28年モノ | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

4941ef08.jpg今日はお休み。またもや起きたら昼すぎ。だらけてんなー。
すでに両親は仕事に行っており、ばぁちゃんも夕方まで帰ってこないので、今日も1人を満喫したよ。

読み返していた『BASARA』を全巻読み切って、次はいくえみ稜の『カズン』全3巻を読み返した。
てか、気が付けばZipperでの連載が終わってたんだよなー。まさかあれが最後だとは思っていなかったわ。
いくえみ稜は中学の時から読んでいたけど、『カズン』は上位に入る勢いで好きなマンガになったな。

苦手なことを避けて生きてきた気持ちとかもわかるし、男子と関わらなければならなくなった時の、なんともいたたまれない気持ちもよくわかる。
周りの人間からしたら『たかがそれくらいのことで!』っていうような些細なことでも腹具合悪くなる勢いで悩んだり、最初の一歩の苦難もよくわかる。
なぜなら私もこんな年齢にして、恋愛絡みのことになるとからっきしだからだ。

他にも苦手なこととか逃げたいことはたくさんあるけど、とりあえず最も苦手分野は恋愛系だ。
思春期女子なら『オクテ』『純粋』になることも、20代後半にもなれば、ただのきもい人になってしまうのだ・・・悲しいことに(泣)

考えてみると、今までずっと苦手な分野だから避けて通ってきた。
自分の男受けがよろしくないことに気が付いたのはいつの頃からか忘れたけれども、受け入れるまでにはやはりそれなりに鬱々と考えこんだものだ。若い頃は(笑)

だんだん自分はダメなんだと思えてきて、男子が絡むイベントごとからは逃げてきた。合コンや紹介などもってのほかだった。
自分などがいたら男子はガッカリするんじゃないかとか、場をしらけさせるのでは・・・と思ったし、何より自分がその空間に耐えられる自信がなかったからだ。考えただけで腹具合悪くなりそうな勢いだったり。

気になる男子に対してもそうで、『はじめて君としゃべった』の歌詞じゃないけど、自分なんかがしゃべりかけたらきもいかなとか、そんなんばっかり考えてダメだった。
友達がとりもってくれようとしたりしたけど、滅相もない!!って感じでひたすら断ったりもした。無駄にきもがられるくらいなら、陰でキャーキャー追いかけまわして夢みていた方が楽だし楽しいと思っていた。
そうこうしているうちに、何事もなくこんな年齢になってしまったわけであり・・・。やばいやばいやばい!!!

こないだ、mixiのガガガSPコミュニティを覗いていたら、『恋愛トークでガガガSP』というトピックがあった。
私は、『オッ☆ガガガメンバーへの妄想片思いについて書いてるのか♪』と思い、張り切って覗いてみたら、ガガガの曲にまつわる自分の恋愛エピソードについてのネタだったので、そっと携帯を閉じた。

明らかに自分よりずっとずっと若い子たちが、もう一人前に恋愛エピソードを語っているのを見て、むやみにテンション落ちたぜ。
ガガガにハマって早4年過ぎ・・・曲にかぶせて語れるようなエピソードなんて何もありません。しいていうなら『ローアンドロー』や『塩男』くらいか・・・。死にたい。

しかし、さすがに私も年くって図々しくもなり、昔ほどに自分を卑下することはなくなった。張り切って合コンも参加している。(最近あんましないけど)
けど、自分がモテないという現実はきちんと受け止めているので、モテ子にはなれないなら、それ以外の何かの味で勝負するしかねぇなとか思えてきている。漠然とだけど。

だって、街を歩くあふれるほどのカップルを見ているとさ、べっつにかわいい子だけが彼氏できるわけじゃなさそうじゃん?
私だってまだまだイケるぞ!って勇気づけてくれるような彼女だっているわけですよ。(←こういうこと言うからモテない)
私は私の何かで勝負かけるしかねぇぜ!受け入れられるかどうかは別として(笑)

とはいえ、正直自分は一生このまま独りなのでは・・・という気も最近してきている。
単純に、誰でもいいから彼氏になってもらおうと心に決めたとしたら、なんとかなりそうな気もする。ヒモ募集とかすれば(笑)
けれども、ここまでくるとそういう問題じゃ決してすまされないのである!
やっかいなミソ間近女としては、そんな簡単な問題ではないのだ!

こないだ、合コンでの出会いにピンと来なかったという遠征友達の話を聞いていて、二人してしけたツラしながら『今後、好きになれる人に出会えるのだろうか』とか、『そもそも、好きになるってどうやってなるんだっけ?』などとボソボソしゃべっていたよ。
ホントにそうだ。私なんか28年も生きてきてまともにちゃんとないのに、一番いい年頃を過ぎ去ってしまった今後に期待なんか持てるのだろうか?とか思えて不安だよ・・・。
うわーん!考えたくないよー!!

好きになれる人に出会えるかどうかについては、やはり張り切ってそういう出会いの場に参加して、いろんな男性をみるしかないだろう。
遠征友達は合コンに行ってもげんなりしたようだけど、私が思うに、人の良さなど一度会ったくらいじゃわからないと思うから。

だって、みんな初対面の時は偽りの姿だろうしな。少なくとも私なんかはそうだ。
とりあえずは他人の様子を伺って、こいつはどんな人間か、どのくらいの器を持つ人間かを見てしまう。

けれども、それは自分だけではなくて、多分みんながそうで、それとか自分を良く見せたりとかも多少なりともあると思うから、初対面同士の飲み会なんてなかなかホントのところをみるのは難しい。
逆に、自分の良いところや味を出すことも難しいし(てか、あるのか!?)、他人のそういうものをみるのも難しい。

一目惚れを信じない私的には、一度の飲み会で好きな人を見つけるのは難しいかもなぁ。てか、好きにもなられないしな(笑)
そもそもが、好きなタイプもわからなければ、とある人のブログみたいに次々に好きな人を見つけて頑張ることなんかもできやしない・・・。
はぁー・・・私の青春はいずこ・・・。とか言ってみる(笑)

今まで好きになった数少ない男性たちを振り返ってみると、共通点は何もない。年もバラバラだ。(比較的年下が多いが)
しいていうならば、その人を取り巻く空気感みたいなものにやられる。ちなみに、芸能人で抜群にいい空気感は中川家兄だ。

そして、好きだと気が付くのに時間を要するのが共通点だ。
ちなみに、つい先日気になってしかたなかった患者の王子は、入院して1週間くらいたってようやく気になる存在となった。
その間、夜勤で2回受け持って関わって、ようやく素敵ぶりに気が付いた。今思えば2回ともすっぴんで関わってしまった・・・。死にたい。

最初に好感持ったポイントは、ブログにも書いたけどきちんと朝の検温時間に起きて熱を測っていたことだった。
けど、それをクリアする人は他にもいる。今入院している若者もちゃんとしている。
でも、それだけでは好きにはならない。それ以外にも、数々のポイントがあるのだ。

薬杯を毎回きちんと洗って返してくれるとか、看護師(私)にタメ口きいてこないとか、同室のおじさんたちにもきちんと挨拶や会話ができているとか、そういう些細なことが積み重なって気になるメンズとなったのだ。
トドメをさされたステキぶりは恥ずかしいので書かないけどね(笑)

うーん、人を好きになるってつくづく難しいや!みんなよくちゃんと見つけられるね?
その上にうまいこと相手にも好きになってもらえちゃったりさ、私にしたら奇跡としか思えないね!みんな自分の相手を大事にしないとバチあたるぞ!(←えらそう)

画像は死んだじいちゃんが集めていたらしい、酒のミニボトル。やたらたくさんあるんだけど、全部タバコサイズくらいでかわいー☆
じいちゃんは私が2歳の時に死んでいるので、多分この酒たちは私と同じ年、もしくは年上・・・。酒って腐らないのか??

私の彼氏いない歴も28年・・・。女として腐ってないかやや心配だけども、多分まだ大丈夫だろうと信じて頑張るぜ☆
・・・何をどう頑張るかわからんけどね!

今日のオヤスミBGM♪ホフディラン『極楽はどこだ』