今日は夜勤。昼頃に起きて、とある知らない人のブログを読んだ。
最近思うことなんだけど、同じものを好きな人間同士って、必ずどこかでつながっているような気がする。そのつながりが濃いか薄いかの違いこそあるけどさ。
顔だけ知ってる、もしくは顔は知らないけど名前だけ知ってる、とかいろんなパターンがあるわけだけど、実は私の知っているあの人とこの人がつながっていたとかいうパターンも多々あったりする。
まぁ私たちは社交的ではないので、ネット上で一方的にその人のことを知っているといったパターンが多いわけなんだけども。
ガガガのライブに行き始めて、ライブ遠征なんかも普通にするようになって3年半がたつ。
今までライブハウスで何度もみた顔もいるし、ネット上でさんざんみた名前もいる。気がつけば見かけなくなった顔や名前もたくさんある。
ライブハウスやネット上で、客観的にたくさんの人間をみてきて、世の中っていろんな考えをもった人間がいるもんなんだなぁって思った。
当たり前のことながら、いくら大好きなものが同じでも、合う人間・合わない人間がいるってこともわかった。同じものが大好きな人間の中に、こういう人間もいるのかって思ったこともあった。
私はあまりブログ検索とかしない方だけど、みっちはよく検索かけてブログを読んだりするみたいで、読んで嫌な思いをすることもあるようで。
そんなみっちに『身体によくない』と言わしめたブログがある。私のマイミクの男性も、自身のブログの中でそれについて怒りをあらわにしていた某ブログ。
私も何度かのぞいたことはあったそのブログ。そんなに腹立たしい内容だったっけ?くらいの感じで、数回読んだだけでスルーしていたんだよね。
けど、私の知っている人のマイミクにその人の名前があったので、またしても間接的なつながりを感じ、なんとなくちゃんとそのブログを読んでみたんだよ。
とりあえず、いままでのライブ参戦前後の日記だけ読んだよ。全部読むのはちょっとキツイので。
う~ん、ここ1ヵ月あたりのなんかは全部読んだけど、私に似てないか?自意識過剰なあたり(笑)
まぁ私も人様の精神衛生上よくない内容を電波に垂れ流しているわけだしな(笑)
結構前の日記で一番笑ったのが、私の大好きな彼を思いくそ侮辱しているとこ。いやぁ笑いました!鼻ならしてしまいましたわ。
いいんですのよ、あなたに彼の良さなどわからなくても!(うわぁ~嫌な言い方!)
人間、好き嫌いがあるもんね。うん。仕方ないことさ。全然いいと思う。
私が大好きなものも、他人からしたらしょ~もないものだろうし、他人が大切にしているものだって、私からみたら意味不明だったりするんだから。それが人間さ。
けどね、人の目に触れる可能性があるところで、それを侵害するのはどうなんだろうと思う。確かに笑ったけどさ、気分悪くしたのも確かだ。
何がダメで何がいいとか、そんなの誰かが決めつけていいものではないと思う。自分が大切に思っているものを侵害されたらあなたはどう思いますか?
自分のブログなんだから、何を書こうが勝手だって言いますか?
自分のブログとは言っても、レンタルしたページで(私でいうならライブドア)で、公の回線を使って書いているんだよ?その時点でもう自分だけのものではないんだよ?
自分の日記帳に書いて、机の中にしまって人の目に触れさせないものならいいと思う。けど、誰がみているかわからないのがブログ。
私の好きな人のこと以外にも、あなたが容姿をバカにしていたあのバンドの人。あの人だって一生懸命ステージに立って、人を楽しませてくれようとしているんだよ。わかる?
過去の日記をみたら、あなたも公の場で自分のことを批判されたようですね?それは理不尽なことでひどいことだと思ったよ。
それについて自身のブログで書いていたけど、あなただって全く同じことをしていたってことに気がつきましたか?気がついていないみたいだけど。
私がネット上で絶対にやっちゃいけないって思うことは、固有名詞、もしくは誰にでもわかる言い方で、個人を批判することだと思う。それも、容姿のこととかなんて全くもって論外。
書かれた本人はもちろんのこと、周りの人間も悲しい気持ちにさせると思うから。
自分の身内だけでぼろくそにしゃべるのはいいと思う。けど、誰がみているかわからない場所、もしくは本人の目に入るかもしれない場所ってのはいかがなものかと。
とかいう私も、今日は思いくそ他者批判になっているけどね!ブログってホント難しいね。
今日の内容を読んで気分を害された人もいると思う。ごめんなさい。某ブログの執筆者以外の人間には謝ります。
けど、自分の大好きなものを侵害された気持ちだけはわかってほしいんだよ。どう?
今回思ったことは多々あったけど、以外にも自分の好きな人のことをぼろくそに書かれていて笑った自分に驚いたわ。
今までだったら、そういうのを聞いたりして自分の恋心も一気に冷めるパターンばっかりだったからね。
私も大人になったもんだ!この成長を現実世界の男性への恋心に役立てたいです。はい。