今日は夜勤明け。昨日夜勤に出かけたあたりから絶不調で、しんどかったわ。
四国旅行に行く前から風邪気味だったのが悪化の一途で、鼻水に咳がとまらずって感じで。
けど、散々休みとって遊んで来ておきながら、体調悪くしたなんてことはさすがの私でも言えるはずなどなく、黙々と働いたよ。
夜中あたりから体調の悪さはピークになり、関節痛が出現したので、こっそり熱を計ってみたら38℃を越えていた。
こういう数値を見てしまったら一気に具合悪くなるタイプなので、早々と仮眠タイムへ。仮眠していたら、今度は腹痛出現し、下から水のような・・・(自粛)
仮眠とはいえ、容赦なくナースコールは鳴り、結局ほとんど寝られず朝に。朝4時半からが活動開始でここからが戦争なんだよ。
オムツ交換に約1時間かかり(ウ○コに当たるか当たらないかで時間差大)、それから10人程度の採血、全員の検温(無駄話に捕まってしまうかどうかで時間差大)、栄養注入8人、薬配り、配膳、食事介助7人、下膳、入れ歯と箸・スプーン洗い。
もちろんその間も容赦なくナースコールは鳴り、こんなことをしていたら、4時半から動いていてもあっというまに8時半になるんだよ。
そして日勤者に申し送りして、やっと17時間労働終了。今日はもうトイレ通いしながら気力で乗り切ったわ。はぁ。
帰宅後は風呂も入らず布団に直行。10時くらいから18時まで爆睡。
気がつけば前日の昼ご飯以来、なにも食べていないよ。痩せるかな。
それでなくても夜勤明けの日の昼寝は爆睡状態なんだけど、今日はとくにひどかったわ。
体調悪い時って、やたらと夢を見るような気がする。夢の中でも腹痛で苦しんでいたり、トイレで水のような・・・(自粛)をしていたり。
トイレに行くのが面倒で尿を我慢しながら寝ていると、トイレで排尿している夢を見たりするのと同じ感覚で。
同じようなことで、今でも思い出すのが、小学校1年の時に入院していた時のこと。
当時、結構テレビや新聞で取り上げられていた某疾患にかかり、入院したんだけど、40℃前後の熱が数日続き、とにかく身体が熱くてつらいのと、尋常じゃないほどの喉の乾きは忘れられない。
で、夜中も喉が乾いているものだから、砂漠の夢とか水をほしがっている夢を見るわけで、そんな時に見回りにきた看護師が汲んで来てくれた水のおいしさ、あれも鮮明に覚えているよ。どんなコップだったかまで覚えているよ。
あんな風に感謝されるような看護師になりたいものだわ。
同じ病気を2度やったため、小1と小2の2回入院経験があるんだけど、今思えばなんか不思議な病院だった。男の子と同じ部屋に入れられていたんだよ。同じ年の。
2回目の入院の時なんて、小児科なのに大学生の男の人と2人部屋だったし。その人は優しくていい人だったけど、いろんな趣味の方がいる昨今ならちょっと危険な話だよな。
ちなみに、死亡率もそこそこ高かったその病気に2度もかかった私だけど、今や超健康体。
親父には『あの病気にかかってこんなデブになった奴はいるのか?』としばらくの間罵られたもので。
けど、江原さん曰く、『』太っているのは霊感体質』らしいので、そういうことにしておくよ(笑)
飢餓状態の霊にとりつかれたら、自分の意志は無関係で食べ続けちゃうんだってさ。
そう考えたら、アメリカの中年の人はほとんど霊にとりつかれているのかもね・・・。
江原さんは天ぷら好きの霊にとりつかれて、毎日天ぷら三昧の日々だったらしいけど、私はたぶんスイーツ好きな霊にとりつかれているんだわ。
腹こわしているくせに、セブンで売っていた恵方巻きフルーツロールを食べてしまい、また腹痛が襲ってきたよ。
恵方巻きとかいって、縁起いい物も災いとなってしまったわ・・・。
トイレ行って寝ます!