港をぶらりとし、津軽半島へ。
道路は水溜りがすごくて水しぶきがすごい!でもお陰様で前日、砂利道を通って車が砂まみれになってたのがきれいになった(^O^)
津軽半島の先端、龍飛崎へ。ここは龍が飛ぶように風が舞うことから名前が付いたとされた場所ですが本当にすごい風。傘はあまり意味がありません…。
ちょうど雨も小降りなので傘はささずに行動。
ここには階段国道があります。
階段なのに国道というのも面白いですね。そして青森には今の時期、紫陽花が満開。
なんだか得した気分でした。
龍飛崎には石川さゆりさんの津軽海峡冬景色の碑があり歌が流れてました。
23キロ先には北海道があります。
そして青函トンネル記念館では海面下140mまで行けます。
青函トンネル龍飛斜坑線に乗って体験坑道へ。
構想から貫通まで42年を要した青函トンネルの歴史。
海の下にトンネルですよ。
大変な作業です。
北海道からと青森からと両方から堀り進めて貫通ってすごい。
ここは1度行ってみたらいいと思います。
その後は十三湖にある元祖しじみラーメン「和歌山」へ。私のイメージは味噌味のスープにしじみとラーメンが入っているのかと思っていましたが、あっさり塩味で麺も硬さがちょうどよくシジミも美味しくてスープも残さず食べてしまいました(^_^;)
十三湖は海と繋がっているためか海のようでした。
帰り道、どこか寄るか考えてて地図を見てふと、縄文という字に目が止まりました。
木造町は亀が丘遺跡で知られる縄文の里。
好きなアーティストの生まれ故郷です。
縄文時代に私たち2人は最近惹かれるものがあり行ってみようということになりました。ただ縄文館は16時までだから間に合わない。でも遺跡はなにか見れるかもと思い向かいました。
途中、目的の場所ではないけど埴輪の銅像を道路沿いに見つけ、気になりUターンして戻ってみると、もう一つ資料館を発見!
ここならまだ時間内だから見れると思い、資料館へ。民家がポツポツある細い道を抜けると資料館がありました。
閉館間近のためか私たちだけ。
この地域で発掘されたものがたくさん展示されてました。
そして売店に行くと、縄文食器がありました。
東京で縄文食器で珈琲が飲めるカフェに行ってから縄文食器がずっと欲しかった私たち。資料館の方がご親切に縄文食器を作っている方の工房が近くにあるのでと場所を教えてくださいました。
早速、ワクワクしながら行ってみました。
「しきろ庵」という工房。作っている方とお会いでき、お話を聞きながら珈琲カップを選びました(^o^)/
そして工房の方が「農家の方からのお裾分けなんです」と、スイカとメロンをくださいました!
初めて行ったのにすごく温かく迎えてくださりステキな珈琲カップもとも出会えて嬉しかった(^o^)/
導かれるようにここまで来た感じです