愛される会話術コンサルタント

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口下手さんだから、人見知りだから、経験ないから大丈夫です!
お客様に愛される会話術で、お金と愛を引き寄せる!

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今日は「指名される女性」について

お客様と話題に出たのでシェアします😀

 

 

 

会話術コンサルタントの神崎稚子です

 

 

 

指名される女性ってお客様から

愛される女性ってことですよね

 

 

 

愛されるっと聞くと恋愛って

思うかもしれませんが

 

 

 

社内の人間関係とか

お客様からとかプレゼンとか講演とか

全ての場面において

 

 

 

当然だけど

「愛される力」がある方がうまくいきやすいです

 

 

 

プレゼンも「愛され力」がいるのか?

って思われたかもしれませんが

 

 

 

壇上にあがってスピーチしているときに

聴いてる方々から思わず愛されちゃう

ことってとても大切です

 

 

 

聴いている人へ伝わるチカラとか

聴いてる方がその後きちんと行動する確立が

ぐんと高くなります

 

 

 

プレゼンでの愛されるチカラについては

また後日書きます

 

 

お客様から愛される女性について

 

 

以前、営業をしている時に

クラブのママをされていた方とお話する機会があって

お伺いした時の話を紹介しますね

 

 

 

お店のナンバーワンってどんな女性だったと

思いますか?

 

 

 

やっぱりキレイ?

話が面白い人?

明るい人?

 

 

 

↑こんなふうに思うかもしれませんが

 

 

 

意外にもナンバーワンの女性って

「男性の言葉にいちいち傷つかない人」

だそうです

 

 

 

こういうと

「都合のいい女じゃん」って

思われるかもしれませんが

 

 

 

なんでも受け入れるという事ではありません!

 

 

 

男性と女性はいろいろ違う生き物です

悪気無く発した一言に

傷ついたり怒ったりしがちですが

 

 

 

そこは、スルーして流せる

嫌な事は嫌と軽く伝えられる(重くならない)

そんな事ができる人!

 

 

 

例えば相手が戦闘モードになったりしても

相手の中の「子供の部分が出ているな」って思って

自分も子供にならずに大人としてお話を聞くのだそう

 

 

 

そうするとあまり腹もたたないし

可愛い人〜って思えるのだどうです

 

 

これってお仕事の困ったお客様対応にも

有効ですよね!

 

 

 

人間っていろんな面があるので

今はお客さまは困ったお子ちゃんモードなんだなと

自分が親モードでお話を聴いてみると

 

 

 

相手もだんだん落ちついてきて

話し合いもうまくいく事が多いものです

 

 

 

男性の言葉にいちいち傷つかない人

嫌な事は嫌と軽く伝えられる(重くならない)

相手へ余計な気遣いをさせない

 

 

 

そんな女性は話しやすいし

お仕事もしやすいですよね

 

 

 

これって男性だけじゃなくて

女性でもこんな女性とお仕事しやすいと

思いませんか?

 

 

 

もしあなたが苦手なお客様とお話しなければいけない時

「お相手の中の子供の部分が出ているのかも?」

と思って親モードで聴いてみては?!

 

 

 

きっと指名される女性ナンバーワンになりますYO

 

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愛される会話術コンサルタント 

神崎稚子


テーマ:

今日は営業3年目以内の方へ

「お客様の本音について」

書いています

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

自分の言葉ではなく

他人の言葉で語る事って

ありますか??

 

 

 

誰しもいろいろな環境で

たくさんの情報の中に

生きているので

 

 

 

知らないうちに

他人の意見を自分の意見としてしまう事

もあるかもですが

 

 

 

いつもいつも自分の考えより

他人の考えを正解として

 

 

 

選択してしまう癖がある方は

ちょっと自分の頭で考える時間を

とった方がいい

 

 

どんなに拙くても

自分の言葉で表現する方が良い

 

 

 

それが今の時代は

求められているよね

 

 

 

情報がどんどん流れてきてるので

精製されたような

キレイな言葉より

 

 

 

あなたから生みだされた

どこにもない形の言葉のほうが

求められたりする

 

 

 

スピーチでもやっぱり拙くても

自分の言葉で語ってる人のほうが

聴衆の心をつかみます

 

 

 

他人の言葉で語る時

 

 

他人の言葉で語るって

どういう心境かっていうと

「自信がない」というもの

 

 

 

周りからどう思われているか

気にしている人

 

 

 

自信がない時も

周りの目が気になる時も

誰しもあるけど

 

 

 

そういう傾向が強い時、強い人は

ついつい「他人の言葉で語る」

をやりがち

 

 

 

お客様の本音を理解しよう

 

 

お客様もそうで

言い辛い事

断るって決めている時などは

 

 

 

自分の言葉じゃなくて

他人の言葉を引用して語ります

 

 

 

例えば、営業に断る時に

「主人に相談します」と言って

「主人が反対したので」

 

 

 

こんな感じで断る方いらっしゃいます

でも本当はご自身が断っているのです

 

 

 

他人の言葉で断っていても

大抵は自分が断りたいということ

 

 

また「他社さんの商品も

検討されてますか?」って聞いて

 

 

 

「そ〜だね〜。。。」っと

はっきり言われない場合は

大抵望み薄い!

 

 

 

「後でメールで断ろう〜!」

みたいに思ってる事が多い

 

 

 

本当に検討している時は

「御社と○○社を検討してます」

っとはっきり教えてくれます

 

 

 

やっぱり言い辛い事を

はっきり言うのは

エネルギー使いますよね

 

 

 

お客様もそうで

はっきりと断る事に

ストレスを感じる方が多い

 

 

 

なのでお客様が

1・他人の言葉で語る時

2・あいまいな答えの時

 

 

 

こんな時は望み薄いです

あまりしつこくせずに

次のお客様に向かうほうがいいです

 

 

 

今回の例は割とわかりやすい

ですよね

 

 

 

セールスコーチングでは

本音をしぐさで理解していく方法

などもお伝えします

 

 

 

お客様って言葉にならない本音を

いろんなサインで出してるもの

 

 

それらを

見逃さないようにしましょう

 

 

 

その方がお互い

時間やエネルギーの無駄遣いを

減らす事ができますよね!

 

 

 

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神崎稚子


テーマ:

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

成約率ってほんと大事で

行動量を減らしても

成約率たかければいいよね

 

 

 

「疲れない営業」っていうのが

わたしの特徴です😀

 

 

 

成約率をあげる方法って

いろんな方向からのアプローチが

あると思うのですが

 

 

 

今日は「セールストーク」の

方法をご案内します

会話術をやってるので。。

 

 

それで、、営業で一番大事なのは

「お客様が買わない理由」です

 

 

 

なぜかっていうと

「買う理由」より「買わない理由」の方が

はっきりしているからです

 

 

 

ネガティブな情報って強いので

例えば「それが好き」「あの人が好き」

という理由よりも

 

 

 

「◯◯が嫌い!」という理由の方が

はっきりしています

 

 

 

「好き」という理由って

結構「なんとなく好き」

「なんかいい!」という感じのものが多く

 

 

 

自分でもあまりその理由を

分かってない事が多い

 

 

 

それと比べて

「嫌い」というのは強い感情なので

はっきりしとした理由が分かっている事が多いです

 

 

例えば、本のレビューとか

食べログとか見ても分かるのですが

割と批判っぽいものの方がわかりやすい

 

 

 

そのネガティブな意見をみて

お店に行ったほうが

レビューの外れがありませんw

 

 

 

なので「営業」「集客」でも

注目すべきは圧倒的に

「お客様が買わない理由」です

 

 

 

まずはその「買わない理由」を

理解することからはじめます

 

 

 

それが分からないと

お客様が「これなら大丈夫!」とか

「ここなら大丈夫!」とか

 

 

 

そんなふうに感じてもらえる

セールストークはできません

 

 

例えば、

「英会話」教室の営業をするとして

断られる理由を理解します

 

 

 

まず体験とか受ける時点で

英会話自体には興味がありますね

英語を上達させたいと思ってる

 

 

 

でも、契約しない理由は

「やっぱり続かないかも」

「上達する前に辞めてしまいそう」

これらの理由が多いそうです

 

 

 

 

それでもうちの学校は

「絶対けいぞくできます」

「絶対上達します」という表現は使えません

 

 

 

「絶対効果ある」とか

「絶対痩せられます」は

宣伝文句としてはNGですね

 

 

 

何事も絶対ということはありません

かえってあやしい、信じられない

そんな印象が残るリスキーな言葉です

 

 

 

「絶対大丈夫!」と書かないで

お客様に絶対大丈夫と感じてもらう

必要があるということです

 

 

その方法としては

うちの英会話はこんなに上達できるよ

もし、これでダメでも◯◯があるよ

 

 

 

買わない理由をフォローできる

(くつがえせる)

文章が言えるかどうかにかかってます

 

 

 

例えば、「継続する」のが大事なら

どうやったら人間は続けられるか?

そんな行動心理が分かってないとダメですね

 

 

 

そっか、これなら私も続くかも!

それなら上達できるかも!

とお客様が思う言葉が言えるかどうか

 

 

 

その為にはやはり「人間の行動心理」

を学んでセールスに活かすことが

大事なのです

 

 

 

あなたのセールストークを今一度

考えてみてはいかがでしょうか??

 

 

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神崎稚子


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今日は営業接客3年目以内の方へ

お仕事中の「緊張」

についてお伝えします

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

接客や営業する際に緊張してしまう

というお悩みたまに聞きます

 

 

 

営業や接客は慣れていない人との

やりとりですよね

どんな人かはまだ分からない

 

 

 

だから緊張してしまうのは

言ってみれば当たり前の現象です

 

 

 

それに緊張すること自体は

悪い事ではありません!

 

 

でも、あなたが接客時に緊張しすぎて

体も心も、そして表情も固くなってしまうと

お客様も居心地の悪さを感じますね

 

 

 

接客のときは、リラックスするのはどうなの?

 

接客時に家にいるようにリラックスして

体が緩んでいるというのは

実はお仕事の場面ではふさわしくありません

 

 

 

運転するときを思い浮かべてください

運転する時にリラックスしすぎると

危ないですよね!

 

 

 

お仕事中は体の芯には力が入っているが

余計な所には力が入っていないで

適切な行動がすぐに出来る

 

 

 

そんな状態がベストです!

なのでリラックスを目指さなくても

大丈夫なのです😀

 

 

 

緊張しすぎない体と心の作り方

 

①体が固まっている部分をほぐす

まず自分が緊張したときに

どこに力が入るかを確認してください

 

 

 

(緊張した時に体に力が入る場所って

人によってちがいます!)

 

 

 

体の状態に心の状態が

引きずられる事があります

それを利用するのです!

 

 

 

例えば、

緊張する時に肩甲骨にぎゅっと力が

入ってしまう方は

 

 

 

肩甲骨をほぐしてから接客をする

そうすると、精神的にも

ふっと固さがほぐれます

 

 

その他にも体を使って

緊張をほぐす方法は

たくさんあります😀

 

 

②それから「うまく話さなければいけない」

という思い込みを捨てる

 

 

 

「失敗してはいけない」という思いは

あなたを緊張をさせている原因の

大部分を占めています

 

 

 

あなたが上手に説明しなければ

いけないという事はありません

 

 

 

お客様のお話を聴くという事を

優先させれば良いのです

 

 

 

あなたに意識を向けるのではなくて

お客様に意識を向けてください

 

 

 

それからこれだけ伝えたらOKという

要点を1つだけ決める

 

 

 

お客様にどうしても伝えなくてはいけない

それを決めると気持ちが楽になります

 

 

 

あれも言わなくては、これも言わなくてはと

欲張ってしまうと、集中力も散漫になり、

お客様へ意識を向ける事ができません

 

 

 

お客様だってそんなに沢山は

覚えていられませんよね

ポイントを絞りましょう!

 

 

 

おわりに「緊張してはいけない」

「うまく話さなければいけない」

「失敗してはいけない」など

 

 

 

あなたの中にある「○○してはいけない」

という思い込みを、一旦捨てましょう

「やるだけやったさ〜!」精神です😀

 

 

 

あまり背伸びをせずに

実践を積み重ねていけば

心地よい緊張の中

 

 

 

あなたの接客が

必ずできるようになります

お試しください〜!

 

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神崎稚子


テーマ:

私のセールスコーチングでは(^^) 

セッションの最後にここ2週間であった事

いろいろとお話しします

 

 

 

この時間が結構大事で

自分の本音、周りの本音

いろんな事に気が付く事ができます

 

 

 

以前お客様が数年ぶりに

友人に会った時に

感じた事を教えてくださいました

※許可もらって書いています☺️

 

 

久しぶりにその友人と会って

いろいろとお話をして

あっという間に何時間も経った

 

 

 

それでその方は

また会いたいね〜って言って終わり

また会いたいな〜懐かしいな〜という感じ

 

 

 

その時お相手の方が

「私たち相変わらず何も変わってないね〜

じゃーまたね」って言ったとのこと

 

 

 

その事がなんか自分の心に残って

心のささくれにひかかっているよう

だったみたいです

 

 

 

あなたがもしこれを言われたら

どう思いますか?

 

 

 

言われたその方は言葉だけじゃなくて

相手の声のトーンとか

表情とか言い方とか

 

 

 

いろんなものから情報を受信して

結果、「成長があまりないね」って

言われたように感じたみたいです

 

 

実際に言った方を見た訳ではないので

本当のところは分かりません

 

 

 

大事なのは、「別れ際の言葉です

 

 

 

この言葉で

次があるかないかって

変わってしまう事ありえますよね

 

 

 

お客様の本音が出る場面とは

 

お客様が思わず本音をぽろっと

話してしまう場面って

どこでしょうか?

 

 

 

営業中っていわば

交渉という舞台にあがって

お互いにお話をしますね

 

 

 

当たり前ですが

お友達と気軽に話している

とは違います

 

 

 

以前ブログでも書いたけど

お客様はなかなか本音を言ってくれません

 

 

 

やはりお客様だって真剣ですよね

交渉という名の緊張感があったりします

 

 

 

その緊張感がほぐれる時

それはその交渉の舞台から

降りた時、「帰り際」です!

 

 

実は帰り際にお客様の本音が

聞けたりするものなのです

 

 

 

エレベーターへお見送りする時

本当はどう思ってるか?を聞きます

 

 

 

例えば

「商品使った感じどうでした?」

とかって聞いてみると

 

 

 

本当の事を教えてくださいます

 

 

 

例えばセッションをしている場合は

その後の雑談の時の会話に

お客様の本音が盛り込まれています

 

 

 

商談中やセッション中に

確認しきれてない事があれば

この別れ際に聞きましょう

 

 

 

そして最後は

あなたは必ず

ポジティブな言葉で

お見送りしましょう!

 

 

 

受信も発信も

この「別れ際」はとても大事です

気をつけてくださいね

 

 

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神崎稚子


テーマ:

今日は「人が聞いてくれる話の構成」

についてお伝えします

 

 

 

会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

あなたは人の話を聞くのは

好きですか?

 

 

 

自分の話を聞いてくれる人が好きで

人の話を延々と聞くのは

苦手だ!という方は多いです

 

 

 

なぜなら人は自分に一番興味があるから

自分の話をしている時が

一番ハッピーなのです

 

 

 

しかも脳は長い話を

聞くのが苦手だという特徴もあります

 

 

 

だからずっと昔から

自分の言いたい事伝えたい事

それをどうやったら人に聞いてもらえるか?

という事を考えてきたのです

 

 

 

その結果

「人間は物語だと話を聞く事が出来る」

という結論になった

 

 

 

だから聖書も物語に

なっていますよね

 

 

 

こんなに前から物語で伝えるって事が

行なわれていたと思うと

本当にすごいなっと思います

 

 

この物語(ストーリー)で

語るのって何がいいかと言うと

相手が頭の中でイメージできるという事です

 

 

 

人は理解していない事は

イメージする事が出来ません!

 

 

 

なので聞いてほしい事があったら

相手が頭の中に絵を描く事が出来るように

伝えるのが大事です

 

 

 

私たちが大好きなストーリーとは

 

 

物語の中でも日本人が好きな

ストーリーって

何だと思いますか??

 

 

 

どんな物語に私たちは

惹き込まれるでしょうか?

 

 

 

例えば生まれた時から

財閥に生まれた人が

ビジネスを引き継いだ話

 

 

 

興味ありますか??

ある意味興味ありますけどね

どんな生活してんだろ〜。。的な

 

 

 

でも延々と聞く気にはならない

と思う人は多い

ふーん・・という感じ

 

 

 

そもそもストーリーは

平坦ではないから成り立つものですよね

だからこんなずっと裕福みたいな話は

盛り上がりません

 

 

 

で、、、

私たちが思わず惹き込まれる

ストーリーとは

V字回復ストーリーです

 

 

V字ストーリーとは

一度あるところまで上がるが

急転直下し危機的状況になる

そこから回復しさらに飛躍するという話

 

 

 

このストーリーが大好きで

私たちはずっと魅了されてきました

 

 

 

人が「葛藤・苦しみ」から

どうやって這い上がってきたか?

自分の持っている葛藤と重ね合わせます

 

 

 

なので聞くと感動して

自分にも希望を感じられ

共感して思わず応援したくなるのです

 

 

 

結構前ですけど

耳が聞こえないと言っていた

作曲家の方が話題になりましたね

 

 

 

実はゴーストライターの方が

作曲していたとか・・

そして耳の病気も疑わしいとか・・

 

 

 

でも当時CDはとても売れました

みんな彼のこの苦難(耳の病気)を乗り越えた

V字回復ストーリーに感動したのです

 

 

 

ゴーストライターが作曲して

耳の話も真実ではないと報道された後

買った人からクレームがあったとの事💦

 

 

 

この事からも

この物語に魅せられて買ったのだと

分かります・・・

 

 

 

決して曲自体を聞いて判断して

CDを買ったのではないですよね

 

 

プレゼンも同じで

上手い人はこのV字ストーリーを

プレゼンの中に何個も入れて構成します

 

 

 

もしあなたが自分の事を

聞いてもらいたい!

スピーチをする機会がある!

 

 

 

そんな時は

このストーリーを意識してみては

いかがでしょうか?

 

 

 

大げさでなくても良いのです

あなたが苦しんだり困ったりして

それを乗り越えたもので展開します

 

 

 

そうすると聞いてる方の集中力が

変わってきますよ!

ぜひお試しください😀

 

 

 

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神崎稚子


テーマ:

今日は3年目以内の営業接客業の方に

お伝えします😀

会話術コンサルタントの神崎稚子です

 

 

 

もしあなたが自営をしているなら

SNSとかブログで発信しているかも

 

 

 

会社員の方も最近SNSとか

ブログを書かれる方多いですよね

 

 

 

私っていつも思うのですが

「お客様は神様です」みたいな考え方って

もう古いのでは?っと💦

 

 

 

今はどんどんお客様も選ばれるとき

というか、どんな方に来てほしいかと

そんな理想のお客様を決めることって大事ですよね

 

 

前も書きましたが、

個人でフェイスエステサロンを経営されている友人は

チラシも自分が来てほしいと思う人にしか渡さないみたいです

 

 

 

そうすると理想のお客様がきてくださり

ノンストレスで接客施術ができ

 

 

 

それに満足してくださったお客様が

またお客様を紹介してくださる

 

 

 

お客様とそのお店にとって

理想の空間がうまれるわけです

 

 

ではブログとかSNSで発信する時には

どんな発信にすればいいのか?

 

 

 

それは「あなたの会社の理念を書く」です

理念とは事業・計画などの根底にある根本的な考え方

 

 

 

それを時々ブログやSNSの発信に

入れていくのです

 

 

 

個人でお仕事をしているのであれば

何の為にどんな人たちのサポートがしてくて

やっているか?的なことです

 

 

 

私の場合は

「素晴らしい才能や良いサービスをお持ちなのに

 人見知りや口下手で接客に困っている方達をサポートしたい。

 そしたらもっともっと生きやすい世の中になるはず」

 

 

 

人見知りな方だからこそ

口下手な方だからこそ

できるコミュニケーションで

 

 

 

もっともっと活躍してもらいたい!

といつも思ってお仕事しています

 

 

 

それを書くとそこに共鳴してくださった

お客様がいらっしゃいます

 

 

 

でも困っているけど前向きに取り組みたい!

そんな方に来てもらいたい

 

 

 

なので、「希望系文章」を使います

例えば、告知文に

「こんな方が対象です」という記載をする場合

 

 

 

•人と上手く話せなくて困ってる

•相手が何を考えているか分からない

と書くのではなくて

 

 

 

•もっと人と上手くはなせるようになりたい!

•相手のことをもっと理解できる自分になりたい!

というふうに書きます

 

 

 

ネガティブな思いではなく

こうなりたい!という希望の部分を表現した文章

 

 

 

そうするとその文章に

反応される方々がきてくださいます

 

 

 

発信するときは

①あなたの会社や事業の理念

②どんな状態(感情)のお客様に来て頂きたいか

 

 

 

この2点を気をつけて発信してください

きっと理想のお客様がきてくださいます😀

 

 

 

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神崎稚子


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今日は「苦手な人との付き合い方」

についてです

 

 

 

人っていろんなタイプがいるから

苦手なタイプがいるのって

当たり前ですよね

 

 

 

で、例えば苦手な人と一緒に

仕事をしなければいけないとします

 

 

 

たまに会う人ならまだしも

毎日毎日会わないといけない

っとなると憂鬱ですよね

 

 

 

私も以前は苦手な人とどう付き合えばいいか

本当に分からなくてストレスでした

 

 

 

クライアント企業さんに常駐して

コンサルをしていたので

本当にいろんな人と一緒に働きました

 

 

 

やはり苦手な人はいて

そんな人としゃべるときは

体に力が入るのが自分でもわかるぐらい💦

 

 

もちろん今でも苦手なタイプの人って

いるのですが

 

 

 

以前より俄然減ったし

以前よりストレスもへりました

 

 

 

そんな私が試して効果あったもの

おつたえします😀

 

 

 

対処法その1:さける

その苦手な人を避ける事が出来るのなら

避ける、逃げる

 

 

 

状況許すのなら我慢せずに

損得考えず逃げるがよい

 

 

 

損得考えているときは

「この人と繋がっておくべきかな?」

って考えたりするけど

 

 

 

世界で一番無駄な努力って

自分の好きではない人に

好かれようとする努力じゃない!?

 

 

 

そんな事しないで

もっと合う人たちとつながりましょう

 

 

 

が、避けられない間柄なら

下記をお試しください😀

 

 

 

対処法その2:視点をずらす

相手の嫌な面にフォーカスしている視点を

相手の良いところにフォーカスするように代える

 

 

 

これってメンタリストのダイゴさんが

言っていたのですが

 

 

 

「相手のいいところをさがす」

これが有効とのこと

 

 

 

確かに、避けられない相手っって

お仕事であう人が多いですよね

社内の人間関係とか・・・

 

 

 

そうなると「相手のよいところを探す」

相手から学べることが認識できるので

 

 

 

嫌だなっという感情より

学べるものは学ぼうという感情が大きくなって

そこまでの苦手意識がなくなるのだそう

 

 

 

私も会社員時代は

ナルシストっぽい人は苦手だったけど

今はもう興味津々(きょうみしんしん)

 

 

 

フリーで働くからには

ナルシスト上等!って思いますから

そのエッセンスを浴びたい(笑)と思うようになった

 

 

 

全く苦手意識なくなりました^ ^

 

 

 

あと、心理学で「陰性転移」(いんせいてんい)

って言われてるんだけど

 

 

 

人間関係は「過去の自分の記憶」

が入ってしまう事があります

 

 

 

例えば、以前嫌だなって思ってた人と

似たような顔とか雰囲気の人と会うと

昔の記憶がよみがえり

 

 

 

実際はそうでもないのに

「この人苦手だ!」って

思い込むことがあります

 

 

 

こういう場合も「良いところを探す」

=視点を変えてみるというのが有効

記憶によって認識が歪んでただけかもしれないので!

 

 

 

対処法その3:親目線になる

良いところ見つけろって言ったって

いつも怒鳴ってる人やだ〜

ってなる感じの人いますよね

 

 

 

どうしても相容れない

そんなときは「親目線」になって

子供をみるように相手をみましょう

 

 

 

相手の今の態度で

「すぐ怒鳴るって事は何かに怯えているのね」

みたいな

 

 

 

「そっかそっかあの人が怖がらないようにするには

どうしたらいいかな?」

「どんな伝え方ならいいかな?」

 

 

相手をダダをこねてる子供と考え

接し方を変えてみる

 

 

 

これをやってるうちに

苦手だなという思いでいっぱいの気持が薄れ

 

 

 

本当に子供だなっと

微笑ましく思えることさえあります

 

 

 

毎日憂鬱になるぐらいならぜひ

これらを試してみて!

きっとどんどん楽になれますから😀

 

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神崎稚子


テーマ:

あなたは誰かに

なぜかわからないけど嫌われたかも?

と思うことありますか??

 

 

 

まあそれがいつもいつも

いろんな人から嫌われる傾向にある

そういう時はあなたに原因があるかも

 

 

 

そして嫌われたくない!という時は

あなたの言動について

今一度かんがえる必要がある

 

 

 

いつもではないけれど

あの人に嫌われたしまったかも?!

と思うときはもしかしたら⬇️の理由かも

 

 

 

【人が人を嫌う理由】



人から嫌われる理由の1つに
「誰かのマイルールを守らないから」

っていう理由があります

 



これは、人が人を嫌う理由のナンバーワン

または「ナンバー2」ぐらいに
位置づけてもいいぐらいです!



人は皆、自分で決めたルールを

持って生きています
そしてルールを破る人を嫌います




例えば)
こーいう時は、挨拶すべき
→→→挨拶なかった
 

 

 

LINEであろうとメールであろうと

受信したなら返信すべき
→→返信無かった

 

 


こーいう場面では、

こーいう服装をするべき
→→→信じられない服装だった

 

 


は??なんで?? 信じられん!

不快だむかつくーきらーい!
という感じになります

(すごくシンプルに書くと)


 

なので、自分がどんなに言動に

気をつけたとしても

 

 

相手を大切にしたと思ったとしても
嫌われる時は嫌われる

 

 

そんなものです!

自分のルールと相手のルールが違う

だから嫌われただけです

 



だって、他人のマイルールなんて
全部いちいち把握できませんよね



ですから

嫌われるのが怖いという人は

 

 

どうしたって
全員に好かれるって事はないんだ
って思って過ごしてみては??




その方が楽だし
そんなあなたが好きだ~って

言ってくれる人も必ず居ますよね!

 

 

 

今日もありがとうございました😀

 

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今日は、営業接客3年目以内の方向けに

交渉時のメンタルについて書きました^ ^

 

 

 

「本番に弱い」という言葉

よく聞きますよね?!

 

 

 

例えば野球を見ていると

練習ではすごい球を投げるのに

 

 

 

本番では打たれるとか

TVで言われてるの聞いた事ないですか?

 

 

 

私は以前スピーチクラブに所属していたのですが

「練習で100%出来たと思っても

本番では10%ぐらいしか出来ないよ」

 

 

 

そんなふうに言われていました

だから練習で100%のスピーチができたら

そこから10倍は練習せよと💦

 

 

これは野球の話もそうだけど

いかに本番で本来の力を発揮するのは難しいか

というのがわかりますね

 

 

 

なんで本番ではいつもの力が出せないか?

それは「失敗できない」という

気負いがあるから

 

 

 

練習と本番ではどうしたって

自分の気持が違ってきてしまいますよね

 

 

 

練習中のように

無心になってとりくめばうまく行く事も

本番だと気負ってしまう

 

 

 

失敗出来ないという思いが

体に働きかけ

力が入ってしまい本来の動きができません

 

 

これって本当にどの場面にでも

当てはめる事ができます

 

 

 

例えば営業や接客でもそうですが

「ここが最期、絶対失敗できない」

みたいな状態だとなかなかうまくいきません

 

 

 

私も初めて営業をした時は

男性営業の中に女性が一人だったものだから

絶対男には負けない(`×´)

 

 

 

そんな変な気負いがあり

力が入りまくり営業をしてました💦

 

 

 

だから「絶対に失敗できない」状態で

お客様の要求にNOが言えなくなり

理不尽な要求をのむという悪循環

 

 

 

そんな関係では長くおつきあいする事が

できませんよね

 

 

 

売れる人からはよく

「NOがうまくいえないとダメだよ」

って言われました

 

 

 

結局売れ続ける営業は

ここで契約をとれなくてもいい

という余裕がある人です

 

 

 

交渉っていかにうまくNOがいえるか

NOが言える精神状態か、がすごく重要

 

 

 

余裕があると無理な要求をだされても

代替案を出したりして

よい形で交渉を終わらせる事ができます

 

 

「ここで決められなくても良い」

「この勝負負けたってよい」

そんな余裕は自分の体にも伝わり

 

 

 

デキル営業の雰囲気になり

相手にも伝わります

 

 

 

今って「信じる力」や「強い気持ち」が

結果を残すとか言われてますが・・・

 

 

 

たくさんの営業を見て来たけど

「絶対負けねー」という人より

 

 

 

「ここで決めなくても次がある」

「他の選択肢がある」という考え方の人

のほうが圧倒的に成績が良かったです

 

 

 

なので「やる事はやったのだから」

あまり勝ちにこだわらず

 

 

 

目の前のことに無心に取り組もう!

その方がうまくいきますYO!

 

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