カヌパ孝子です。
今頃なのですが・・・
見ずにHDDに残っていた、ドラマ「泣くな、はらちゃん」の後半5話分を、先日一気に見ました。
あらすじは、、、
三浦半島のかまぼこ工場で社員として働くアラサー女性の越前さん(麻生久美子)は、美人なのに地味で自己主張ができない性格で、その鬱憤をマンガノートに書き、登場人物のはらちゃんに愚痴を言わせています。
ある日、そのはらちゃん(長瀬智也)が、マンガの世界から現実の世界に現れて来ます。
はらちゃんは、自分たちの世界を作り出した越前さんを「神様」と呼び、恋をします。
最初は信じていなかった越前さんも、はらちゃんが現れる仕組みを知り(ノートに衝撃を与えると出てきて、ノートを開くとマンガの世界に戻って行く)、一途に思いを伝えてくるはらちゃんに恋をします(もともと、越前さん好みのキャラクター)。
2人は晴れて「両想い」。そこまでが、前半。
そこから、最後はどうなるのかしら~??と思いながら、後半を見ずに数か月を置き、一気に見たところ、、、
マンガの世界から仲間と一緒に出てきたはらちゃんが、もう戻れないようにとノートを封印する越前さん。
これでハッピーエンド?と思いきや、そうはいきません。
現実の世界の良い所だけでなく、テレビで戦争や飢餓などがあることを知り、ふと出会ったチンピラに殴られ、そして殴ってしまうことを経験したはらちゃんたちは、深く傷つき、自分たちの世界に戻ることを決意します。
越前さんはその決意を受け入れ、ノートの封印を解きます。
そしてはらちゃんたちがマンガの世界に戻ったその夜、覚悟を決めた越前さんはなんと、自らをマンガに描き、マンガの世界に行ってしまうのです。。。
マンガの世界で、はらちゃんたちと平和な時間を過ごす越前さん。
しかし外の世界では、その事実を知った家族や仲間たちが越前さんを呼び戻そうと、ノートに衝撃を与え続けます。
それに気づいた越前さんは、「私なんかいなくたって、外の世界は大丈夫なのよ。」と言い、それを聞いたはらちゃんは、「そんな越前さんは好きではありません。」と、言い放つのです。
ここからが、本題です。
はらちゃんは、越前さんに、
「自分の世界と両想いになってください。」
「自分と両想いになってください。」
と言います。
これって実は、すごーく深いですね。
今いる世界以外に幸せを探しても見つからないよー
、ってこと、
自分を愛せないと、本当に幸せにはなれないんだよー
、ってことですよね。
はらちゃん、なんてイイ男
その後、越前さんはもとの世界に戻り、いつでもはらちゃんが見守ってくれていることを心の糧に、前向きに強く生きていくようになります
要するにはらちゃんは、私たち誰にでも付いているガイド?エンジェル?みたいなものですね
ちょうど今日、おうちでひとりウエサク祭をやったので、その直前にこのメッセージを受け取ることができて、やっぱりベストなタイミングだったのだな~、と思いました。
MAHALO

