心摩擦ゼロモード | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤。昼すぎに起きたらあちこち重だるかった。これこそがライブ明けの醍醐味!
そして二の腕にもどら焼みたいなアザができていた。これこそが最前の醍醐味!(笑)

大分よくなったけど、まだ右耳は耳鳴りでよく聞こえない。昨日のライブはホントに鼓膜破れるかと思った。
ガガガの時もいつも最前の端っこで、アンプのまん前にいることも多いけど、ここまで耳鳴りしないんだけどなぁ。

とはいえ、さほど気にならないんだけどね。てか、気にしないにかぎる!
私はアンプのそばが好きというM気質だから仕方がないのだ。だって山もっちゃんのそばに行く癖で、そっちに行ってしまうんだもん。えへ。
それに、アンプ前に立ったら、ドンドンって身体全体に音の振動が伝わって、それもまた心地よいのです♪

昨日、まぎれもなく色恋感情なしのノーヨコシマでライブ参戦して、やっぱり自分はライブが好きだなぁって思った。
そして、音楽好きとライブ好きは別物だと思った。ウンチクばっかりの音楽雑誌なんかいくら読んだって、いくらCD聴きまくって色んな音楽に詳しくなったって、生の音を1回聴くこととは全然別物だ。

どっちがよくてどっちがダメとか言うわけではないけど、私はやっぱりライブに行き続けたいと思ったよ。
ウンチクなんて聞きたくもないし、その人の顔や動きや汗や、何よりも全身から出るテンションを感じ取りながら曲を聴きたい。
最前が無理でも、後ろでゆっくりでもいいから、やっぱりライブに行きたいと思った。

ライブの非日常的な空気感はなんとも言葉にできないけど、この充実感は普段が満たされていないというか、心の隙間(笑うせぇるすまんじゃないけど)がある人間の特権なんじゃないかなとも思ったり。
私などは一見陽気なほうに見られるけれども、こんな地味ブログを2年も毎日更新する勢いのアングラ人間だ。根底の暗さはそこらの人間に負ける気はしない勢いだ。

普段はテンションくそ上がりになることなんて酒が入った時くらいで、人見知りで口も下手なので、多分言いたいことをうまく伝えられるのは限られた友人の前くらいだ。
なおかつそんなテンションを出せることも年に数回と思われる。
そんな私のような人間が、周囲を気にせずに爆音につつまれて暴れられるのはライブくらいじゃないかと思う。私の心の隙間を埋めるのは、喪黒氏ではなく爆音なのだ!(笑)

なので、モテなさそうな泥臭いライブを誰よりも楽しめるのは、こういう人間の特権なのだと私は思っている。
ライブで人一倍熱くなって、ステージに向かって『前田ー!!』だの『ツルー!!』だのデス声あげている奴らだって、多分こっちサイドの人間なんだろうと確信している。
一緒にすんなって言われるかな(笑)

昨日のライブでは、普段はおとなしくて何考えているかわからないようなみっちも激アツのツルコールをしていたよ。頑張りすぎて後ろで咳こんでいたのが微笑ましかった(笑)
普段大きい声を出し慣れないと、すぐ咳出るよね!私なんかライブの翌日はいつも声がつぶれるよ。

そういえば、いつぞやのゴキブリ日記で、ラブ山もっちゃんのライブに対する考えみたいなものが書かれていた。
勿論、私らみたいな聴き手としての考えではなく、ステージに立つ側としての考えで、へぇ~☆と思いながら読んだよ。そしてやっぱり山もっちゃん好き!と思ったり(笑)

山もっちゃんはステージの上にいる時と、降りた時では別人としか思えない勢いだけど、そんなところも大好きだ。恐るべき人見知りだ。
客としゃべっているのを遠巻きに見ていても、どっちがミュージシャンでどっちが客かわからんようなモジモジぶりで愛しい。
一方的な親近感を持たせてもらうと、そんなところがこっちサイドの人間のように思えてまた好きになってしまう。
普段があぁだからこそ、ステージでは変な汁垂らしてギターをかきむしるんだろうなと。そんなダメ臭が好きさ☆

山もっちゃんが、ライブに対する考えみたいものを、『自分に隙間をつくって、その隙間に音楽ローションを流しこんで心摩擦をゼロにできたら』と書いていた。
その後の文章は訳がわからんので書かないけど、これはなかなか良い言葉だと思った。客側としてもそう思っているよ。少なくとも私は。
つーか流して!(笑)

ゴキブリ日記の桑ちゃんの人見知りについての日記もよかった。こういう人たちが出す音だからこそ、私の心摩擦がゼロになるんだろうなぁと思う。
もしラブ山もっちゃんが、『YO-!また俺に会いに遠征してきたのかYO!』などとなれなれしく話かけてくるような人間だったら、私は彼を好きにはなっていなかったでしょう。むしろ『消えろ!』と陰口たたいていたことでしょう(笑)

けれども、やっぱり今山もっちゃんラブな私としては、もうちょっとフレンドリーに話ができるようになりたいという、ヨコシマ精神旺盛かつ、言っていることと矛盾した思いもあるわけで・・・。
恋する乙女(28だけど)はMUJUNだらけなのよ♪

次にラブ山もっちゃんに会えるまで、あと11日!心摩擦をゼロにしてくれる日を心待ちにしているぜ!(またTSURUがでちゃった)
とはいえ、ペニーレーンは出待ちできないから、ヨコシマ心の心摩擦はゼロにならないかもね・・・。
はぁ、遠距離片思い(しかもひとりよがり)は辛いっすわ(泣)