今回は、
スペシャリティコーヒーについて
お話します!
カフェなどに行くと
「スペシャリティコーヒーあります」
なんて、言葉を見ることがあると思います!
けど、普通のコーヒーとスペシャリティコーヒーって何が違うのかよく分からないって人多いんじゃないでしょうか?
なんとなく、
「質がいいのかな〜」くらいの認識しかないのでは!?
具体的に何が違うのかを今回はみています!
では、いきましょう!
実は、定義が曖昧なのです笑
これだ!
という定義はないのです。
各団体や生産者の独自の判断に委ねられているのが現状なのです、、、
コーヒー豆の評価を行う世界的な機関としては
ACEをはじめ、
スペシャリティコーヒー協会(SCA)
日本にも
日本スペシャリティコーヒー協会(SCAJ)
が設立されており、独自の7つの評価基準を設けてあります。
1.口に含んだ質感
2.風味特性
3.後味の印象度
4.カップ・クオリティの綺麗さ
5.甘さ
6.酸味の特徴評価
7.バランス
の7つで評価され、スペシャリティコーヒーに選ばれるのです!!
その中でも、4つが主な特徴として挙げられます!
1.トレーサビリティが明確か?
トレーサビリティとは、簡単に言うと生産者が誰なのか?農園は?生産処理の方法は?などが明確になっていることです!
2.味がよく、風味に個性があるか?
生産地によって、豆に特徴が現れます。それがはっきり分かるかどうか
3.カッピングスコアが高いか?
客観的に評価に落とし込むために設けられたテイスティング方法(カップ・オブ・エクセレンス)
4.欠点豆の混入が少ないか?
コーヒーの風味を損なう欠点豆の混入が少ないかどうか
こうした、厳しい基準のもとスペシャリティコーヒーに選ばれるのです!
少し、お高めなコーヒー豆になってしまうのは
選ばれし豆になったというわけです!
また、ここ最近ではfair trade(フェアトレード)を基本としたトレードは当たり前です!
質の良い豆を生産した生産者には、それ相応の対価を支払うこと
それは
コーヒー飲む人も、生産者側もお高いwin-winの関係になるのです!
質の良いコーヒーを飲むことは、
生産者はハッピーに!
消費者も美味しいコーヒーが飲めてハッピーに!
と、お互いハッピーになるのです!!
なので、コーヒーを飲む際は
ぜひ、スペシャリティコーヒー(質の良いコーヒー)を飲んでみてはいかがでしょうか
では、see you next time
