ナースの宿命? | 熱海 夫婦で移住 あいみぃのブログ

熱海 夫婦で移住 あいみぃのブログ

2011年夏 夫婦で熱海に週末移住、
2013年春、完全移住しました。
ワクワクする熱海や伊豆の情報を中心に書いていきます。
「伊豆おはなのブログ」は別に立ち上げました。
http://s.ameblo.jp/atami-izuohana/message-board.html
よろしくお願いします

渋谷から井の頭線に乗車し、7人掛けの端っこに座りました。
発車前に「○○駅で人身事故」とアナウンス(´A`)
座れたし急いでないし、買ったばかりの本もあるから、まあ待とうと読書開始。
車内も混んできて、ザワザワ。
私は読書中…そんな中、私の前に立っているOLさんか就活中の学生さんらしき女性がなんだか呼吸がおかしい。「ハァハァ」と口呼吸だけ。風邪で鼻詰まり?とも思いましたが過呼吸か?となんだか気になり、本からその方に目を移すと…。
具合悪そう(∋_∈)
「具合悪いですか?」と聞くと「大丈夫です」と言うもののフラフラしてる。席を譲り、その方の前に立って、様子を見ていると、グッタリしてる。そしてコンビニの袋を取り出して口に当て始めた。
やっぱり過呼吸だ。
「電車から降りましょう」と声を掛け、満員の車内で「すいませーん。気分悪い方がいるので降ります」と大きい声を出して車外へ。ホームも人で溢れ、まず駅員さんを探す。駅員さんもこの事故でてんてこまいっぽい(∋_∈)
「駅員さーん」と駅員さんを呼び、状況を説明。「車椅子を持ってきます」との事。しかし、脱力感のある彼女を抱えているのは私もしんどく、彼女も立っているのはしんどそう。まずベンチ。
駅員さんと一緒にベンチのとこまで抱え、ベンチに座わっていた方に「具合の悪い方に譲ってください」と伝え、彼女を座らせ、背中をさする。
車椅子到着。「私、看護師なんですがついていたほうがいいでしょうか?」と駅員さんに聞く。駅員さん「えーっと…」。
私「私、知り合いではないんですが」。
駅員さん「あっ!なら大丈夫です。ご協力ありがとうございました」と言われる。
駅員さんにあとは引き継ぎました。

その後、乗る予定だった電車は見送り、2本後の電車に乗り、無事に帰宅いたしました。
彼女大丈夫だったかな。私の目の前に彼女がいたのも、必然?
これもナースの宿命かしら?