今日は日勤。私は日勤の時、目覚ましを二度セットするんだけど、1度目に鳴って2度目に鳴るまでの10分の間に夢をみることが多い。
そして、その時にみた夢はリアルに覚えていることが多い。
今日の10分間夢シアターには、吉井和哉氏が登場した。特別大ファンというわけでもないのに不思議だ。
というか、夢に出てくるのはあまり興味がない人のパターンが多いような気がする・・・。
そして、現実では特に好きでもないんだけど、夢に出てきたら大好きになっているパターンが多い。
夢に出てきた吉井さんはめちゃくちゃかっこよかったぜ・・・。夢というのはあつかましいもので、夢シアターの中では吉井さんは私のことを好きになっていた。
こういうあつかましい夢をみるのは、現実世界で全くモテない女だと思うんだけど、まさにその通りだ。
吉井さんはめちゃめちゃ色気たっぷりでかっこよすぎたんだけども、私は『私がいちばん好きなのは山もっちゃんなので・・・』とバチアタリなことをほざいていたよ。
どう考えても山もっちゃんよりずっとステキだったわ・・・。はぁ~勿体ない!(夢だけど)
だけどもそこは山本かおり、夢の中でもラブ山もっちゃんに操をたてたぜ☆
こういうことがあると、吉井さんが気になり始めてしまう。昔は長瀬くんが夢シアターに登場したため、激しく好きになってしまった時期があった。
夢の中というのは自分に都合のいいストーリーなので、すぐ好きになってしまう。現実世界では全く男性にいたわってもらえない反動がここで出てしまい、夢の中とはいえちょっと優しくされたらすぐ好きになってしまうのだ(笑)
ちなみに、高校の頃の夢シアターに長瀬くんが登場し、それまでジャニーズなんて全く興味がなかったのに、1人でTOKIOのライブに行こうとチケットを取ったくらいにハマってしまった。
今考えたら、にわかファンで1人ジャニーズライブに行くとは、正気の沙汰じゃないなと思うけれども、当日40℃の熱を出して不参加となったんだけどね・・・。チケ代捨てたぜ。
夢に登場してきたら、運命だと決めつけてしまうのが乙女。長瀬くんだろうとなんだろうと運命の人だと思ってしまうのです。
昔、中学の同級生が何度も夢シアターに登場したことがあった。彼とは別に仲良くもないし、勿論好きでもなかったんだけど、ちょくちょく登場した。今でも忘れた頃にたまに登場するから不思議だ。なんなんだろう?
あまりに登場するから、中学の頃に友達に『彼は私の運命の人なのかもしれない』と話したのが本人の耳に入り、露骨に避けられるようになった。
むかつくぜ!あの時、本人の耳に入らなかったら、自然の成り行きで(?)結婚していたかもしれないのに・・・(妄想)
というわけで、惚れやすく思い込みやすく、夢と現実の分別もつかない万年乙女のわたくし、ちょっと吉井さんラブになってしまいました・・・。
うーん、自分的にはずっと年下好きを貫いてきたけど、実は最近年上の方がいいかもしれないと思っていた矢先にこの夢シアター・・・。年上好きにシフトする時がきたか☆
今まで、自分には年下男性が合うと思ってきた。それは、私は年齢よりも若く見られるので(自分で言う)、年下男性の方が服装とか他様々な趣味が自分に合っていいような気がしていた。
どうせなら自分に似たような趣味の人の方が一緒にいて楽しいんじゃないかと思っていたので、音楽の趣味とかも同じ人がいいと思ったら、やっぱり年下しかないだろうとか考えていたんだよ。
けれども最近、そういう男性は別に友達でいいんじゃないかと思えてきた。彼氏には、ガガガとか興味ない人の方がいいような気がしてきた。
だけど、私がライブ遠征することについてはツベコベ言わず、『また行くの!バカだな~!(←あくまでも笑顔で)まぁ気つけて行ってこいよ!』と軽く私の頭をコツン☆とかしながら言ってくれるような大人な男性がよく思えてきた。ステキすぎるぜ。
言うまでもなく、そこでふてくされて『俺とライブのどっちが大事なの』とか言う輩はブーです。
年下好きとしては、こういった甘えん坊がポイント高いんだろうけど、うざったく感じる時点でやっぱり私には年下は向かないんだろう。
MARK Xの浩市部長がいい!!
というか、私にいちばんシックリくるのは、多分独り身だ。
彼氏は欲しい・・・そりゃ欲しいさ。彼氏いない歴30年のセレモニーだけは迎えたくない・・・絶対に・・・。
けれども自分のような人間には彼氏なんてできる資格はないような気もする。多分私には思いやりがない。私は自分が一番大事だからだ。
私が今まで読み漁ってきた少女マンガでは、自己犠牲の精神で相手を大事に思っているみたいだけど、残念ながら私は今まで自分より大事に思える人間に出会ったためしがない。揺るぎない自己愛だぜ。
まぁだからこそ彼氏いない歴=年齢なんだろうけどな。かわいそうな人間だぜ!
なんせ、唯一異性のことで胸を痛め、『できることなら私が変わってあげたい!』と思えたことは、ラブ山もっちゃんの手首の骨折の時くらいだから、自分でも寒い。
30歳前には私にも自己犠牲の精神を教えてくれるステキなメンズに出会いたいものであります。
夢シアターでもいいから本気の恋愛がしたい今日この頃。今日はラブ山もっちゃんに登場していただきたい次第であります。
シナリオ作って枕の下にでも入れて寝るかな・・・ぐへへ。バックミュージックはT-B〇LANの『すれ違いの純情』あたりにしときますかね(笑)