愛ゆえの意地悪よ♪)
しかし、自分と同じくらいに駄目臭発しているブログというものにはなかなか出会えない。自分の周りの友人くらいだ(笑)
これはたびたび言うことだけど、ネット世界においても『出会い』は運命だと思っている。
今、ブログを書いている人間はこの世の中に何人いるんだろう。気まぐれな言葉で検索をかけたとしても、引っ掛かるのはタイミングだ。
そうして自分で見つけたブログで、今でも毎日チェックしているものは1つしかない。恋愛どうこうは皆無だけれども、これも一つの縁なんだろうと思う。
縁といえば、昨日私のmixiにメッセージをくれた人がいる。
彼は私の駄目日記を1年近くも日課のように毎日読んでくれていたらしく、mixiを始めたきっかけに私にメッセージをくれたのだ。
こういうのは正直かなり嬉しかったりする。実際の仕事の時よりも充実感というか、達成感がある。
嬉しさのあまり、ポリシーに反してよく知らない人からのマイミク依頼を受けてしまったくらいに(笑)
だってさ、考えてもみてよ、芸能人でもなけりゃ、お水の世界のトップでもない、それどころか世間一般の女子にすら肩を並べることのできない、彼氏いない歴=年齢のうだつのあがらない三十路女のしょうもない日記を毎日読んでもらえるんだよ?贅沢すぎてバチあたるよ!
日課ってことは、その人の毎日の中のほんの数分を私などのために使われているんだから大変なことだ!!
たまにこういったことがわかると、あぁブログ書いていてよかったなぁと思う。
最初は自分の記録を残す意味で始めたものだけど、こうなるとやっぱり嬉しく思ってしまうよ。
しかし、かなり好き勝手に書いているため、1年も毎日読んでいたなどと言われたら、1人カァーッとなってしまう。あれやこれも読まれたのかと思ったら恥ずかしくていてもたってもいられなくなる。
今だに『本気であれは削除したい!』と思うブログが3つはある。えっそれだけしかない?というツッコミはシカトするとして。
ちなみに、それは全部山もっちゃんネタなんだけどね。まぁ大体わかるだろうけど、あえて書きません。
知らない人にこれを読まれたと思うだけでもカァーッとなるのに、これがもし本人に読まれたらどうなるんだろう・・・。わかんないよ、うん、わかんない。
たまに、もし何かの拍子で本人がこのブログを読んだらと妄想してみる。
山もっちゃんのことが大好きなのは事実だし、全部ホントのことだから、恥ずかしいけど恥じることはないっ!と思っている。
なので、mixiの日記も『全体に公開』にしている。まぁ滅多に足跡つかないけどさ。
どうせ日記なんて読まないだろうとは思うけど、一番本人に読まれたくないのは、アラバキの後のブログだ。
山もっちゃんが脱いで投げたTシャツを、洗濯前の汗でシケった状態のまま試着してみたあの日・・・。汗臭さを体感してみたあの日・・・。
こんなん、どう考えても思春期男子の行動でしょ!『SKOOL KILL』の世界!こんなんバレたらライブ出禁になる気しかしません。
そして伝説へ・・・(byドラクエ)だぜ。
・・・
・・・
・・・
でも絶対みんなだってやるよね(笑)
私はこういう『リアル』を書いていくよ。自己陶酔万歳だ!ステキな色合いの表紙も、やたらポエムちっくな表紙の帯もくそくらえだ!
涙なんかくそくらえだ!『男の涙は親の葬式といえども見せるべからず!(男塾塾則第25条)』なのだ!!
ちなみに本日のタイトルは、先日みっち大先生が吐いた毒、『〇〇だか△△だか知らねぇけどよ・・・』が個人的にツボだったので使わせていただきました(笑)
以上、『不定期更新にします』とか言って、結局は毎日更新している究極の暇人三十路女(感情欠落人間)、山本かおり(仮)でした。