愛される会話術コンサルタント

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口下手さんだから、人見知りだから、経験ないから大丈夫です!
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今日は「人から誘われない」

という悩みについてです

 

 

 

会話術コンサルタント

の神崎稚子です


 

たまにお客様から聞くお悩み。。
「私って人から誘われないんです・・・」

っていう悩み

 

 

 

あなたはこんな悩みをもったこと

ありますか??

 

 

「人からのお誘い系」悩みでいうと

•人の誘いを断れない系悩みと

•人から誘われない系悩み

 

 

 

だいたいこの2つに分類

されますね

 

 

 

で、だいたいこの悩みの根っこって

同じなのです

 

 

 

やっぱり

「他人から嫌われたく無い」

というもの

 

 

 

①むげに断って嫌われたくない!

だから断れないと悩んでいる人と

 

 

 

②誘われないのは嫌われてるから?

と悩んでいる人ですね

 

 

 

で、もしあなたが

「人から誘われない」系なやみを

持っていたとしたら

 

 

 

まずこれを確認してみて⬇️

 

 

 

本当は誘われているのに

断っている!

 

 

 

冗談ぬきでこれ多いです

本当は自分が断っているのです

 

 

 

自分のLINEとか見直してみて!

きっとお誘いメッセージきています

 

 

 

今までに何回かは

絶対誘われた事あるはずです!!!

 

 

 

誘われても断っているはず

そういう方は大抵

ものすごくピッキー(えり好みするタイプ)

 

 

 

だからたいてい

自分から断っているもんなんです

 

 

 

もちろん誘いをお断りするってのは

自由ですしそれが悪いわけではありません

 

 

 

でもね、相手だって断られて

次を誘うのは勇気がいるし、

誘われにくくなるって事はあると思います

 

 

でも、もし、、もし、

本当にお誘いLINEがゼロだった

 

 

 

そんなあんたは

 

 

 

人と会うときに

自分ばかりしゃべっていないか?
注意してみてください



会社のぐちや悪口ばっかり

言っていませんか??



自分が話したいときだけ

誘っていませんか??



どんなに相手にしゃべりたい事が

あふれていても

相手がしゃべっている時は聴く

というのは基本です

 



一方的に話しすぎると
相手だって疲れますよね

 

 

 

だからお相手の話も

聞いてあげてくださいね

 

 

 

「疲れる人付き合いは間違い」

みたいに思ってる人いますが

 

 

 

人付き合いの基本には気配りがあるもの

多少は疲れますよ!

エネルギーを使うのだから

 

 

 

それでももし誘われないのなら

自分から誘ってみては??

 

 

 

自分から誘って

相手がきてくれるのなら

嫌われてはいないですよね😀

 

 

 

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神崎稚子

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今日は「お仕事中によくムカつくひと」

についてお伝えします

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

先日ある方が・・・

 

 

 

「とにかくお仕事中に

いろいろと言われて腹が立つ事が多い」

そんな事を言われていました

 

 

 

あれこれ指示を出されるのが

好きじゃないようです

 

 

 

会社でお仕事をしていると

どうしても誰からか指示をされる事

ありますよね??!!

 

 

 

初めから終わりまで全て自分で決められる

そんな人のほうが少ないのでは?!

 

 

 

でも腹が立つタイプとたたないタイプ

2通りに別れます

なぜでしょうか??

 

 

 

あなたはどっちですか??

 

 

いろいろと上司などに言われて

腹が立つタイプは

クリエイティブなタイプの人

 

 

 

自分の創造力をいかして

仕事をしたい人

いわば仕切りたいタイプ

 

 

 

自分の創造力をいかしたいのに

邪魔されたような気分になる

だからあれこれ言われるのが嫌

 

 

 

こんな人は

なるべく自分の思ったように仕事ができる

そんな環境に身をおくことをオススメします

 

 

 

でも組織で働く以上というか

フリーで働いたとしても

 

 

 

どこかの組織や

自分以外の誰かに関わって

お仕事しますね

 

 

 

誰とも関わらず

どこの組織とも関わらず

仕事をする人ってほとんどいないのでは??

 

 

 

なので自分の創造性を使用できなくて

イラっときちゃう場面が

あるかもしれません💦

 

 

そんな時はこの心境で⬇️

 

 

「三人行なえば我が志あり」

自分の心の持ち方一つで

あらゆる人がわが師となるものである

 

 

 

いろんな人と接すると

手本になる人も

そうじゃないと思う人もいる

 

 

 

でもそうじゃない人も

反面教師としてでも

学ぶことがある

 

 

 

そんなふうに割り切るか

それが出来ないのであれば

環境を変えるしかありません

 

 

それからもしあなたが

指示されるのが全く嫌じゃない

その方がやりやすいのなら

それがあなたのベストポジション

 

 

 

この2つのポジションは

どちらが良い悪いではなくて両方とも必要なのです

優劣はありません!

 

 

 

そしてこのポジショニングを

間違えると不幸ですね

 

 

 

今の時代はすごく「何者かでなくてはダメ!」

みたいなふんいきなので

 

 

 

本当は決められ事をするほうが楽なのに

いきなりクリエイティブな方へいこうとして

困っている方も結構いらっしゃいます

 

 


自分のお仕事の適正について
この2つのポジションを確認するだけでも

働き方のヒントになるのでは??!!

 

 

 

ぜひ確認してみて😀

 

 

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神崎稚子


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ネットや本を読んだりしていたら

同じ言葉や同じ意味合いの文章に

何度もであうことがある

 

 

 

今日は「指導する」についての

同じような意味の言葉にであいました😀

 

 

 

「教える」ということ自体を

お仕事にしている方だけじゃなくても

誰かに何かを教える事がありますよね

 

 

 

だからこの「教える」「指導する」って

多くの人が経験すること

あなたはどんな方法で教えていますか??

 

 

スリランカで野球を広めている方を

テレビでたまたま見ました

 

 

 

スリランカは他のスポーツがさかんで

野球はぜんぜんメジャーな

スポーツではないそう

 

 

 

はじめは練習をなかなかしてくれないのが

悩みだったようですが

 

 

 

ある事をしたら子供達が

練習をするようになったとか!

その方法はなんだと思いますか??

 

 

その方法とは

「いきなり試合をする」

という方法

 

 

 

いきなり試合をすると

どうしてみんな練習をするように

なったのでしょうか?

 

 

 

 

それは

「自分ができていな所が分かるから」

です

 

 

 

試合をすると

リアルに出来ないことに

ぶちあたりますよね💦

 

 

 

自分が出来ないことや

足りないことが分かると

やるべき事が分かります!

 

 

 

今度の試合では出来るようになりたいと

自主的に練習するようになったようです!

 

 

他にもこれはTwitterで見かけたのですが

⬇️

作曲を教えるときの方法

この方は作曲を教えているかたで

 

 

 

あなたの好きな曲を100曲、

何分何十秒から何分何十秒までの

どこの何の楽器がどのようになるところが

好きかを全部紙に書いて来い

 

 

 

⬆️このように紙にまず書いてもらう

そうしたら自分の好きなパターンや

作曲するときの癖が分かる

 

 

 

これをやるだけでもその生徒さんの

作曲がすごく変わるんだって!

 

 

 

それからこれは教える人にも有効な方法で

⬇️

「これはどんな音楽を教える人にも、

まず有効なパターンだと思う

 

 

 

生徒さんの目線がどこにあって

何が見えてないかを 

教える側として把握できれば




どういう教育が必要かは見えて来るだろう」

とも書かれています

 

 

 

先の野球のコーチもこの作曲の方も

言ってることは同じですね

 

 

 

目の前の生徒さんは

どこが出来ていて

どこが出来ていないか?

 

 

 

それを先生生徒も理解する

そこからが始まり、という事ですよね

 

 

 

決まったパターンの教え方があるのではなく

目の前の方にとって有効な方法

=一人一人にあった方法で教えるのがベスト

 

 

 

なので先生は目の前の生徒さんの

「やるべきこと」

「やらないでいいこと」

それが分かる事が必要です

 

 

 

あなたはどうですか??

 

 

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神崎稚子


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今日は「マネージメント」について

お伝えします

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

以前ある企業のマネージャーさんに

相談されたのですが

バイトや派遣の方の勤怠が悪いとのこと

 

 

 

そこは一つの部署で

50人以上の派遣やバイトの方々が

働いているそうです

 

 

 

数人の管理者の方以外は

すべてバイトや派遣の方々なので

 

 

 

その方達でその部署は

成り立っていると言えます

 

 

で、で、でも

勤怠がすごく悪いのだそうです

 

 

 

1日に何名もお休みがでて

いつも困っているとのこと

 

 

 

そこは年中無休の部署なので

お盆やお正月もやっているのですが

そんな日も人が集まらない

 

 

 

年末年始なんかは

皆さんやはり休みたいですよね

私はそんな日こそ働いていたいタイプですが

 

 

 

正直、出勤率をあげる方法って

そんなにむずかしくありません

 

 

今までどんな方法でやっていたか?

聞いてみると・・・

それはどんどん悪くなる方法でした💦

 

 

 

どんな方法で欠勤を減らそうと

していたと思いますか??

 

 

 

それは「今日もこんなに欠勤者が多いです!

だから残業してね!」

みたいに訴えていたようです

 

 

 

「今日の欠勤数」を

毎日紙に大きく書いて

壁に貼っていたとのこと

 

 

 

これってどう思いますか??

 

 

 

出勤してきた方々は

「今日もこんなに休んでるのね」

って感じでこの紙を毎日見る訳です

 

 

 

そしたら、、

「私もなんかあったら休もう!」

みたいな心理になります

 

 

 

この心理ってまさに

赤信号みんなで渡れば怖くない

に似ているものです

 

 

 

大勢の集団の中では

ある人たちがルールを破りはじめると

一緒になってそれを主張したり

同じようにするようになっていきます

 

 

 

「みんな休んでるんだもの

私だけ頑張らなくてもいいやっ」

っとなります・・・

 

 

 

そこで働いていた方に聞いたのですが

やはりそういう気持になっていたようで

 

 

 

「みんなでどんな理由なら休みやすいか」

そんなことも共有されていたみたい😱

 

 

そこで出勤率を上げるには

どうすればいいでしょうか??

 

 

 

「休む」よりも「会社に来てもらう」

を選んでもらえるようにすれば

いいですよね!

 

 

 

そこで、、

人間が行動する時には何が必要か?

考えたら分かります

 

その行動心理については⬇️をみてね

⬆️にも書きましたが

人間は「報酬」によって

行動を選択しています

 

 

 

働くときの「報酬」ってまさに

「お金」です

 

 

 

なので、勤怠が良い人には時給アップ!

年末年始に出勤した人にも時給アップ!

 

 

 

こんなふうに勤怠についての報酬に差をつけて

どんどん「働く」「出勤する」

こちらを選んでもらえるようにします

 

 

 

もちろん「お金」以外にも

働く方々の「報酬」となるものが

増えればいいですよね!

(一番の報酬はお金だと思うけど)

 

 

 

ぜひおためしください😀

 

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神崎稚子


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心理学の世界も他と同じように

日々アップデートされていて

使えなくなるものも当然あるのだけど

 

 

 

でもその中でも当たり前に

使えるものもあります

 

 

 

今日は人間関係構築に役立つ

「ストロークとデイスカウント」

についてお伝えします

 

 

 

正直、専門用語はどうでもいいのですが

まず「ストローク」というのがあります

 

 

 

相手の存在を認める言動の全てを

ストロークと呼んでいます⬇️
 

 

 

「おはようございます」という挨拶や

「笑顔で会釈する」など

相手への「投げかけ」=ストロークです

 

 


相手に対してプラスのメッセージを

発するものですね

 

 

この心理学の世界では

人は何らかのストロークを受け取らないと

生きていけないと言われています

 

 

 

「心の栄養」=

ストロークなんて呼ばれています

栄養がないと成長していけませんね

 

 

 

それからストロークの反対に

位置づけられているのが

「デイスカウント」と呼ばれています

 

 

 

ストロークとでデイスカウントは

表裏の関係にあります

 

 

 

例えば、「無視する」「怒鳴る」

など相手の存在の価値を軽んじる

「値引き行為」です

 

 

 

なのででデイスカウント

呼ばれています💦

 

 

人間関係を見直すとき

なんかうまくいかないと思ったとき

 

 

 

自分が相手にどんなストロークを

出しているか?

デイスカウントを出していないか?

 

 

 

表にして書いてみることを

オススメします

 

 

 

よく考えて「言葉」にしてみると

自分が好きな相手と

嫌いな相手への「なげかけ」が

すごく違うのが分かります

 

 

 

この表にしてみるって

本当にバカにできません!

 

 

 

(私ははじめ正直あまり

期待していませんでした)

 

 

 

表にして目にみえる形にすると

客観的に自分をみることができます

 

 

 

自分ってこの人には

こんなにデイスカウントばかり

していたんだ・・・みたいに・・・

 

 

 

もし改善したい相手がいたら

たとえば、肯定的なストロークを

出来る範囲で増やしてみること

 

 

 

相手の言動を変更することは

不可能なので

自分のなげかけを変更するのです

 

 

 

この繰り返しで人間関係は

出来てきますよね

 

 

 

自分と人間関係をみなおす

ヒントになります

ぜひお試しください😀

 

 

 

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神崎稚子


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今日は

「会話したいのになぜ言葉が出て来ないの?」

場合についてお伝えします

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

あなたは人見知りでしょうか?

今日は大人の人見知りについてです

 

 

 

歌手の星野源さんが人見知りについて

語られているものが素晴らしいので

興味ある方は読んでみて

記事はこちらをクリック「星野さんの記事」

 

 

 

この記事でも書かれてありますが

人見知り=人と接するのが嫌い

という訳ではありませんよね!

 

 

 

うまくいかない😭と思っているだけで

本当はコミュニケーションをとっていきたい

そんな方は多いのです

 

 

人見知りの方々からよく聞く言葉が

「何を言って良いかわからない!」

「言葉が出て来ない」

「沈黙になってしまい気まずい!」というもの

 

 

 

沈黙自体は決して

悪い事ではないけれど「気まずい!」

っていうのは分かります

 

 

 

婚活パーティーなどに行って

「向かいに座った男性が何もしゃべらず困った」

なんて相談される事もあります

 

 

 

2人でいるのに

ずーーーーーっと沈黙っていうのは

やはり気まずい空気になりますよね

 

 

ではなぜ

人見知りや口下手な方々は

「言葉が出て来ないのか?」

 

 

 

それは

会話での正解を求めすぎて

次の言葉が出て来ないのです

 

 

 

良く言われている事ですが

「会話はキャッチボール」ですから

言葉を相手に投げかけたら

投げ返してほしいですよね

 

 

 

そしてそれなりのリズムも(スピード)

もとめられますよね

会話ですから!

 

 

でも、人見知りの方は

例えば「今日仕事だったんです」

と相手に言われたら

 

 

 

「仕事内容について聞くべきか?」

それとも

「疲れているというサインを送っているのか?」

 

 

 

こんなふうに言葉を相手に返すより前に

グルグル自分の頭で考えてしまい

次の言葉が出て来なくなるのです

 

 

 

これは一例ですが

ほとんどこんな感じで

グルグルしちゃいます💦

 

 

 

どんな会話でも

状況やその人の雰囲気などで分からなければ

聞いてみるしかありません

 

 

 

例えば

「そうだったんですね、

今日は疲れてませんか?」っ

て聞いて、怒る人はいませんよね

 

 

 

何が正解か?とずっと考えるのなら

とりあえず言葉を返してみてください

 

 

 

正解にすぐたどりつかなくても

大丈夫です!

 

 

 

まずは相手になげかけて

「相手のリアクションをみてみる」

をやってみてください

 

 

 

言葉が出てくる人は

これの繰り返しで、時には失敗しながら

「次の言葉の選択」が

うまくなっていったのです

 

 

 

あいての対応をみながら

相手の言いたい事を感じていくようにしよう!

そんなふうに決めてまずは応答しましょう

 

 

 

もしお困りならこれを

意識してみてください😀

 

 

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神崎稚子


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今回は「居場所がないこと」って

どういう事だろうか??

と本気出して考えてみました

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

お仕事柄か!?

「居場所がないと感じる」と言う人たちと

お話する機会があります

 

 

 

また誰かがSNSでつぶやいているのを

見かけたりもします

 

 

居場所がないって

どういう事だろうか?

 

 

 

みんな住む家もあり

家族も友達も居る

 

 

 

まあ、、、、

そんな事を言っているんじゃない

それは分かってるんだけど

 

 

 

じゃあ何がそう感じさせるのか?

その正体が分からなければ

解決もできないですよね

 

 

 

そんなふうに感じるのはいつなのか?

 

 

例えば学校や会社などで

友達が出来ず、、休み時間はいつも一人

 

 

 

そんな時は「ここには居場所がないわ」

そんなふうに感じるかもしれない

多分感じるでしょう

 

 

 

でも最近「居場所がない」って言っている人

その人達は決して友達がいない

そんなわけではなさそう

 

 

 

SNSで友達と食事に行ったり遊びにいったり

投稿していたりする

 

 

 

ではなぜそんなふうに感じるのか??

 

 

人は自分が誰と居ようがどこに居ようが

「受け入れられている」と感じなければ

居場所を感じられないもの

 

 

 

しかも「本当の自分」

受け入れられることが必要なのです

それはネットでもリアルの場でも!

 

 

 

つくろった自分ではなくて

本当の自分です!

 

 

 

例えば言いたいことも言えず

作り笑いをした場所で

受け入れられたとしても

 

 

 

「自分の場所である」

と感じることができません

 

 

 

なので本当の自分を受け入れてもらう為には

まず自分が「本当の自分」で

居なければいけないですよね

 

 

 

自分の本当を表現することなしに

「本当の私を受け入れて!」みたいな状態って

はっきりいって不可能です

 

 

 

自分の言葉で自分の思いを表現する

それをしない事には相手だって

受け入れようがありません

 

 

今は昔とちがって

ネットの出現でどんどん

世界が開かれてきた

 

 

 

学校とか会社とか

閉じた社会だけじゃなくて

 

 

 

なんなら世界へ自分のこと

どんどん発信できる時代になりました

 

 

 

だから昔と違っていまは

結構自分の場所って見つけやすく

なったと言えます!

 

 

 

なので「居場所」を見つけたければ

どんどん自分を表現していくしかないですね

それが唯一の方法なので!

 

 

 

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神崎稚子


テーマ:

今日は「クレーム対応」について

営業接客3年目以内の方へ

お伝えします

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

接客や営業、電話でのお仕事

お客様と接するお仕事をしていると

「クレーム」を受けることありますよね

 

 

 

人と接していると

「怒られる」という経験

誰しも一度はあるのでは?

 

 

 

お客様や社内の人間からの

「クレーム」や「注意」を受けた時

 

 

 

あなたの対応で

相手の怒りが収まったり

ますます怒りをかってしまったり💦

 

 

 

対応一つで正反対の結果に

なることがあります

 

 

すごい営業マンは

「クレームから契約をとる」

なんて言われています

 

 

 

相手の怒りを増長させてしまう人と

反対に契約をむすべる人

 

 

 

どうしてこんなに

差がつくのか?

 

 

 

この「さらに怒らせてしまう場合」

はどんな時なんでしょうか?

 

 

まず、コミュニケーションの仕組みというか

人が情報をどう認識するか?

というのをみていきます

 

 

 

私たちは何か情報をインプットしたら

→脳で処理をします

 

 

 

脳で処理をしたものを認識して

→アウトプットします

(アウトプットは、言動、感情など)

 

 

 

インプット→脳で処理→アウトプット

となります

 

 

で、この脳の処理の仕方が

みんなちがいます

 

 

 

 

例えば

お母さん「赤い果物」という言葉をみて(インプット)

りんごと言う人もいます(アウトプット)

 

 

 

おばあちゃん「赤い果物」という言葉をみて

いちごと言う人もいます(アウトプット)

 

 

 

例えば、同じ映画をみても(インプット)

感想という(アウトプット)は

人それぞれですよね

 

 

 

全く同じインプットをしても

脳の処理がちがうので

アウトプットが違ってきます

 

 

 

「赤い果物」の例でもわかるように

アウトプットの違いは

性格とかで変わるのではなく

脳の情報処理の仕方で変わるのです

 

 

 

 

だけど私たちはこの脳のしくみを

意識して生きていないので

 

 

 

ついつい

「アウトプット」が違って当たり前!

この事を忘れてしまいます

 

 

クレーム対応に話を戻すと

この「情報処理が違う」を忘れてしまうと

さらにお客様を怒らせてしまいます

 

 

 

例えばあなたのお店で買った

「期間限定の商品が壊れていた」

というクレームが入ったとします

 

 

 

<お客様の処理のしかた>

限定商品が壊れた(インプット)

「期間限定商品」=希少品(情報処理)

代わりがないかも?!という不安

と怒り(アウトプット)

 

 

 

お客様はこの在庫があるかどうか

大変心配している状態

 

 

 

もしあなたがクレーム対応するのなら

代わりの商品を用意出来るのかどうか?

について説明する必要がありますよね

 

 

 

お客様が一番きにしている事

なのですから!

 

 

 

<あなたの処理のしかた>

でももしあなたの情報処理が

限定商品が壊れた(インプット)

商品が壊れる=怪我をするかも(情報処理)

というもので

 

 

 

そのまま「お怪我が無くて良かったです

というアウトプットをしたら

お客様はさらに怒ってしまいます

 

 

 

「何が良かったんだ!?💢」となります

これは、実際にあった話です

 

 

こんなふうに処理の違いを意識せず

そのまま自分の感じたままの発言で

されに怒らせてしまう事

 

 

 

これは実際にありえます!

 

 

一番大事なことはまず

「自分の処理で偏った対応」

をしていないかどうか意識すること

 

 

 

自分の処理と相手の処理が違うこと

これが当たり前だと意識すること

 

 

 

全てはここから始まります

これが本当の「お客様目線」の始まりです!

 

 

 

そこから「それぞれの処理の仕方」の

型を学んでいけます

ぜひ意識してみてください😀

 

 

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今日は「良い専門家の見分け方」

についてお伝えします

 

 

 

お仕事をしていると

「◯◯について良い人知りませんか?」

と聞かれます

 

 

 

良いコンサルとか良い◯◯の講師とか

あなたはどんな視点で良い悪いを

決めますか??

 

 

 

実績?!でしょうか?

もし同じぐらいの実績の人がいたら

どうやって選びますか?

 

 

 

私は⬇️2つを基準にします

①同業者の悪口を言う人バツレッド

 

 

 

たまに同業者の悪口を言うひと

いらっしゃいます

 

 

 

そんな人に出会うと

他人を下げて自分を上げなければいけない

そんな状態なのか?と感じる

 

 

 

自分の商品やサービスに自信を持つのと

「他社や他者を下に見る」は

ちがう事ですよね

 

 

 

自信がないということだから

これをやってる時点で

正反対のことと言えます

 

 

 

それに悪口を言う相手に対して

「ここが良くない!」と思うことって

実は自分にも似た要素があるという事

 

 

 

似た所があるから

「イライラしたり」「気持悪かったり」

するのです

 

 

 

似たところがあるから

「気が付き、気になって」

しまうのです

 

 

 

その事実に気づいていないから

悪口になってしまいますよね

 

 

②質問を許さない人バツレッド

 

これについては最近思うことあって・・

ある業界のスカウトの方の記事を

読んだのですが

 

 

 

採用基準の一つに「質問しない人」

と書いてあった

 

 

 

質問してくる人は

コントロールしにくいからだって・・・

 

 

 

「問い」=思考の始まりなので

自分で考えるスキルがある人は

質問が浮かびます

 

 

 

質問してこない人って考えないので

コントロールしやすいですよね

 

 

 

これを読んで

質問を許さない=考えることを許さない

そういう事なのだなと

 

 

 

どの分野でも「自分で考える」は

一番大事なこと

 

 

 

それが出来なければ

ずーーっとその専門家から離れられません

 

 

 

専門家の答えられない事、都合の悪い事

それらを質問しないお利口さんしか

良しとしない

 

 

 

そんな方も推薦できません💦

 

 

 

あなたの基準はなんですか??

自分の”なりたい像”を見つける

ヒントになるかもしれません

 

 

 

一度考えてみては

いかがでしょうか??

 

 

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神崎稚子


テーマ:

今日は「消極的なあなたが

積極的になる方法」についてです

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

Facebookで知人が紹介していた

ある記事を読んだのですが

 

 

 

とっても素晴らしかったです

多くの方にきっと役立つ記事

 

 

婚カツの記事ですが

婚活している人じゃなくても

読む価値ありだなと思う

 

 

 

コミュニケーションについて

大切なこと

たくさん書いてあります☺️

 

その記事はこちら⬇️

「婚活界の松岡修造」と呼ばれ

1000組成立のコーディネーターの極意
 
 
 
 
婚活は当たり前ですが
コミュニケーションが大事
 
 
 
その方はコミュニケーション方法を
教えるところからやっているようです
 
 
 
私も県庁さんの婚活イベントで
婚活している方々へ
カウンセリングをしました
 
 
 
ここに書いてあるとおりに
男性のほうが自信がない方が多いです
 
 
 
セミナーで実際に「会話の練習」、
ロールプレをやると
男性のほうが断然嫌がります
 
 
 
女性だって
ずかしがったりしますが
やるとなったら腹をくくる人が多い!
 
 
で、この記事に書いてあって
ものすごく共感した部分
 
 
 
男性には『女性を一人ぼっちにするのは
失礼なことなんだよ』
これをイベント中に言い続けるのだそう
 
 
 
こんなふうに言って喝をいれるんだって!
この喝の入れ方が素晴らしい!
 
 
 
自己PRが苦手な人に
いくらアピールしろって言っても
いきなりは難しいものです
 
 
 
アピールするために話しかけなさい!
と言われても抵抗があって
出来ない人多いですよね
 
 
 
でも、相手のために、女性のために
「やらねば!」となると
話しかける事が出来る率がアップします
 
 
 
真面目な方って
こういうふうに言われるほうが
実行しやすいです
 
 
 
だってやらなければ
「失礼」ですからね!
 
 

 

それからそのコーディネーターの方のルール⬇️

 

「婚活が終わった翌日になって

『あの人が良かったから連絡先を知りたい』

と言ってくる人がいるが絶対教えません

 

 

 

参加者には『明日やろうは、バカ野郎』

と復唱させます」

 

これ⬆️すごいですよね笑

 

 

 

次の日でも連絡先を聞けると

思って参加するのと

今日しかないと思って参加するのでは

その日の言動が絶対ちがいますよね!

 

 

 

期限を決めるってすんごい大事です

いつでも出来る、いつかやろうって事は

一生しない事が多いものです

 

 

 

『明日やろうは、バカ野郎』ですよ!

私も肝に命じます!!

 

 

 

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