今年も読売書法展の作品づくりが
始まりました。
4月26日(日)の勉強会は、
出品予定者が持参した作品を
皆さんに見てもらいながらの講評です。
様々な作品を見ることで
新たな発見があり、
今後の作品づくりの糧となることを
期待しています。
満足のいく仕上がりとなるよう
応援しています。
寒遊会書道 公式サイト https://www.kanyukai.net/
【寒遊会書道の特色】
➀少人数制でしっかり教えます。
②持ち物は「筆」と「えんぴつ」または「筆ペン」だけです。
③他の寒遊会教室で振替出席可能です。
④書道で進学を考えるお子様の受験指導可能です。
⑤将来、書道教室を始めたい方の研修や
書道の専門知識を深く学ぶことが出来ます。
習い事をご検討の際は、
お気軽に手ぶらで書道無料体験へお越しください。
寒遊会書道の学童部は
集中力を養い、
正しく整った字の習得を目指します。
🌸えんぴつ書き方とふで習字の両方を学びます。
えんぴつ書き方は
教科書で習う全ての漢字を
読み、書き、筆順を学び
丁寧に正しく学びます。
幼児から教室に通うお子さんの
大半は、漢字が得意です!
ふで習字は
一画一画に集中することが
集中力の向上と学力アップにつながります。
札幌市児童生徒席書大会をはじめ
寒遊会書道展
全国競書大会や成田山全国競書大会
読売書き初め北海道大会
北海道アールブリュット展などに
出品し、毎年優秀な成績を
収めています。
入試時の学校外活動の自己推薦アピールができます。
一つの特技が自分の自信になります!
「東風吹くや 空にむらだつ白雲の
今朝のしげきに雲雀なくなり」
若山牧水
春の訪れと賑わいを感じる短歌を
調和体で仕上げました。
昨年の春に開講した月寒東2条教室の
電柱広告が北野通りに2本設置されました。
「寒遊会書道」の文字は手書きです。
1本は、北野通りと水源地通の交差点付近
2本目は、北野通りセイコーマート月寒東3条店前
写真の右上の電柱看板に←こちらとあります。
赤の↙ヘアーサロンから3軒目
玄関前が駐車場です。
車庫内を含め5台駐車可能
イス席で教室内に手洗い場もあります。
月寒東2条教室は、
1年弱で40名のご入会をいただきましたこと
心よりお礼申し上げます。
3月から全教室で
「春のご入会キャンペーン」が始まります!
今回は、通常の入会プレゼント品の他に
筆等のプレゼントが追加されます。
この機会にぜひ無料体験をお申込み下さい。
寒遊会書道の
時計台前本部教室は
大人だけの時間を設け
ゆったりと落ち着いた環境で
書に取り組むことが出来ます。
また、手本を眼前で書き筆法を伝えています。
Q1どのような手本で学びますか?
①実生活に役立つ小筆やペン字の
慶弔用語、手紙文
②初心者向け(大筆)
基本の楷書、行書
③古典臨書の初心者
孔子廟堂碑、集字聖教序
④古典臨書の上級者
隷書張衝霊憲四屏
行書五言古詩巻
魏霊蔵薛法造像記
和漢朗詠集
⑤彩墨使用の調和体
小筆の漢詩、調和体など
毎月発行する月刊誌から
好きな課題を選択し
ペン字、小筆、中筆、大筆を
自由に学ぶことが出来ます。
昨年12月で
上級者向け古典臨書
張猛龍碑、行書李白仙詩巻が終了し、
今年1月から始まった二つの古典紹介
「隷書張衡霊憲」趙之謙(1829~1884)
初期は顔真卿の書踪を学び、
その後、北魏の楷書の影響を
大きく受け、力強い独特の作風
「逆入平出」「隷書」を学びます。
「行書五言古詩巻」傅山(1607~1684)
明末清初の激動の時代
自由奔放でおおらかな
立体感のある作品
線の強弱、連綿を学びます。
個性的な二作品を選びました。
どちらの古典も
大学、大学院で学んだ記憶があります。
古典臨書は、創作の基本と教わり
金子鷗亭先生のご指導も
主に古典臨書でした。
多様な古典を学び
創作の基礎をつくりましょう。
今年度、寒遊会書道の学童部は
札幌市児童生徒席書大会の他に
読売書き初め北海道大会
第41回成田山全国競書大会
第62回全国競書大会に
出品し、優秀な成績を収めました。
「読売書き初め北海道大会」
優秀賞6名、佳作7名が選ばれ
優秀賞は読売新聞に作品と氏名、
佳作は氏名が掲載されました。
(2025年1月25日新聞掲載分)
※来年度は2026年1月24日掲載予定
「第41回成田山全国競書大会」
成田山賞1名、日輪賞4名、月輪賞11名
「第62回全国競書大会」
毎日新聞社賞1名、金剛峯寺賞1名
学年優秀賞1名、全国競書大会委員長賞2名
創玄書道会奨励賞2名、推薦7名、特選10名
一般部は
「第41回読売書法展」にて
奨励賞1名、特選1名、秀逸5名、入選21名を
受賞しました。
↓読売奨励賞作品
毎年6月は社中展を行い
学童部は、優秀作品に会長賞4名、
寒遊会賞16名を選び表彰式を行っています。
一般部は、多彩な作品が並び
見ごたえのある展覧会となりました。
学童部の競書大会出品は
より集中して作品に挑み、
賞の受賞が自信に繋がります。
「得意」が「特技」に!
来年も一緒に頑張りましょう。