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我に返るスキマを埋める日々

846f0bee.jpg今日は日勤。日勤も3日続くと眠くてだめだわ。普段散々昼夜逆転不規則生活しちゃっているものだから、普通に朝7時に起きて仕事するというのがきついこと!
毎日が規則正しい生活ってつまんねー!

昨日と今日は仕事後に友達とご飯を食べに行ってきた。これってアフターファイブってやつか!?(←古い)
昨日は職場の友達とご飯、今日は高校のときの友達とご飯してきたんだけど、2日続けてパスタ食ったよ。気分はイタリア人だ。

職場の友達は年上の主婦の人なんだけど、この人は主婦とは思えない自由ぶりだ。
今回だって、いきなり『今日の帰り、ご飯とかどう?』なんて急に誘われたんだけどさ、普通は主婦ならそんな自由きかないよね。
いきなり日帰りで東京行って、買い物しておいしいご飯食べて帰ってきたとか、私の中の『主婦=自由のきかないもの』といった概念を打ち壊す人だったりする。

今回も、仕事帰りに駐車場で『今日予定なかったらご飯食べにいこうよ』なんて急に言われたからさ、『えっ、私はいいけど旦那さんとか平気なの?』って聞いたんだけど、『今日はパパ(旦那さん)がいるからいいの☆』って。

てかさ、『今日は旦那がいないからいいの』ならわかるけど、『旦那がいるからいいの』って意味わからん・・・。
彼女いわく、旦那がいなかったら自分が子どもたちにご飯食べさせてあげなきゃならないけど、旦那がいたらやってもらえるから、自分はお出かけしてオッケーらしい・・・。
なるほどー。

考えてみたら、主婦の自由度は、選んだ旦那次第で大きく左右されているような気もする。
東京日帰りしちゃうこの人の自由度は特別だけど、職場の友達のHさんなんかも、子どもがまだ4歳にもかかわらず、わりと自由に出歩いていて、月3回くらいは私とストレス発散という名目で夜中まで出歩いていたりしている。

勿論、その間はHさんの旦那さまが子どもにご飯食べさせ、お風呂に入れ、寝かしつけているわけで、文句なんて言わないらしい。
それどころか、ある程度の時期になったら『また最近ストレスたまってんじゃないの?サトウちゃん(←私のこと)と遊びにいけば?』などと言ってくれるそうだ。なんて優しいんだ!
看護師の仕事がストレスたまる仕事なんだろうと気をつかってくれているらしい・・・。

私は独身者なので、こういう旦那さまの話を聞くと、大変うらやましい。結婚もいいなぁなどとまた夢みてしまう。
勿論、いいことばかりじゃないんだろうし、独身者に比べて制限されることや気苦労だってあるとは思うけどね・・・。

しかし、周りの既婚者の友人のみんながこういう自由さがあったり、旦那さまからの気づかいをうけているわけではないわけで・・・。
小学校からの友人においては、今や年に1度くらいしか会えない勢いで、自由のきかない主婦ぶりだし、職場の友達は病棟の飲み会すら出席できないくらいだ。

小学校のときからの友人は、とにかく旦那がうるさい。というか、私からみたらもう意地悪の次元だ。
年に数回実家に遊びに行くのすら、おもしろくない顔するようだ。実家に帰れば、子どもを親に預けて遊びにいけるから、それが気に食わないらしく。

かといって、勿論普段だって子どもを見てくれないので、遊びになんていけず、ただパートと家事だけの生活とか。
『行ってもいいけど、ちゃんと晩飯つくって後片付けして、子ども風呂に入れて寝かしてから出かけろ』って・・・無理だろ。
独身の頃、すごくかわいくて身なりもきれいだった友達は、今会っても旦那と姑の悪口ばかりが話題の人間になってしまった。

職場の友人は、旦那さまが子どもをみていてくれないらしく、仲いいスタッフだけで集まる飲み会どころか、病棟の飲み会すら参加できず、唯一参加できるといったら、年に一度の忘年会くらいだ。
しかも、その時も散々文句を言われ、結局子どもの面倒は見てくれず、自分の親に頼んで出かけるそうだ。

こういう話を聞くとさ、一体何様よ?と思わずにはいられないけど、それでも好きだから一緒にいるんだろうね。
というよりも、そういう男を好きになる素質なのかな?なんだかんだ言ってそういう男が好きなのか?って思ってしまうよ。『この人には私がいなきゃ・・・』みたいな。
うわー。マザーだよ、マザー(笑)

こういう人は極端な例かもしれないけどさ、現実としてやっぱこういうものなのかなぁ。男は外で仕事、女が家のことは全部みたいな。
半分半分までは無理でも、せめて7対3くらいの割合も無理なのかな。

けどさ、家事を女に押しつけるな!ってわけではないんだけどね。
だって、なんだかんだ言っても、男の人は外でしっかり働いて女を養うって考えが根付いている世の中だからさ、家事に関してだけ男女平等を訴えるのは虫が良すぎる話だしね。
共働きが当然って風潮とはいえ、家庭を支える責任を負う割合的には結局のところ男側の方が大きいもんね。

女の子がプーとかでも、まぁ結婚すればいいから・・・って感じはするけど、男の無職にたいして世間の風はとても厳しい。
女の子が突発的に仕事やめたりしても別になんとも思われないけど、男がそんなことしたら、社会不適合者なみの扱いをうけてしまうのだから、男の人って大変だよなぁと思わずにはいられない。
責任の重さを感じられるわ・・・。

だからさ、そんな責任を背負って外で嫌な思いとかして働いて帰ってくる男の人に対して、せめて家では安らげるようにしてあげたいって理想論は私なりにあるんだ。
料理も家事全般も全然だめだし、実家パラサイトの身のくせに偉そうなこと言えないけどさ(笑)

最近、とある男性2人のブログを読んでさ、やっぱ家事のできない女って問題だよなぁなんて自己を振り返って恥ずかしく思ったよ。
特に1人の方は現実に女の人と暮らしているっぽい方なので、説得力があったし、素直に私もそうありたいなぁって思った。

『お互いが気持ち良く一緒に暮らすためには、それなりの努力が必要』なんて書いてあったけど、なるほどそうだよなぁって思った。確かにそうだ。
けど、『努力』っていうとマイナスのイメージ漂う言葉だけどさ、要は『思いやり』だよなぁって。

『俺は働いて養ってやってんだから、家のことはおまえがちゃんとやって当然』なんてピシャリと言われたらさ、わかっていることとはいえムッとしちゃうよね。
私くらいの年増女にもなると知恵ついて可愛げもなくなるからさ、『偉そうに言いやがって、どれほどの稼ぎがあるんだよ!』とか思ってしまうわ。

相手が優しくしてくれたら、こっちだって優しくしてあげたいってものじゃないかなぁ。それが思いやりだよね。
やってもらって当然!なんて態度とられたら、やっぱりおもしろくない。仕事ですらそうなんだから、無償の主婦業でそんなんだったらもう・・・(笑)

なーんて散々語ったものの、所詮は彼氏なし三十路目前実家パラサイトの身の理想論なんですけどね(笑)
最近ならもう本格的に生涯独身の覚悟がかたまってきたぜ・・・。

今日一緒にご飯食べた友達なんかは、マンション買えそうな勢いらしいけど、私なんかそんなお金もないや・・・。終わってんな。
30で結婚諦めてマンション買った人の話とか、わりと聞くけど私は無理です。

けど、友達とも話していたんだけどさ、もしマンション買った後に奇跡的に結婚決まったとしたら、やっぱ自分が買ったマンションに一緒に住むわけじゃん?
ケンカとかしたらさ、旦那に『出てけー!!』とかいっちゃうのかな。カッケーな・・・(笑)

・・・やっぱ女は若くて可愛げのあるうちに嫁にいくべきだと痛感・・・。

画像は文庫版『あなたにホの字』全5巻。
昔のマンガなので服とか時代を感じさせるけど、私的に恋愛~結婚生活までのバイブル的作品だと思える大好きなマンガ。
これを読んだら結婚したくなるし、こんな家庭を作りたいなぁなどと、また夢見てしまうぜ・・・。