一人ぼっち革命 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

e4203a2b.jpg今日はお休み。おとついのコラーゲンしゃぶしゃぶに続き、昨日はイタリア料理屋に行ってきて、金欠街道まっしぐら&メタボ街道まっしぐらの山本かおりです。

昨日食べに行ったイタリアンもおいしかったなー。こないだも違う友達と行ったんだけど、今回もカフェラテ頼んだらかわいい絵を描いてくれた☆
前回はワンちゃんだったんだけど、今回はゾウさんとウサギさんだった♪

職場の友達と行って、あれこれ話していたんだけど、ついついこの人と語ると仕事について熱く語ってしまう。
私なんかそんな仕事命な人間ではないし、看護部長に『仕事なんてお金稼ぐためのものとしか考えてません』とまで言ってのけた人間のくせに・・・。

けれども、私なりに仕事に対する責任とか、危機管理的なものは意識して働いているわけで(勤務中のみ)、そういう自分なりの考えとか、ついついこの人とは熱く語ってしまうぜ・・・
そして相手の話とか聞いていても、『そうっ!そうなのよ!!』と深く頷いてしまうことも多くて、実に気分がよい。

仕事仲間ってさ、どうしても仕事に対する姿勢や考え方が合う人間と合わない人間に分かれるわけだけどさ、許容範囲ってもんがあるよね。
実際さ、今の職場にいると、そんなんでいいの!?と思うことがたくさんあるわけで、それについて意見したりすると、うるさがられたり、キツイ性格と言われたりするんだよね・・・。

けどさ、やっぱり私は自分の資格が大事だから、免許剥奪されるようなことにはなりたくないし、納得いかないことは徹底的にきちんとしておきたいしね。
まぁ、どうせもうあと10日で辞めるから、最近なら『どーせ私関係ないもーん☆』ってな気分で、実に楽チンだけどね(笑)

そういえば、さすがにもう隠しておくわけにもいかないので、先日の病棟会議のあとに、今月いっぱいで辞めることを言ったよ。
噂好きのマダムは、すでに誰かが辞める情報を耳にしていたらしく、色んな人間に嗅ぎまわっていたらしいけど、まさか私とは思わなかったようだ。
そーいうコソコソ嗅ぎまわったりするところとか、非常にうざったい。そんな暇あるなら少しでも働け!

まぁ、仲いい人とか、嫌いではないスタッフとかには直接言ってはいたんだけど、ちゃんとみんなの前で言うのが礼儀かなと思い、ちゃんと言ったよ。
なんで?とか、次どこ行くの?とか聞かれるのが面倒くさいけど・・・。あと10日だし、まぁ我慢だ。

マダムとか、ホントうざったい。私の友達にも『かおりちゃんが辞めるから機嫌悪いの?』とか話かけているみたいで、ホント人を不快に落とし入れるのが特技なのか?って感じだ。
つーか、アンタの存在が機嫌悪くさせているってことに早く気がついてください。

しかも、やめるって話した後に、おもむろに私に近づいてきて、『どうせ辞めるんだったら、4月いっぱい働いてくれたらよかったのに。私、4月に2週間休み希望出すからさ~』とか言ってくるし・・・。

なんでオメーのために私が働かないとならんのよ!と思い、『意味わかんないし!つーか私だって遊びに行く予定いっぱいあるから、人のためになんて1日たりとも働きたくないし!』と言ってやったけど。消えろ!

いい年こいて、平気でそういうこと言ってくるあたり、たまに本気でこの人は頭がおかしいのかな?と思わずにはいられない。
このマダムの存在は、去年の忘年会のビンゴ事件以来、本気で大嫌いになったので、極力口きかないようにしている。
私の友達がビンゴで当たった賞金で飲みにいこうとしていた、あのあつかましさ!

そんなマダムの話なんかで、友達とイタリアン食べながらヒートアップし、閉店間際まで居座ってしまったよ。前回来たときも同じくらい居座ったよな・・・。
帰るとき、『いつもありがとうございます』と言われたけど、2回しか来たことないんだけどな・・・(笑)

そして本日は、家族でお寺へ。お彼岸?なので、毎年恒例の。
お寺は私が小学生の頃まで住んでいた地域にあるので、車で2時間くらいかかるんだよね・・・。
けど、家族で出かけたらタダで外食できるからな!三十路パラサイトだから☆

かなりの田舎街なんだけど、一応私の生まれた地でもあるし、父母の若かりし時代を過ごした地でもあるからさ、やっぱりちょっとは懐かしかったりもするよ。
過疎化もすすんで、結構建物壊されていたりもするけどね。

途中、産婦人科の看板があって、母さんが『あの産婦人科、まだあるのかなー。おまえ生まれたとこ』と言ったので、『えー、市立病院で生んだんじゃなかったの?』と言ったら、おやじがすかさず『市立で生んだら高いからな!いらない子のためにそんな高い金だせないからな!アハハ!』とか言いやがった・・・。

他人が聞いたらドン引きなこのセリフも、我が家では特別なことではないので、普通にスルー。
よくぞ非行に走らなかったものだ。私は・・・。

てか、我が家はおかしい。おかしいと言っても、おもしろいほうのおかしいじゃなくて、クレイジーのほうのおかしいだ。
日常会話で『いらない子』と言われる子どもが存在するのだろうか・・・と思ったよ。そりゃーたくましく育つわな。

それでも、人並みに大事に育てられてきたとは思うので、別に盗んだバイクで走り出したり、校舎の窓ガラス壊してまわったりはしなかったけれども、昔から親に嘘もたくさんつかれた。

今でも覚えているのが、飛行機のトイレは汚物が全部空にまかれているという話。
汚物はどこに流れていくのか?と子供心に疑問に思っていたんだけど、『全部空にまいているから、悪いことした子には空からうんこが降ってくるんだぞ!』と言われ、私は本気で信じていた。
そろばん塾をさぼって、友達の家に行ったりしたときは、うんこが降ってくる前に早く家の中に入らないと!と慌てたもので。

同じようなうんこネタとしては、親戚の家が汲み取り式トイレだったんだけど、『ぼっとんトイレの中には、”うんこ食べ蔵”という妖怪が住んでいて、悪いことした子の足を引っ張って下に落とす』というのも信じていた。
なので、汲み取り式のトイレが大の苦手で、尿の我慢力がつちかわれた。

あと、クリスマスにサンタさんから来た手紙には、『よい子にはラムちゃんのカセットを買ってあげるけど、悪い子にはトナカイの角を刺しにいく』と書かれていて、本気でおびえた。
ちなみに、ラムちゃんのカセットというのは、うる星やつらのファミコンカセットで、私がサンタさんに所望したものである・・・。

今考えたら、悪い子にならないように躾のための嘘だったのか・・・?って気もするけど、うちの親のことだから、ただ単に子供を騙して楽しんでいただけのような気も・・・。

保育園時代に、両親と動物園に行ったときの写真で、虎の檻の前でおやじに抱っこされている私が号泣している写真がある。
パンチパーマにサングラス、変な柄シャツのおやじの姿からして、ちょっとシャレにならない写真だ。

これに関しても、すごく鮮明に記憶に残っている。おやじが虎の檻の前で、『いい子だったら柵にぶつかるけど、悪い子は柵をすり抜けて虎に食われてしまうんだぞ!』などと、明らかに筋斗雲のパクリじゃん!ってネタで私をおびえさせたのだ。
そして、4~5歳の私を抱っこし、檻に向かって投げようとして笑っていたわけで、それで私は号泣したのだ・・・。
てか、たとえ檻がすり抜けないとしても、鉄の柵にブチあたるのも嫌だよな・・・。

こういう育てられ方をしてきて、現在に至るわけだけども、とりあえず普通に人生送っているよ。
普通じゃないといえば、この男っけのなさくらいか・・・。世の男性からは『いらない女』ってやつか・・・。ハハハ・・・。

そんな私だけど、誰からも愛されない分人いちばい自分で自分を愛しているわけで、それなりに楽しく生きてるぜ!!
明日夜勤やって、あさってはサンボが放つ光のロックにつつまれてくるぜ☆
アルバム聴いておかないと!やべー!!

今日のオヤスミBGM♪サンボマスター『少年エレクトリック』