肩書きはジムショ担。 -8ページ目

肩書きはジムショ担。

基本的自由なKANUIくんが、ジャニヲタ、アイドルヲタ、テレビっ子、お笑い俄か評論家、電車ヲタ、ディズニーフリークなことを勝手に書いていこうじゃないかって話だ。

7月はNON STYLE見れないかと思ったのですが、まさかのTHE MANZAI出場で一回戦を見に行ってきました。


はい。

すでに認定漫才師決定してますよ。

(笑)


たしか、80組くらい立て続けに漫才を見ました。

全然面白くないコンビもいて、しんどかった。(笑)


7/11のシアターモリエールはM-1チャンピオンが2組。

中川家とNON STYLE。

やはり、この二組は頭一つ以上上のおもしろい漫才でした。

全然違うんですよね。

これがM-1チャンピオンかと………。


すごいおもしろいと思ったコンビがいたのですが、名前忘れちゃった…。

確認したら、2回戦にも言ってなかった。

自分のお笑いのセンスを疑う。

(笑)


NON STYLEは『オレに勝とうなんて100年はやいんだよ』の漫才です。ちょっと時間オーバーで焦りました。(笑)

でも、M-1と違ってマイナスにはならないとのことで安心しました。


そして、NON STYLEが終わったとたんにお客の半分が帰るという…。

ノンクラ、どうなってんねん!って。(笑)

ま、ボクも最後まではいなかったですけどね。

しかも、NON STYLE付近で入場規制がかかったとかで………。

さすが、アイドル芸人。

(笑)


とりあえず、認定漫才師になれてよかったです。

本戦サーキット、頑張っていただいて、決勝に行ってほしいものです。

昨年のキングコングは西野っちがゲー吐くくらいすべりましたから。

(笑)



あと、もう一つ。

わらうた。

『絶対、整理券ないよ~!』と思って行った原宿のKDDIデザイニングスタジオ。

係りの方に「整理券、もうないですよね?」と恐る×2聞いたボクの緊張感を返していただきたい!

「全然ありますよ~、是非どうぞ!」

………切ない………

なんか、とても切なくなりました。

(笑)

そのヘンは本人たちも自虐的に一言ありましたけど。(笑)


ゲストがスターフラワーということで、井上くんがお兄ちゃん全開。

そして、基本的に石田くんを無視なスターフラワー。(笑)

めっちゃ、井上くんばっか見てしゃべってた。

てか、めっちゃ、かわいかった♪

それ以上に井上くんがかわいかったことは言うまでもないです。

(笑)

そして、スターフラワーの仲良しになぜかめちゃくちゃ対抗する石田くん。

NON STYLEの仲良しアピールをちょいちょいしてました。


やはり、一番は「オレらも気が付いたら手ェつないで仲直りしてるよな」です。

明~!!どんだけ、対抗すんねん!

(笑)


ちょっと細かいことは覚えてませんが、とにかく子役は石田くんより井上くんなんだと痛感しました。

(笑)


やっぱり、井上くん、MC上手いな~。

ピースからぜひこの役割を奪っていただきたいものです。

(笑)


めっちゃ適当でスイマセン。


肩書きはジムショ担。-DSC_0548.JPG

本日は5冊。


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コミック

 王子と魔女と姫君と 7巻

 ハイガクラ 5巻



合計金額 \1920-



欲しい本が見つからなかった。

坂道学会の本が欲しかったのに…。

(笑)


王子と魔女と姫君とは6巻を探さなきゃいけないな~。

なぜ、6巻だけなかったのかと、池袋LIBRO。

(笑)


ハイガクラは1年越しくらいの新刊です。

4巻まで置いてあったかな~と。

もう一回読みなおさなきゃ。


TV雑誌は秋の新番組の情報が満載ですが、いろんな意味で怖くて見れません。

NON STYLE、TV界から消えるのだけはホントに勘弁です。

劇場には出続けて欲しいけど、TV向いてるから劇場系人にはなってほしくはないのです。

ただ、石田くんが若干、ラーメンズの小林さん化してるのが心配。

(笑)

これは西野っちもだ。

かといって、ラーメンズのように相方が俳優で活躍することはないのですよ、NON STYLEとキングコングは。(笑)

しずるはありえそうだけど。

(笑)

キングコングも『はねるのトびら』終了でついに全国ネットのレギュラーがなくなりましたね。

大阪22期&東京5期は、もう、ピースとノブコブだけなのか!!

やっぱ、ネタ番組の必要性だよな~。

秋から一個うれしいのは不定期ですが、北野演芸館をやってくれることだよね。

心の底からNON STYLEに呼ばれて欲しいものです。


そーいや、パニッフェイスを特番でやるけど、NON STYLEさん、出演してくれるかな~。

もう、ドッキリでダマされたりしないかな~。

てか、何度も言ってますが、パワフルフェイス、カムバック!!


あ、V6は新番組が始まるよ~♪

でも、6人全員では出ないみたい…。

なんでだよ!!

今年の6月は石田くん出演のお芝居を2本拝見。

暑くなり始めたころだったので、感想を掻き損ねてました。

記憶をたどって、簡単に感想をまとめました。

両方ともDVDが発売される作品なので、御覧になってない方はご購入の参考にしていただければと思います。(笑)

あ、片方は再演しますけどね。





『ナイスなやつら~グッドコマーシャル~』



2012年6月11日 ルミネtheよしもと



出演者:キングコング西野・NON STYLE石田・しずる村上




拝見する前にきちんと小説を読ませていただきました。

ツイッター仲間の方に貰っちゃったのです。

ホントにありがとでした。

まー、この話にドハマりしちゃいまして、当日、楽しみでしかたなかったことは鮮明に覚えています。


ただ、席がルミネの一番前ということで、西野っちのツバが飛んで来ないかだけだ、気が気でなかったです。(笑)

結果、ボクには降りかかりませんでしたが(笑)。



さて、原作は男2人と女1人の話。

誰がどの役を演じるのか。

ま、なんとなく、予想できたけど。(笑)



お話は借金を返すために民家に人質をとって立てこもった男と人質になった自殺志願者の男(原作では女)と犯人と交渉をしに来た意中の女性を射止めるためにこの立てこもり事件を利用しようとしている交渉人の男の3人が巻き起こすドタバタコメディ。

犯人の芥川役を西野っち、人質の黒川役を石田くん、交渉人の久保役を純さんが演じてました。



物語の2/3は西野っちと石田くんの掛け合い。西野っちが情緒不安定だったり、石田くんが女性っぽかったり、なかなかホモの香りが…。(笑)

石田くんのMな感じもね、なかなかでした。(笑)絶対、本人は隠れSだけどね。(笑)



純さんの奇人変人ぷりも最高でした。1/3の3人の掛け合いはホントにおもしろかった。優位に立つ人がどんどん入れ替わるのはとにかく目まぐるしくて目が離せない感じでした。



3人とも役者だな~って。

そう思っちゃうと淋しくなっちゃうんですよ。

やっぱ、3人とも、各コンビでやっていだだいている方がボクは好きなので。


でも、戻れるところがあるから、自由にやれるって言ってたのは本心だと思うからね。

また、こういう、良い作品が作れるのでしょう。



とにかく、2時間、きっちり、コントではなくお芝居を楽しませていただきました。







『スピリチュアルな一日』



2012年6月23日 あうるすぽっと



出演:石田明・etc




再演ということだったのですが、あえて予備知識はいれないで見に行きました。

この時期は井上くんがとにかく淋しがっていたという記憶の方が残ってます。(笑)



好きだった人を事故で失ってしまったTV局のディレクターがその人を忘れられず、幽霊でもいいから会いたいという気持ちから心霊的な番組ばかりを作っていると、一緒に暮らしていた自分の家に彼女の幽霊が現れて…というお話。



ものすごくファンタジーでとにかく現実的にはありえない話ですが、不覚にも号泣でした。

石田くんは切ない感じが似合うのかな~。



石田くんのアドリブなのか、ちょいちょい須藤さんが対応に困ってたのがちょっと面白かったな~。(笑)


その他、皆さん、とても素敵な俳優さんばかりで、いいお芝居でした。



そして、ラーメンズ片桐仁の存在感!

(笑)

そこだけは持ってかれてたな~、明。

(笑)



あと、小道具の明コレクションね。

非常に石田くんの家に近い感じのセットだったんだろうと思います。

ただ、三井と石田くんはきっと全然違う人だろうけどね。



あ、席は一番前で舞台を見る環境としては最悪でしたが、仁さんをあんな近くを拝めることに感謝でした。(笑)

石田くんはこの2週間前にルミネの一番前で拝んでるから。(笑)





お芝居を見るとね、元演劇部としては、芝居したくなっちゃうんですよね~。

ボクはそっちの世界で生きたかったんだよ、って思い知らされるんだよな~。

お芝居はね、好きだけではできないからね。

でも、機会があったら、また、お芝居したいな~。






2本とも石田くんのピン仕事でしたが、また、井上くんと一緒のお芝居も見てみたいものです。

上手くはないけど、いい芝居してるよ、井上くんも♪