最後のブログから3年ぐらい経ちます。少し多めに書いた時からでは13年程度にもなりますが、いまだに海外で金型関係の事も仕事にしています。いつになったら金型から離れられるのかわからないですが、世の中には3Dプリンタなどもで出来ましたかが、いまだに第一線で産業界を支えている一つである事には代わりがないようです。金型関連の皆様方、これからも日本の技術を支えて下さい。宜しくお願い致します。
このブログを書き始め既に10年以上が立ちました。現在もこの業界で仕事をしておりますが、仕事の中心が海外になりブログも遠ざかっておりました。
ご連絡頂いた方々には大変失礼を致しました。
金型はいつの時代になっても必要とされ、金型に携わる方々 は日々ご苦労されていると存じます。
私もまだまだ現役で鉄と樹脂、温度とガス、速度と圧力に取り組んでおります。
皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
エラストマーなどの押し出したコードにプラグ付けなどのインサート成形をする場合、コード押さえが無くて、樹脂圧力でコードが流れて、外観に露出させる不具合が多くあるが、コード押さえが設けれてもその押さえが強過ぎてコードを金型内部で変形させ樹脂圧力のバランスを崩して、露出させる不具合も多く有る。コードの押さえ量の見極めは、最初は強め(長め)に作り、パート面にスペーサーを何種類か張って試圧して、状態確認してから金型を削るのが早道です。