戦場に咲く一輪の花 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

7ca5f4f7.jpg今日は夜勤明け。仕事後、友達とランチしに苫小牧へ。性懲りもなく、にんにく屋へ行ってきたよ。
にんにく拒絶体質だというのに、何度具合悪くなっても行ってしまうよ。忘れた頃には食べたくなる学習能力のなさ・・・。

別にファンでもないし、金銭的にもさほど余裕がないというのに、G〇AYのライブに行った友人から、どんなんだったのか話を聞いた。
好きでもないのに付き合いで7,000円以上も払うなんてすげぇよな・・・。案の定、長くて疲れたとか言ってたし(笑)

私は好きでもない人のライブにわざわざ行ったことはないけど、対バンありのツアーだったりすると、興味ないバンドも見ることになるわけで、それは正直結構きつかったりする。
なのに、わざわざ高いお金を払ってまで興味ないバンドを見に行くなんて・・・。

とはいえ、まぁG〇AYの場合、あれだけメジャーだったわけだし、ファンじゃなくてもわかる歌が多いから、それなりに楽しめるのかな?とかも思ったり。
けど、友人いわく、ホントに疲れたらしい。アンコールなどはあまりに長すぎて、お願いだからもう下がっていいからとすら思ったそうだ。メンバーもかわいそうに・・・。

さらに、MCについてまで批判的(?)で、『おんなじことばっかり言ってて、最初は笑ったけど、最後は飽きた』とまで言っていた。
どんなMCだったのか聞くと、まずは『みんな!俺と愛し合おうぜー!!』から始まり、後は10回以上も『恋の花を咲かせちゃおうぜー!!』とか言うのを聞かされたらしい。どんだけ花咲かせちゃったのやら・・・。
そんなノリに疲れ果てた友人だけど、勿論ちゃんとしたファンたちはイェーだのキャーだの言っているわけで・・・。なんだかね。

私もG〇AYに関しては興味がないので、多分その場にいたら引きつった笑いを浮かべていただろうと思う。
けど!ファンはあくまでも真剣なのだ!その気持ちだけはよくわかるよ。
だってさ、うちらがガガガのライブで最前列の戦場状態で、前田氏の一挙一動にウォーとか言って熱く拳上げている図だってさ、わからない人から見たら頭おかしい集団だと思うよ。絶対(笑)
こちとら生きるか死ぬかの戦争状態で、曲という名の実弾うけまくっているんだから、恋の花咲かすどころか確実に散ってるね!

けどまぁ、友人のそういう話を聞いていて、なんだか淋しくも感じたり。
別にG〇AYのことがどうこうとかじゃなくてさ、ライブの規模が大きくなればなるほどに、別にファンじゃないけど冷やかし的な感じで見にくる客ってのも確実に増えるわけで。
自分の好きなバンドがそういう人たちに見られて、それをきっかけに大好きになってくれたら嬉しいことだけど、嫌なことを言われたりしたら悲しいかも。

ま、わからん奴はわからなくていいけどな!!そもそもが音楽にしろ男の趣味にしろ、人それぞれの好みってもんがあるんだしね。
何が駄目で何がいいなんてことは、誰が決めることでもなく自分が決めることなのさ☆(カッケー)
私の音楽の趣味も男の趣味(ラブ山もっちゃん♪)も、わかる人にしかわかってもらえないけど、私は間違ってなんていねぇぞ!

音楽に関しては、いろんなジャンルがあり、やっている方も多分それぞれ目指すものや目指す場所は違うだろうから、聴く側もそれぞれの求めるものがあると思うし、どっちがよくてどっちが駄目というものは絶対にないと言い切れるよ。
そして、男の好みについてもやっぱり音楽と同様、相手に求めるものは人それぞれだよね。

ここで、私が好きな人に求めるものを考えてみた。
いつもいつも雑誌で、わけわからん美容師もどきのイケメンたちが『こんなコにグッとくる!』とか『こんなコはNG!』とか、勝手気ままなことを偉そうに言ってやがるのを、胸くそ悪くしつつも、実は真剣になりすぎてコンタクトが乾ききるまで熟読してしまう負け犬な私。
今日はお返しに(?)こっちから行くぜ!!

というわけで、『こんなコ(男)にグッとくる』編。
・見た目温厚そうなのに、実はめちゃ強い→不良に絡まれた場合、『仕方ない・・・降り掛かる火の粉は払わねば・・・』と言って上着を脱ぎ、やっつけてくれる。勿論、普段はそんな一面は全く見せない!
・普段はぶっきらぼうなのに、実は優しい→雨の中、捨てられている子猫に対し、『お前も1人か・・・?俺んとこくるか?』と話かける。誰も見ていないところ限定。
・さわやか好青年、多少照れ屋→ハーフタイムに渡したタオルで手荒く汗を拭いた後、試合開始時に『サンキュ!』と言ってタオルを投げ返す。投げ返すのがポイント。
・青春真っ只中!→ボコボコに殴りあいした後に爆笑できるような親友がいる。執念深い仕打ちをするのは論外

・・・というのは嘘ですけど!えへ☆(暇人)
ホントはねぇ、『キャプテン翼』の岬くんみたい人がいいなぁ!(←こういう時点からしてイタイ女)
昔は、我が道を行く日向小次郎とか、仲間に信頼される熱きリーダー格の松山光が好きだったけど、大人になった今、地味であまり目立たないけど誰よりも空気が読めている岬くんになった☆

これ、一番大事だと思うよ~。この年齢にもなって、いろんな意味で周りが見えていない人ってつらすぎる。どんなに外見を素敵に取り繕っていても、一緒にいて恥ずかしい。
岬くんはそういう意味では既に小学生の時点で完成された人格!今のマンガではどうなっているか知らないけどさ。

私的にグッときたポイントは、岬くん初登場の時、ケガした石崎くんの代わりに出場するんだけど、心の中で『僕が入ったから負けたなんて絶対に言わせないぞ!』といったセリフ。
ガツガツした闘争心は表面に出さないものの、内に秘めた闘志!すてきです!

もう一つは、番外編の『ボクは岬太郎』。サッカー大好きなのに母親が厳しくて塾通いの日々で、なかなかチームの練習に参加できないかわいそうなミツルくん。
そんなある日の試合に塾をさぼって駆けつけたミツルくんだが、周囲の視線は冷たく、ベンチで応援することに。
けど、そこは優しい岬くん、みんなを説得してミツルくんを出場させ、ミツルくんのミスをさりげなくフォローしたり、うまくセンタリングしてミツルくんにシュートを決めさせ、みんなとミツルくんのギクシャクした雰囲気を打破するのだ!

どうですか!この優しさ、気づかいぶり!中途半端な人間がこんなことをしたら、偽善的にしか見えなくて胸くそ悪くなるところを、自然とやってのけるとは!!
いやいや・・・ステキすぎますわ。こんな方いませんか?

ちなみに、『こんなコ(男)はNG!』編については、書くとただの暴言になる気しかしないのでやめておきます(笑)
あぁ、こんなしょ~もないことばっかり書いたけど、今日はボディショップで5,000円以上もつかったり、家族で(笑)ドンキー行ったり、1人で温泉行ったり忙しかったんだよ!ホントにさ!
ひとりごとを語り出したらキリがないや・・・。寝ます。

画像はにんにく屋のはちみつトースト。
高カロリー間違いなしなんだけど、大好き♪