こんにちは!
真面目に続けようと思ってもこれです。
いつぶりの更新やら…
今はなき、旧ブログの方で産卵から孵化まで描いた記憶があるんですが忘れました。
で、結局手元に100匹ほど残して40ペア前後羽化してました。
本日はそいつらの飼育所感と個体でも載せていこうと思います。
データ
産地 ブラジル パラ州
ライン A.B.C.D
累代 全部クロスしましたのでどれもcbf1
Aは緑色の累代、B.Cは赤色の累代、Dは一匹しか取れなかったのでメスをお探しの方まで飛んで行きました笑
Aラインは期待してましたが親ほどの緑は全然でませんでした。
産卵ケース 100均の500円するケース
産卵マット 完熟マット
内容としてはそこの8センチくらい?硬詰、水分量は腐らない程度に多めに加水してセットしました。
1週間か2週間ペースで採卵、幼虫で割り出しはしませんでした。
またヒナカブトによく使う水苔は全く不要じゃないかなと思います。
完熟マットオンリーで組んでましたが普通に卵玉作ってましたし、それなりの数産みましたので私は今後とも水苔は使いません🤚
Aラインに関しては100余裕で超えてのフィニッシュでした!
文字ばっかりでも面白くないので息抜きにでも羽化個体貼っていきます。
Bラインの個体です。48ミリとかっこいい感じ。
これもBライン。
濃い赤みたいな色、サイズも上のと同じくらいですかね。
サイズも同じくらい。
強めの緑ホロって感じです。Aラインは出てもこんな感じ止まりでなんともいえない結果になりました笑
こちらもAラインかつ最小個体。
上が38ミリ、下が33ミリと恐ろしく小さくなりました。
原因については後ほど。
羽化したラインごとに結構写真撮ってるのですが貼り過ぎると飽きるので代表選出って感じでこのくらいで。
飼育データ
飼育ボトル 1500ボトルor950ガラス瓶
飼育マット 完熟マット
飼育温度 23から25度くらい。
飼育期間R.1年5月孵化 R.1年12月下旬からR.2年2月くらい
この子達が孵化したのが5月くらい、そこから2齢後期まで200ccプリカで育ててからボトルに入れました。
まず最初に思ったことは800ボトルと950ガラス瓶は小さいと言うこと。
"800でも羽化できる!"はよく聞きますし、確かにできますが大きくならないと思います。
まずガラス瓶ですら繭玉を掘り出すのに超苦労しました。ほぼ口と同じサイズくらいあったので何個か壊してしまいました。
また完熟マットは、大きくなりますが拒食とか溶ける子も多少出ました。
なんとなく予想はしてたんですがね笑
拒食した子が上の小さい奴らです。よく羽化できたなとしか思いません。
ヒナカブトは小さいからいい!って意見も聞きますが、私は大きい方が好きです。
大きくなると先端がカールするんですがマジでかっこいい。本当に。
また、こいつらの羽化個体を観察してきてフォームの違いに気づきました。
サイズは同じ2匹、でもよくみると頭角とエリトラが違います。
頭角が丸いやつとストレートなやつ。
エリトラに黒い点がつき、縁も黒いやつ。
私的には下の個体が好きです!
頭角は上の個体が好きですが…
なかなか面白い発見ができたなーと。
皆さんも羽化個体よく見てください、思わぬ発見があるかも知れません。
今年もブリード予定ですが何匹ブリードしようかと思いながら3メス使えば200は取れるかなと適当な考えで、今年は2オス3メスでブリードすることにしました。
上から
エリトラ黒いオス
でかいけどB品のオス
緑のメス
後述しますが面白いメス
でかいけどB品のメス
こんな感じで累代してみようかなと。んであのメス何が面白いかと言うと
上緑のメス
下例のメス
この子もエリトラ真っ黒なんです!
これが遺伝するなら面白いなと採用しました。
真っ黒なエリトラに真っ赤な胸角だったら最高にかっこいいかなと。
こんな感じで一昨年苦汁を飲まされたマルガリータさんを無事に克服できましたとさ、めでたしめでたし。
しかしまぁマルガリータも落ちましたね。まさかペア1万を切るとは思いませんでした笑
個人的に好きなので自分好みの個体を掛け合わせていいの作ろうと思います。
久々でダラダラとしたブログですが飼育の参考にでもなれば幸いです。
不定期&三日坊主ですがまた適当に書いてみます。
それでは🙋♂️














