1日は朝っぱらから事件多数でしたね
ボクちゃんの左手が私の右目にブスリ
とされて一夜空けた2日。
肝心の目はと言いますと…
赤みも痛みもすっかりなくなっていました。
気になっていた目薬は抗生物質だったので念の為、朝も使用しました。
ちなみに私、目薬がすごく苦手なんです
二十歳過ぎた頃、ものもらいで目薬をさす時なんて当時は実家暮らしでしたから母にやってもらっていた位
今は流石に出来るようになりましたけどね。
ですが余り使う気にならなかったので、目にはちょっとしか入れていません。
この日も朝は6時少し前に起床したボクちゃん。
7時過ぎに授乳して8時半に珍しく寝た。
私も一緒に寝ていたが9時半過ぎにお喋りして起きたボクちゃん。
それと同時位に電話が鳴る。
ん?見たことある番号だなぁ。とりあえず出るか
『かにゃんこさんの携帯ですか?こちら眼科のKと申します。昨日、目薬使われましたか?』
『はい。使いましたがどうかしましたか?』
『使って大丈夫でしたか?』
『えっ?どう言うことですか?』
『いや、実は昨日~目薬のことで問い合わせがありましたので●●薬局に処方箋を送ったんですが、本当に言い訳なんですけど…忙しくて薬局に電話するのと新しい処方箋送るのを忘れてしまいまして…申し訳ありませんでした。』
はぁ?
ヾ(。`Д´。)ノ
心の叫びです。まずは冷静に話をしないとね。
『いや、薬局に行ったら困惑されていて、話が噛み合ってない感じだったんですよね。なので薬を調べて貰って、安全だと言う保証もないので、まあ正直あんまり使わなかったんですよね。』
『それなら良かったんですが、あれから目の調子はいかがですか?』
良かっただと?
『目は痛みも充血も赤みもないので、とりあえず大丈夫そうですね。』
『新しく処方箋は出せますがどうしますか?住所は●●ですもんね?』
えっ?どうしますか?ってどう言う事だ?
『近くに薬局はありますよ。でもまた違う目薬をわざわざ購入するって事ですか?しかも自分でお金を払えと?』
『…そうですよね~大変申し訳ありません』
『それに目薬はまだ必要そうですか?目薬なくても治らないとかありますか?』
『いや、もう痛みがないんでしたら使わなくても大丈夫だと思いますよ』
と、即答してきたので
『それって先生の指示なんですよね?』
とあえてこちらも直ぐに聞くと慌てて
『あっ、今すぐ確認してきます』
ゴラァァァア‼
(#`皿´) ムキーーーー!
お前が勝手に答えてんじゃねえーよ
3分後
『大変お待たせ致しました。目薬は使わなくても大丈夫との事でした。大変申し訳ありませんでした。』
『私もその場で直ぐに聞けなかったのもいけなかったのでしょうけど、そもそも身体に関わる事なんで正直困りますよね。本来ならこういう事があるのはどうなんですか?気を付けた方が良いですよ
』
『はい。大変申し訳ありませんでした。失礼致します。』
この電話の女(K)はどうせ『申し訳ありませんでした』としか言えないだろうから、本当はもっと言いたかったけど止めた。
私は頭の回転悪いので後から沸々と怒りが込み上げてきた。
だってムカつきますよね?
どんな理由であれ、どんな立場であってもその病院のスタッフである以上はプロな訳ですから『忙しかったから』は言い訳になりません。
連休明けの平日は混むのなんて患者だって予測出来ますよね。そりゃあ忙しくて当然です。
でもそれを上手くこなすのもプロでしょ。
仕事なんだからやらないといけないんです。
FAXを送れたなら、続けて電話したら良かったんです。
それでも緊急でその場を離れるなら、FAXを送ってるんですから、せめて古い処方箋ではなく別の新しい処方箋を送れば良かったんです。そこに一言付け加えれば更に良し!
このKって人は少なくとも新米って感じの年齢ではありませんでした。何年も同じ病院で勤務していそうな雰囲気でした。
年齢も私と同じ位か?少し上か?
子どもがいても、いなくても、赤ちゃんに害があるかないか、不安に思う気持ちが患者にある事を汲み取ることも出来ないのかと思ってしまいました。
ちなみに処方された目薬は
イボフロキサシン1,5%
と言うものです。
あっジェネックス医薬品です。
あの電話以降、自分でも一応調べましたが…多分大丈夫だと思います。そもそも身体に入る量が微量なんで母乳に影響はまずない様です。
でも目薬は使っていません。
目は今のところ大丈夫です。
勿論ボクちゃんも元気です。
今朝も寝グズリで腕をバシバシ動かしていたので危険な赤ちゃんになっていました。
ボクちゃんの動きが予測不能で怖いですけどね(笑)
私も元気です
あっ、やっぱり右目が微妙に痛痒い
ちょっぴり使おうかなぁ…。
今回は
いつもよりも文字数が
かなり多くなりましたね。
最後まで
ご覧頂きまして
ありがとう
ございました!