石田くんの役者なお仕事。 | 肩書きはジムショ担。

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基本的自由なKANUIくんが、ジャニヲタ、アイドルヲタ、テレビっ子、お笑い俄か評論家、電車ヲタ、ディズニーフリークなことを勝手に書いていこうじゃないかって話だ。

今年の6月は石田くん出演のお芝居を2本拝見。

暑くなり始めたころだったので、感想を掻き損ねてました。

記憶をたどって、簡単に感想をまとめました。

両方ともDVDが発売される作品なので、御覧になってない方はご購入の参考にしていただければと思います。(笑)

あ、片方は再演しますけどね。





『ナイスなやつら~グッドコマーシャル~』



2012年6月11日 ルミネtheよしもと



出演者:キングコング西野・NON STYLE石田・しずる村上




拝見する前にきちんと小説を読ませていただきました。

ツイッター仲間の方に貰っちゃったのです。

ホントにありがとでした。

まー、この話にドハマりしちゃいまして、当日、楽しみでしかたなかったことは鮮明に覚えています。


ただ、席がルミネの一番前ということで、西野っちのツバが飛んで来ないかだけだ、気が気でなかったです。(笑)

結果、ボクには降りかかりませんでしたが(笑)。



さて、原作は男2人と女1人の話。

誰がどの役を演じるのか。

ま、なんとなく、予想できたけど。(笑)



お話は借金を返すために民家に人質をとって立てこもった男と人質になった自殺志願者の男(原作では女)と犯人と交渉をしに来た意中の女性を射止めるためにこの立てこもり事件を利用しようとしている交渉人の男の3人が巻き起こすドタバタコメディ。

犯人の芥川役を西野っち、人質の黒川役を石田くん、交渉人の久保役を純さんが演じてました。



物語の2/3は西野っちと石田くんの掛け合い。西野っちが情緒不安定だったり、石田くんが女性っぽかったり、なかなかホモの香りが…。(笑)

石田くんのMな感じもね、なかなかでした。(笑)絶対、本人は隠れSだけどね。(笑)



純さんの奇人変人ぷりも最高でした。1/3の3人の掛け合いはホントにおもしろかった。優位に立つ人がどんどん入れ替わるのはとにかく目まぐるしくて目が離せない感じでした。



3人とも役者だな~って。

そう思っちゃうと淋しくなっちゃうんですよ。

やっぱ、3人とも、各コンビでやっていだだいている方がボクは好きなので。


でも、戻れるところがあるから、自由にやれるって言ってたのは本心だと思うからね。

また、こういう、良い作品が作れるのでしょう。



とにかく、2時間、きっちり、コントではなくお芝居を楽しませていただきました。







『スピリチュアルな一日』



2012年6月23日 あうるすぽっと



出演:石田明・etc




再演ということだったのですが、あえて予備知識はいれないで見に行きました。

この時期は井上くんがとにかく淋しがっていたという記憶の方が残ってます。(笑)



好きだった人を事故で失ってしまったTV局のディレクターがその人を忘れられず、幽霊でもいいから会いたいという気持ちから心霊的な番組ばかりを作っていると、一緒に暮らしていた自分の家に彼女の幽霊が現れて…というお話。



ものすごくファンタジーでとにかく現実的にはありえない話ですが、不覚にも号泣でした。

石田くんは切ない感じが似合うのかな~。



石田くんのアドリブなのか、ちょいちょい須藤さんが対応に困ってたのがちょっと面白かったな~。(笑)


その他、皆さん、とても素敵な俳優さんばかりで、いいお芝居でした。



そして、ラーメンズ片桐仁の存在感!

(笑)

そこだけは持ってかれてたな~、明。

(笑)



あと、小道具の明コレクションね。

非常に石田くんの家に近い感じのセットだったんだろうと思います。

ただ、三井と石田くんはきっと全然違う人だろうけどね。



あ、席は一番前で舞台を見る環境としては最悪でしたが、仁さんをあんな近くを拝めることに感謝でした。(笑)

石田くんはこの2週間前にルミネの一番前で拝んでるから。(笑)





お芝居を見るとね、元演劇部としては、芝居したくなっちゃうんですよね~。

ボクはそっちの世界で生きたかったんだよ、って思い知らされるんだよな~。

お芝居はね、好きだけではできないからね。

でも、機会があったら、また、お芝居したいな~。






2本とも石田くんのピン仕事でしたが、また、井上くんと一緒のお芝居も見てみたいものです。

上手くはないけど、いい芝居してるよ、井上くんも♪