風味絶佳 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日はお休み。まずは昨日の夜、久々に1人で観に行った映画について。
恥ずかしながら、『シュガー&スパイス』を観てきましたから・・・。
あぁ恥ずかしい!1人で『北斗の拳』や『男たちの大和』を観に行ったのは全然恥ずかしくないけど、これはかなり恥ずかしいぞ!ギャー!!

レディスデーだったから混雑するかなぁと思ったけど、空いていたわ。私の席の列にはおばさん2人組と私だけだったしね。
けど、やたらポップコーン率高かった。あれさ、食べるのは全然構わないんだけど、指先でコップの中のポップコーンをかさかさいわせるのが気になって仕方ない。
あと、携帯の電源切らない人もいやだ。マナーモードにしたって、あのブーブーいう音って結構響くんだわ。

私さ、遠征友達としか映画行かないけど、うちらなんてかなり存在感消すからさ、お互い友達と来ていたことを忘れる勢いだからね。
スカウターでも『気』の数値を拾えないんでないか?ってほどに(笑)

まぁ『気』を消せとまではいかないけど、携帯の電源くらいは消せないもんかね。私の隣のおばさん2人組だってさ、40近くはいってそうだったけど、そんなことももわからないのかな。
あの人たちにも子どもがいたとしたら、たぶんその子どもたちも電源を切らない人種なんだろうな。
そういう人種が増えていって、将来的には映画館はあちこちでブーブー鳴り響くのが普通になるね。きっと。あぁいやだ。

で、映画なんだけど、びみょ~でした。てか、原作が山田詠美だったんだね。あんまり興味ない人だったよ。
ストーリー自体もよくある話で、最後のモノローグなんて一文字一句予想通りだったよ。うん。
もしかしたら観に行こうとしている人もいるかもしれないから、あんまり詳しくは書かないけどさ。

感想としては、柳楽優弥くんがかわいかったことと、夏木マリがいい味だしていたのと、沢尻エリカがめちゃめちゃかわいくてうらやましかったことくらいかな。
柳楽くん・・・うれしそうな顔がめちゃめちゃかわいい!あんな顔見れるなら何でもしてあげたくなっちゃうわ(笑)

沢尻エリカもねぇ、かわいい!あれだもの、山もっちゃんも好きになるよな!あんなカワイイ子がいると思ったら、死にたくなるわ、自分・・・。
唯一共通する点があったのは、目の下のシワ。結構目立っていたよ!あのシワの出方、私と全く一緒だ☆
・・・ただそれだけの話。後はもう細胞レベルから違うけども。

カワイイ沢尻エリカも、ストーリー的には気に入らない女だったけどね。
あの映画を観て感じたことは、なんだかんだいって顔がいい女はいいよなってことかしら。卑屈・・・。

てか、カワイイ女はひどいことをしても許されるんだなぁって思いましたわ。だってかなりひどいよ。
美しい話として描かれているけど、ひどい女だよ。あれさ、カワイイ子が演じているから美しい物語だけど、あんまりかわいくない意地悪そうな女が演じていたら全く違う感じの映画になるんじゃないかな。
韓国ドラマの悪役女にやらせるとか・・・(笑)

映画の中で、沢尻エリカが柳楽くんに『顔も見たくないって思うような人がいる?』って聞いて、柳楽くんが『別にいない』って答えたら、『じゃあ今までホントに人を好きになったことがないんだね』って言うシーンがあったんだけど、えっそうなの?って思った。
なんか人生の先輩風吹かせちゃって感じ悪いなと思いましたわ。またまた卑屈・・・。

だってさ、ひどい目にあわされて泣かされなきゃ、ホントの恋愛じゃないみたいな感じで決めつけるのはいかがなものかと。別に美しい別れだってあるかもしれないじゃんか。
私さ、あ~ゆう風に自分は恋愛経験豊富みたいな感じでしゃべる人って嫌いだ。あ~ゆう人って他人の恋愛は恋愛のうちに入らないみたいな感じで、バカにした言い方するもんな。またまた卑屈・・・。

まぁどっちにしろ、恋愛経験値ゼロの私には関係ないけどね!
顔も見たくない人なんていないし、特別会いたい人も別にいませんわ。
あ、山もっちゃんには会いたいけども・・・。

そんな感じでびみょ~な感想だったわけだけど、お休みの今日はまたまた漫喫に行ってきましたわ。
『彼岸島』の既刊を全て読み終え、『イタズラなkiss』の1~5巻まで読んだよ。懐かしい☆
これさ、昔もっていて既刊全巻読んだんだけど、古本屋に売ってしまったのよね。

高校くらいの時に読んでいたんだけど、主人公にかなり共感してしまい、やっぱり好きな人ができたらしつこくしなきゃ!!なんて思ったものだよ。
実際、中学の時に好きだった人には、ろくな行動もとれないまま終わってしまったので、次こそはしつこくするぞ!と心に決めたのでした。

そしてあれから10年・・・今だにそれは実行できずにいたりする・・・。
ある意味今のラブ山もっちゃんに対してが、1番しつこくしているかも。ある程度積極的アピール(?)もしているしね。
良い意味でか悪い意味でかはわからないけど、顔も知られているようだしね。
多分悪い意味でのような気もするけど・・・。

しかしこの年齢になって思うことは、一途な恋愛と狂気的なストーカー愛は紙一重だなと。
私にしたら一途な恋愛のつもりだけどさ。周りからしたら違うかもしれないしね。

あと、これは男女共通でいえることだけど、外見がいい人間はしつこくしても『純愛』になるけど、外見が・・・な人間がしつこくすると『ストーカー』になるんだな。なぜか。またまた卑屈(笑)
さてさて、私の山もっちゃんへの愛は一体どちらになるんでしょうね?(笑)

考えていても仕方ないので、風呂でも行ってこよ!
こないだ前田氏のブログで、山もっちゃんと風呂行ったって書いてあったね☆私も一緒に行きてぇ!!