毎日が祭り | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤明け。日曜だというのに、帰宅して昼寝したらもう晩ご飯の時間で、ご飯食べてテレビ見ていたら寝る時間だったよ。
家族にげんなり顔で見られることにも慣れました。

『日曜の昼間に寝てるだけって・・・』とか言われるのは全然かまわないんだけど、いっちばん腹立つ言葉が、『休みの日に寝るしかないなんて・・・』って言葉。夜勤明けを休みと言われるのが腹立つのだ!
確かに夜勤明けは、朝10時とかに帰宅してゴロゴロ寝ているだけだけど、あくまでも仕事をして帰ってきたわけで、休みではないのだ!

夜中0時をまわった瞬間から『今日』なんだから、0時から9時すぎまでの9時間の『今日』という日を働いてきたのだ!
みんながグーグー寝たり、パソコンいじったり、ゲームしたり、布団の中で妄想妄℃に入っていたり、男女がメッタリくっついたりしている間、働いているのだ!

それで朝帰ってきて昼寝していたって健全なことじゃないか!『昨日~オールでぇ~』とか『彼氏が寝かせてくれなくてぇ~』とか言ってる奴らの眠さとは訳が違うのだ!
けど、できればそういう眠さのほうがうらやましいのだ!(笑)

とはいえ、昼間っからゴロゴロ布団の中にいるのは実に幸せだったりする。
今日はまぁ日曜日なので、多少はテンション落ちるんだけどね、平日の昼間のこういう時間は至福の時ですな♪
今頃はみんな馬車馬のように働いているんだな・・・げへへ!とか思うと幸せ倍増だったり。ニヤニヤして布団にまるまっているよ。
ニートになったらいつもこんな優越感にひたれるのだろうか。

布団の中ってのは私だけの世界で、妄想王国とでもいいますか、かっこよく言うと思考する場なのよね。一番頭が冴えるのは布団の中と言っても過言ではないね。
ガガガの桑ちゃんも、寝る前に布団の中で妄想するのが日課で、むしろそうしないと眠れない勢いだとブログで書いていたから、やはり布団の中にはそういう魔力があるのだろうか。

桑ちゃんは、妄想してからじゃないと寝られないとか言っていたけど、私的には逆効果というか、余計目が冴えて眠れなくなっちゃうけどな。
ストーリーがどんどん進み(つまりは妄想が加速する)、話の結末に至るまで思考を働かせてしまい、気がつけば3~4時間たっていることもザラ。90分スリープモードで聴いていた音楽も何度電源入れ直すことやら?

まぁ絶対条件として、すべてが自分に都合のいいお話なんだけどね。びっくりするくらいに(笑)
現実世界での恋愛知識は皆無なので、過去に読んだベッタベタの少女マンガが参考になっているのは言うまでもないことで。
無駄に胸を切なく痛めたり、テンションあがったりしてカロリー消費しているわけで。

過去の少女マンガ好きについて語ると長くなるので、今日のところはやめておくけど、私が過去に夢中になったものは早い話が今の少女マンガのようなイケててポップなものではなくて、韓流かってくらいのベッタベタなものね!(笑)
昔はそういうものが主流だったのよっ!今のようにそっこ~で裸がでてきちゃうようなオープンなものではなかったのよっ(笑)
告白するに至るまでだけでストーリーが完結してしまう勢いだったのよっ!

マンガ的にはベタとはいえ、現実世界にはまず起こり得ない、こっぱずかしくなるようなエピソード満載なのが昔の少女マンガの良さだったんですけどね。
けど、今日の『おしゃれイズム』にでていた東幹久が、なかなか少女マンガちっくなことを話していて、軽く身もだえたわ。

東幹久は私的にはかなりツボなんだよね。かっこいいとかそういうツボじゃなくて、顔を見るだけで笑いがこみ上げてくるよ。
失礼だけど、ちょっとバ・・・じゃなくて、天然じゃないか?あの人(笑)

東幹久がでていたその番組では、なんか彼女にどんなプレゼントをしたかって話をしていて、坂口憲二は鞄が好きな女性にはずっと鞄をプレゼントとか、靴が好きならずっと靴をプレゼントとか言っていたよ。
細川って人は、バッグがほしいって言われたら、そのシリーズのポーチからボストンバッグまで、トータルでプレゼントするんだって。

なんかどっちも嫌だよな・・・。バッグばっかり毎回もらっても困る。1つだからこそ、大好きな人にもらったバッグ♪って感じで貴重度があがるのにさ、何個もあったらありがたくないよ。
ブランドバッグをフルラインでもらうのもさらに困る!そういう風に持つのがいいって人もいるかもしれないけど、私的にはこの上なく恥ずかしい。無個性かつバカのひとつ覚えみたいで。
・・・心配しなくても誰もくれないけどさ・・・。

で、私の妄想ストライクゾーンなのが、意外や意外、笑いのストライクゾーンでもある東幹久氏でした!
彼の話によると、彼女とクリスマスにスキーに出かけ、夜に彼女に目隠しして外に連れ出す。で、そっと目隠しをとった目の前には雪山があり、雪山の上には小さなクリスマスツリー(彼が言うにはトゥリーだったけど)が点灯しており、横には雪に埋められたシャンパンが・・・。
それを見た彼女は『うわぁ~・・・』と笑顔になり・・・という小話ですな(笑)

どうよこれ!?すてきではないですか!
あくまでも、東幹久がほっぺた赤くして鼻水垂らしてスコップで雪山をつくっているところや、シャンパンをせっせと埋めたりしている裏舞台は見ないフリをします。
それから、寒いのに外に連れ出されて迷惑!とかいうノンドリームなつっこみも封印します。
そういうのは妄想圏外なのです。見ざる聞かざる言わざる精神です。『自分に都合のいい祭りをおっぱじめようぜ~♪』(byコザック前田)なのです。

しかし、妄想的にはストライクなものの、実際自分がやられたら引くだろうなってのもあるんですけどね。かなりの勢いで。
妄想や少女マンガだと楽しく胸ときめくことも、現実だったら単にストーカー?ってことも多々あるしね。ちゃんとわきまえないと危ない危ない!
ちゃんと現実との境界線は引いておかなくちゃと思い、自分はモテないんだと日々釘をさしております。大丈夫です。

さて、これからまた布団の中で『自分に都合のいい祭り』をおっぱじめようと思います。
テーマは秘密です。うへへ・・・♪