以前に真鶴に行った時にふいに入ったギャラリーで出会った竹筆で書道をされる望月秋羅さんのギャラリーに昨日行きました。
今回は夫の友人も一緒です。
望月秋羅さんは92歳。5月1日には93歳のお誕生日を迎えるとの事。
お元気で90歳を過ぎているようには見えません。
5月一杯で真鶴のギャラリーは閉店し南足柄へ移転するとの事。その前に軽井沢で展示会もあるそうです。
いろいろと話をさせていただきました。何で竹で書道をしようと思ったのかと質問したら「自分は一念発起して60歳から書道を始めた。でも人と同じじゃダメだと思ってた。元々、流木などで何かを作るのが好きで海に流木を拾いに行ったらたまたま竹を拾った。それで、よし!竹で書くぞ!と思って始めた。ずっとコツコツやっていたら77歳で賞をもらった。それから海外の展示会に出展したりというチャンスをもらいました」と話してくださいました。
人はホントにスタートは自分が決意したときなんだなと思いました。
私は自分が書道はしないのですがなんだか墨で書かれた言葉がたくさんあるこのギャラリーはなんだか落ち着きます(^O^)
ギャラリーが南足柄に移転したらまた行こうと思います。
竹筆で何か言葉を書いて望月さんに見てもらおうと思います。
今回は母の日と父の日にプレゼントできそうな言葉があったので購入しました!



