満月の今日、杉並公会堂でいだきしんピアノコンサートが開催されました。
私がお誘いした友人とその友人のお子さん(小6と小3の男の子)が来てくださいました。感受性が強いこどもたちの反応は本当にすごいです。
第一部では2人ともグッスリ寝てしまいました。第二部では下のお子さんが夢を見ていたのか、怒りだし、どうにもならなかったらしく一度、会場の外に出たとの事でした。
コンサート終了後はお子さん2人ともお風呂上がりみたいにスッキリした表情をしてました。
友人は初めは、全力疾走したような感覚で心臓がドキドキして、その後は手が痺れたとの事ですがコンサート後はそれもなくなったと言っていました。
私は、カメラのシャッターを押していったかのように行った事もないような景色がたくさん見えました。第3の目で見てるといいますか、目で見てるとも違うし頭の中に浮かぶとも違う。
印象的だったのは見るもの全てが淡いピンク一色でその中を歩いていたり、大きな池に雄大な山々が映ってる場所にいたりといろんな景色が見えました。
なんだったのかな…。
友人は高麗恵子さんの自叙伝「本音で生きてください」と詩集「出会い」を読んでみると買っていました。
今度一緒に表参道のスカイロケットセンターに行きます!
一回一回が貴重なコンサート。皆様もまず、一度来てみてください