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今日は第1回脳づくりカフェ

〜脳をアップデートしよう〜

勉強会を行ないました

 

 

人を動かす言葉を使うために

脳や人間のしくみを一緒に学んでいく

勉強会のコミュニティです→クリック

 

 

さっそくK様から

感想をいただきました

↓ ↓ ↓ ↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

わかっているようで、

実は全然わかっていなかった脳について、

初めて聞くワード満載で、

それこそ脳みそフル回転で

あっという間の1時間でした。

 

 

特に、無意識と意識の範囲差と、

その間にフィルターが

あるなんて驚きでした。
 

 

これまで自分が学んできた、

ポジティブ思考や自己重要感の大切さ、

人と比べないこと、

などなど信じてきたことを、

ちゃぶ台をひっくり返すように

くつがえされて、ある意味爽快でした。

 

 

考えるということをしてこなかったので、

今後これを続けて、脳を鍛え、

自分の意見を言語化

できるようにしたいと思います。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

⬇️準備中の私です

 

今日は「意識と無意識の基本について」

いろいろとお話しました

 

 

 

人がどれだけ無意識で行動して

生きているか?

 

 

 

脳のことも研究がすすみ

昔はわからなかったけど

今はいろんな事がわかってきましたよね

 

 

 

例えば無意識について

これは諸説あるのですが

 

 

 

ひとは無意識レベルで

100万~300万ビットの

情報料を処理すると言われています

 

 

 

そして意識レベルでは

5~7個を処理すると言われています

 

 

 

特にこの数値が重要ではないのですが

「ものすんごい差がある」

というのがわかります

 

 

 

だって「100万」 VS「 5」

無意識レベルでの情報処理が

はんぱない!っというのは分かります

 

 

今日の勉強会でもお話しましたが

私は最近車を買い替えました

 

 

 

新しい車はエンジンの位置も

ブレーキの位置も前の車とぜんぜん

違ったのです

 

 

 

 にも関わらず新しい車でも

前の車のエンジンやブレーキの位置で

無意識に操作をしようとします

 

 

 

このときに自分がいかに

無意識で操作していたか?と

痛感しました

 

 

 

それから例えば、朝起きてから

カーテンを開けたり歯を磨いたりも

そのほとんとが無意識でなされています

 

 

 

なので自分を知ろうとするとき

自己分析をするとき

自分の何かを変えていきたいときは

無意識を利用するのがとても有効なのです

 

 

 

今日はそんなこともお話しました

 

 

 

まだまだ第1回目なので今後は

座学、ワーク、クイズもやりながら

習得できるようにしていきます😀

今日もありがとうございました

 

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神崎稚子

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今回はめずらしく

「恋愛の話、別れ方」です

 

 

 

先日お友達と恋愛の話をしており!

私が思う史上最悪な別れ方💦だなって

思う話をききました

 

 

 

恋愛で一番やってはいけない

別れ方ってなんだと思いますか?

(まあ人によって違うかもですが・・)

 

 

ある友人(先日の友人とは別の人)は

別れ際に「友達に戻りたい」って言われて

すごい怒ってました

 

 

 

「その理由なんなの?!

はっきり理由を言え!💢」っと!!

 

 

 

別れましょうって言われた側が

「もう希望がないのねって

思わせてくれよ!」って言ってて

 

 

 

確かにそうだなと思いました

希望を感じさせるような言葉は

かえって相手を苦しめる

 

 

 

「希望を残さない」ってのが

相手への最後の礼儀だよね

 

 

でも私的には

もっと悪い別れ方ってあると思う

 

 

それって勝手にフェードアウトです

音信不通ってやつです

 

 

 

音信不通になったら

された側がどんな感情になるか

想像つきますよね

 

 

 

もしその恋人の家族や友達の

連絡先を知らなかったら

もうどうにもなりません

 

 

 

電話してもLINEしても出なかったら

フェードアウトした理由を

聞く事もできない

 

 

 

そしたら

当然、された側の頭の中に

なぜ???

why????

 

 

 

何があったの??

と疑問がわきまくりますよね

 

 

脳の中に「なぜ?」という質問が

入るとその答えを探そうと

一生懸命脳が活動します

 

 

 

その正解のない答えという

空白ができるとそれをうめようと

フル稼働します!

 

 

 

だから答えがでないようものを

ずーーーっと考えていると

すんごい疲れます

 

 

 

例えば

「なぜ私は何をやってもうまくいかないの?」

という質問を自分で考えてしまうとする

 

 

 

でもそもそも

「何をやっても」という前提が

間違ってますよね!

 

 

 

誰でも生まれてからこれまで

何かしらはうまくいった事があるはず

 

 

 

例えば、自転車に乗れたとか

なわとびが出来たとか

何かはうまくやっている、出来た経験あり

 

 

 

だから「何をやっても・・・」という

疑問を考えても正解はありません

なぜなら非現実的な質問なので!

 

 

 

なのでこんな不毛な事を考えていると

答えがみつからないので

どんどん脳が疲れてしまいます

 

 

恋人からふられた側が

答えが出せない「疑問」

=なぜいなくなったのか?

 

 

 

これを相手に背負わせるのはダメ!

っとわたしは思います

 

 

 

脳がこの答えを探し続けることを

なかなか辞めることができません!

 

 

 

なのでお別れするときは

きちんと理由を相手に伝えよう!

 

 

 

それが人間関係での礼儀ですよね😀

今日もありがとうございました

 

 

今日もありがとうございました

 

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神崎稚子


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今日は「おもてなし」のつくり方に

ついてです

 

 

 

先日テレビで村上さん

(⬆️村上ファンドの創設者)

をひっさしぶりに見ました

 

 

 

「お金の授業」をされていたのですが

その中でお子さんへのお金の教育

についてのお話しが面白かったです

 

 

 

教育のひとつとして

「外食したら必ずお代を当てあう」

という事をされていたのだそう

 

 

 

これでお子さんたちにはどんな力がつくと

思いますか??

答えはブログの最後で!

 

 

ちょっと話は変わりますが・・・

 

 

 

前にちらっとみたのですが

「芸能人格付けチェック」

という番組知ってますか??

 

 

 

毎回出演者が「高級品」と「安物」を

見分ける問題に挑戦する番組です

 

 

 

たとえば、

高級料理屋さんで出される一流のお肉と

スーパーの一番安いお肉を目隠しをして食べる

 

 

 

どちらが「高いお肉か」「安いお肉か」

区別できるか?とか

 

 

 

「高級なバイオリン」と

「お安く買えるバイオリン」

どちらの音色か?というのを当てる

 

 

 

これって面白いのがほとんどの方が

全問正解できないことです

Gacktさんだけでしたっけ??全問正解

 

 

何が言いたいかというと

そのぐらい1つの感覚だけでは

みんな区別出来ていないということです

 

 

 

例えば、お肉とか味覚ですよね

おいしいとか美味しくないとか

味覚で判断しているとみんな思ってる

 

 

 

でも実際には「美味しい」という感覚は

味覚だけで判断していない

 

 

 

その証拠に目隠しをすると

正解できない人が

たくさんいるということです

 

 

 

もっというと目隠しをされると

何を食べたか?も分からない事もあります

 

 

 

だから「美味しい」って

見た目、匂い、口あたり、周りの雰囲気

それらから判断しているのが分かりますね

 

 

 

たとえば「高級料亭」でお肉が出された時

そこのお店の雰囲気、料理の見た目、食器、

それから接客、すべての感覚で「ここは美味しい!」

と自分で決めています

 

 

で、話を村上さんのお子さんの話に戻します

 

 

 

「外食での値段あて」をしていると

どのお店でどのぐらいお金がかかるのか?

がわかるようになる

 

 

 

そうすると子ども自身が

費用対効果のあっている店に

行きたがるようになる

 

 

 

費用対効果とは、、

お子さんたちが高いお店に行きたい!

と言うのではなくて

 

 


場所や雰囲気、サービス方法など、

いろいろな要素から判断して

満足するお店に行きたい!と言うのだそう

 

 

 

それこそがものの価値観も身につく

ということですね

 

 

だからあなたがもしお客様を

おもてなしする時は

五感を満たすおもてなしを!

 

 

 

簡単ではないけれど

やる価値ありですよね😀

今日もありがとうございました

 

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今日は「脳づくりカフェ」

脳を使って営業しよう〜

プレセッションをしました

 

 

 

19日からはじまるのですが

来られないお客様と

少しだけ同じ内容をやってみました

 

 

 

感想はこちら⬇️

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

脳のことって、興味があったので、

とても面白かった。

一番びっくりしたことは、

私のモチベーションが売れるか売れないかには

関係ないと分かったことでした。

いままで自分が当たり前だと思っていた事が

単なる思い込みだと分かってとても驚きでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

それから昨日書いた記事⬇️

について質問をいただきました

 

 

トップセールスの人が

お客様に接客しているときに

何をしているのか?を書きました

 

 

 

何をしているのか?というよりも

何をしないのか?と書いたんですが・・

 

 

 

詳しくは昨日の記事⬆️をお読みください😀

 

 

そこでトップセールスは

「営業しない」と書きました

 

 

 

「商品説明さえもしない」人もたくさんいるよ

って書きました

 

 

 

そしたら「じゃあ何はなすの?」という質問

をいただきました〜

 

 

 

何を話すかは

「お客様がなぜものを買うのか?」

を考えると決まりますよね

 

 

 

あなたは考えたことありますか??

 

 

 

どうしたら人がアクション(買う)

を起こすのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

人が行動(物を買う)するときには

「承認欲求(しょうにんよっきゅう)」

を満たすために行動します

 

 

 

だからもしあなたが営業や接客なら

お客様の「承認欲求」がなんなのか?

理解することが必要ですよね

 

 

 

それから

どう伝えたらその「承認欲求」が

満たされるのか?を知ることが必要です

 

 

 

だから「これいいよ〜買ってね〜」

というトークだけじゃなかなか売れないのです

価格が高ければ高いほど売れないですよね

 

 

 

お客様のこうなりたいという願望や

今の自分はいやだと思ってる課題問題

それを理解するために聴く、話す、のです

 

 

学ばなくてもこれが自然にできる人もいます

気が付いたら相手の承認欲求をみたしている

そんなトークを自然にできる人もいるのです

 

 

 

でもほとんどの人は出来ていない

自分のことや自分の商品のことを話すことに

一生懸命になってしまいます

 

 

 

人は100%感情で物を買います

しかもその感情は人それぞれ

 

 

 

なのでやはり「売る」ためには

人間の本能、脳のことを

理解していくことが必要です

 

 

 

ぜひ考えてみてね〜😀

今日もありがとうございました

 

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神崎稚子


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今日はお店に入って友人を待っていたら

予定外のものを買ってしまった💦

 

 

 

そこのお店の店員さんの接客がすばらしく

ファンになり思わず買いました😀

 

 

 

なにが良かったのか

家にかえってから考えたのだけど

やはり「売ろうとしなかったこと」

 

 

 

⬆️これに尽きると思います

 

 

営業って売るのがお仕事だけど

売りたいという気持が前にでるほど

売れなくなってしまうのです

 

 

 

だからお客様がほしくなるような

見せ方や売り方っていうのを

一生懸命かんがえてじっせんしていきます

 

 

 

でもその後の営業の姿勢としては

「売りたい気持をださない」こと

 

 

 

長くトップにたつ人って

これが徹底しています

 

 

なぜかというとやはりわたしたちは

「営業、接客=セールスマン」に対して

防衛ほんのうがあるからです

 

 

 

相手がセールスだと分かると

脳の中のフィルターがあつくなります

(※実際にフィルターが

あるんじゃないですよ!)

 

 

 

これがいわゆる、

ガードがかたくなるってやつです

 

 

 

人は自分を守るために

「知らない人」や「この人あやしー」と感じた人

そしてセールスに対しても脳がガードします

 

 

ちょっと想像してみてください

あなたの家にセールスの人がきた時と

お友達が家にピンポーンってきた場合

 

 

 

自分がどう反応すると思いますか?

セールスだと分かったら体に力が入ったり

いっしゅん出るのを迷ったりしませんか?

 

 

 

お友達のときと

心と体の反応がぜんぜん違うのです

それはあなたの脳の処理が違うからです

 

 

 

だからお客様があなたのことを

営業だと意識すればするほどに

ガードが固くなります

 

 

 

お客様の脳があなたに警戒し

防衛的になるからです

 

 

 

なのでまずお客様に安心してもらう為

警戒心をよわめて心をオープンにしてもらう為

「売りたい気持ち」を

とめなくてはいけません!

 

 

 

あなたが営業、接客だということを

相手の無意識に感じさせないのです

 

 

本当にトップセールスを長くされてる方々は

「商品の説明もいっさいしない」という方が

たくさんいらっしゃいます

 

 

 

お客様から思わず聞きたくなるぐらい

「営業をしない」のです!

 

 

 

そのためにどんな事を言葉にすればいいのか?

営業としてどうあればいいのか??

人間の脳のことを知って実践することが必要

 

 

 

素敵な営業の方とお会いして

それを再認識した日でした😀

今日もありがとうございました

 

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会話術コンサルタントの

神崎稚子です

 

 

 

今日お客様から

「なぜこの仕事をしているのか?」

と聞かれました

 

 

 

初めてお会いする方には

この質問をよくしていただきます😀

 

 

営業コンサルタントとして働いていたころ

地方の名産品の営業コンサルを

担当した事があります

 

 

 

地域産品ってやつです

⬇️はイメージ画像です※

 

たくさんの地域産品に関わる事ができ、、、

たくさんの商品を食べさせてもらいました

 

 

 

本当に良い商品がたくさん!

丁寧に創られている!

他との差別化も頑張っている!

 

 

 

でも売れないのです

というか売れてなかったのです

こんなに良いものなのに・・

 

 

 

なぜか??

 

それは

「売らないから!」

=売り方を知らないから

 

 

営業だけじゃなくてなんでもそーですが

やらないというのは

そのほとんどがやり方を知らない

 

 

 

もっと言うと・・・

知ろうとしないってだけです

 

 

 

売り方をしらないから

やってなかったということです

 

 

営業コンサルの会社の

入社式で社長が言った言葉

「良い物が売れるのではない

売り方を知っているものが売れるのだ」

 

 

⬆️

地域産品の世界はまさにこれです

良い商品だけど売らないから売れない

という世界

 

 

 

正直営業をやる前までは

世にでている物、売れているものは

良いものだと普通に思っていました

 

 

 

良いものは売るための努力が

そんなに必要ないと思っていて

 

 

 

特に深く考えることもなく

「売れている」は「売れてない」よりも

優れている、、と勘違いしていました

 

 

 

でも地域の本当にすばらしい商品を

たくさん見てこれは勘違いなのだと

分かりました

 

 

 

地域産品でなくても

良いものを持っていても、

良いサービスをしていても

売らなければ売れないのは同じですよね

 

 

 

どうやったら売れていくのか?

提供する側はそれを知る必要があるし

 

 

 

消費者側ももっとかしこく

商品やサービスを選ぶ必要が

ありますよね

 

 

 

どうせなら

というか当たり前に良い商品が

世に出てほしいと思う

 

 

 

でも現実は違う!

どうか本当に良いもの

良いサービスがたくさん売れますように

 

 

 

だから良いものが世にでるための

お手伝いをしたいと思い

このお仕事をしています

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました

 

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の神崎稚子です


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話し合いが平行線になることって

ありますか??

 

 

 

話し合う目的っていろいろあるけど

みんなの気持や意見をだす事

それ自体が目的の場合もある

 

 

 

たとえば自己啓発の

「気持や意見のシェア」のようなもの

 

 

 

みんなに気持をだしてもらう事自体が目的

何も決める必要がないのでただただ聴く

 

 

でも何か「答え」を決めなければいけない

そんな時にずっと平行線になったら

困りますよね

 

 

 

ずっと答えがでないままに

話し合いを終えることができません💦

 

 

 

そんな時はまず

「誰の立場での意見が優先順位が高いのか?」

を考えることをオススメします

 

 

何度もこのブログで書いた事あるけど

写真家の幡野さんという方が

Twitterで書いてたこと

 

 

 

幡野さんはご自身の病気のこともあり

安楽死についての意見を発信されています

「安楽死」は患者の選択肢の一つとして

あるべきものという意見

 

 

 

こういう意見を発信すると

「安楽死」に反対という方々の

声も当然でてきます

 

 

 

それで、反対されてる方は

大体「お医者さん」や「患者の家族」として

「最後まで生きていてほしい」という意見です

 

 

 

安楽死に賛成の方は

「自分がもし病気になったら」

という立場で賛成をしているそうです

 

 

 

これってみてみると

「患者」「医者」「家族」

それぞれの立場の意見ですよね

 

 

 

これは違う立場からの視点なので

話し合いは平行線になりやすい

というか交わることがむずかしい

 

 

 

この問題は大きいため

答えがすぐでるようなものではないですけどね

 

 

でもこの「違う立場」のままの話し合いって

結構ふつうに存在します

 

 

 

会社やプライベートでも何かを

早く決めなくてはならない

 

 

 

期限があるのに話し合いが平行線で

なかなか決められない

 

 

 

そういう時は「誰の立場」を優先すべきか?

と決めるとよいです

 

 

 

部署としてグループとして

何かを改善したい時

何かルールを決める時など

 

 

 

「誰の立場でものを考える」ことが

一番大事なのか?

を決めます

 

 

 

未来のビジョンを考えたとき

「いま」「誰の立場」

ものを考えるべきか?

 

 

 

もしあなたがリーダーや管理者ならば

それを考えることが解決の近道ですよね

ぜひおためしください😀

 

 

 

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の神崎稚子です


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わたしはお仕事がら

わざといろんな美容院に行ったり

ネイルのお店に行ったりします

 

 

 

もちろんすごい気に入れば

リピート客となりますが

 

 

 

いろいろと接客する方とお話がしたくて

わざといろんなお店に行くようにしてる

 

 

本当にいろんな接客の方と

お話できるので面白いです

 

 

 

特に美容院とかネイルのお店は

話す時間が長いですよね

 

 

 

しかも1対1でなんだか話さない方が

不自然と感じられる距離感

 

 

 

だから前にも書いたけど

お店でぼーっとしたいなって思っても

接客する方に話しかけられる事もある

⬇️

 

お客様が話したく無い雰囲気を感じたら

しゃべらないってのも接客です

 

 

 

でももし会話をするという選択をするのなら

どんなことをお客様と話しますか??

 

 

 

私がいままで行った中では

断トツで「どんなお仕事されてますか?」

と質問されることが多いです

 

 

 

あとは「どこに住んでるか?」という質問

そういう話題からいろいろと質問が

続いていったりしますよね

 

 

 

で、、接客している方に聞いてみると

やはり「どういう話題がいいのか?」

というのは悩むところみたい

 

 

 

プライベートのことを話すのがいやな人もいる

何を話題にすればいいのか??と悩む人多し!

 

 

今日はジェルネイルをしてもらったんだけど

その方の会話がすばらしかった

 

 

 

無理やり話している感じでなくて

どちらか一方が話している感じでもなくて

自然で疲れない会話

 

 

その方と「接客」について話してみたくて

「接客や営業について」聞いてみた⬇️

会話で何か気をつけてることってあるのか?

 

 

 

そしたらやっぱりいろいろと考えて

会話をしていると言ってました!

 

 

 

ます、「話しすぎない」というのと

「聞き出そうとしないこと」とのこと

 

 

 

それで、会話を続けるコツは

「お客様の得意分野について

いろいろと教えてもらうという姿勢

だそう!ほんとにスバラシイ〜!

 

 

 

お相手の専門分野とか得意分野について

軽い相談なんかもいいですよね!

 

 

 

人って自分の好きなことを話すのが好き

教えてあげるのが好き

自然な会話ができますよね

 

 

 

今日のネイルの方はそれが本当に

自然に出来ていて

とても居心地がよく感じました

 

 

 

やはり「心地よい」は誰かのおかげですね!

もし自分が接客するとき、おもてなしするときは

忘れないようにしたいものです

 

 

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私が勤めていた営業コンサルの会社は

クライアント企業に常駐(じょうちゅう)する

というのがウリでした

 

 

 

机上の空論(きじょうのくうろん)じゃないよ!

っていうのがうり

 

 

 

ちゃんとあなたの会社の商品を売ってから

コンサルしますというスタイルでした

 

 

 

一番はじめに配属された会社は

会員ビジネスをしている企業で

社長さんに会員になってもらう営業でした

 

 

私は営業経験なしで入ったので

数をこなすことをとにかく求められ・・

1日に7アポとかいれてました

 

 

 

今考えると絶対無理ですけどね💦

資料だけでカバンがパンパンでした

 

 

 

とにかく数をこなさなければいけないから

「効率的」に営業しなければいけない

 

 

 

だからいきなり社長と会うのが一番ですよね

リーダー→マネージャー→社長

みたいに段階をふんでる場合ではなかったのです

 

 

まずやったことはすごい単純なこと

まるで社長さんと知り合いのように会社に電話をする

 

 

 

会社に電話して社長がいきなり電話に出るなんて

ありえないですよね

 

 

 

なのでいかに最初に電話に出た人を突破して

社長につなげてもらえるか?を考えました

 

 

 

で、もし電話に出てもらえたり

会ってもらえたりするときに

一番気をつけること

 

 

 

これが一番大事なことで

誰でも出来ることだけどみんなやってない

「正直である」こと

 

 

 

企業の経営している人って

たくさんの事を経験しているし

いろんな人をみてきてますよね

 

 

 

いろいろととりつくろっても

相手につたわったりしてしまうもの

 

 

例えば、訪問したときに建物が古かったり

駅から遠かったりして

「駅から遠いでしょ?!」って社長にきかれて

 

 

 

「いやいやそんなことないです」って言ったりせず

「ほんと遠いですね、みなさんどうやって

通われてるんですか?」みたいに正直な感想をいう

 

 

 

「商品のデメリットは?」と聞かれたら

自分の商品のデメリットも隠さないで

きちんと伝える

 

 

 

こんな感じでいろいろと

正直に伝えていきます

 

 

こんなささいな事で?って思うかもだけど

実際に社長との商談となると

みんないい子になってしまいがち

 

 

 

「正直につたえる」ということを

みんながやってないのです

 

 

 

だからあなたがこれをやると

「この営業は他の人と違う!」

っと面白がってもらえます

 

 

 

「正直に伝える」以外にも

もしあなたが他の営業と違うようなこと

もし出来るのであればどんどんやるべき

 

 

 

「違いを面白がる」「他と違う」と

思われたらこっちのものです😀

 

 

 

営業だけじゃなくて人間関係って

ほんとうにささいな事で大きく変わるもの

小さなことほどばかにせずやってみよう!

 

 

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「謙虚に生きよう」と思ってる人は多い

口には出さないけれど・・・

そんなふうに思ってる人って結構います

 

 

 

よくよく話しを聞いてみると

「でしゃばるのはよくない」という

価値観を実は持ってる

 

 

 

自分の知らない内に

無意識にこの価値観を持っている人は

本当に多いのです

 

 

 

これってやっぱり日本人に多いみたい

いろんな方向から「謙虚に生きよ!」という

言葉をどこかで聞いて育ったのかも

 

 

でも謙虚ってなんだろうか?

実は謙遜(けんそん)と謙虚(けんきょ)

をごっちゃにしている人も多い

 

 

 

もっというと卑下(ひげ)を

謙虚と思ってる人もいます

 

 

 

謙遜とは「へりくだること」

相手を敬って自分を低くする

 

卑下とは「自分をあえて低い位置に

引き下げてへりくだること」

 

 

 

⬇️こんな感じ

「いやいや私なんて・・・」

「私は全然すごくない」

「私には恐れ多い」

 

 

これらは謙虚とは違うよね

私も若いころは「謙虚」を

はきちがえており

 

 

 

ほめらると

お母さん「いやいやいやぜんぜん私なんて・・・」

 

でも注意されると

お母さん「はあ・・・」(心の中では「私は間違ってない!」)

 

 

 

こんな謙虚とは真反対の態度でいました

そんな私はいま考えると

”めんどくさいヤツ”だったと思う

 

 

 

では謙虚な人ってどんな人?

 

 

謙虚って周りへの感謝や賞賛(しょうさん)が

素直に出来る事であって

私なんて・・・みたいな態度ではない

 

 

 

だから「私なんて・・・」「恐れ多い」

という気持や言葉が出てきそうになったら

とりあえずそれをやめる、とめる

 

 

 

そしてほめられたら素直によろこぶ

何かをしてもらったら素直に感謝をのべる

チャンスをもらったら一度やってみる

 

 

 

感情や感謝はどんどん言葉にして

伝えると相手もうれしいもの

 

 

 

謙虚であるということは

「受容するチカラ」

が大きいということでもあります⬇️

 

 

 

相手からの賞賛をうける

間違った指摘を素直に受け止める

相手との違いを受け入れる

 

 

 

だからもしあなたが

間違った「謙虚さ」で生きているのなら

周りと自分のためにそれを捨てましょう

 

 

 

そして受容力のための心の筋トレをしよう😀

 

 

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