最後のM-1グランプリ | 肩書きはジムショ担。

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基本的自由なKANUIくんが、ジャニヲタ、アイドルヲタ、テレビっ子、お笑い俄か評論家、電車ヲタ、ディズニーフリークなことを勝手に書いていこうじゃないかって話だ。

毎年楽しみにしていたM-1グランプリですが、10回目の今年がラストイヤーとなってしまいました。


今年は久々に自宅にて観戦です。

相棒が敗者復活行かなくてもいいというので、1人で行ってもしょうがないので止めました。


正直、納得いかないです。


なぜ、今更、笑い飯が優勝なのか。

10年連続決勝進出で今まで取れてなかったのだから、撮らない方が彼らには有終の美だったのではないだろうかと漫才ファンとしては考えます。


今回のM-1で漫才というものが根本的になんなのかがわからなくなりました。

最終決戦に残った3組の中でボクの中での“漫才”というものをしていたのはパンクブーブーだけでした。

決勝戦に進出した9組のうち、“漫才”をしていたのはナイツ、ハライチ、銀シャリ、パンクブーブーの4組でした。


初代王者の中川家や2代目王者のますだおかだのネタを見てると笑い飯が果たして“漫才”だったのかとボク個人としては感じてしまいます。

もちろん、好みというものがあるので、贔屓目に見てしまう芸人さんもいるかと思います。

でも、それを外しても、やっぱり納得いかない。


そもそも、決勝進出の8組のうち、いくらそもそも抱えてる人数が多いからといって、6組も吉本の芸人になるのだろうか。

しかも、うち2組はキングオブコントの決勝にもいた芸人だ。

正直、その2組の芸人は大好きである。

実際おもしろい。

しかし、2組の芸は“漫才”ではないと思う。

コント風の漫才ではなく漫才風のコントだ。


これはあくまでボクの意見である。

芸人でもないド素人が何を言ってるんだと思うかもしれない。

しかし、次回があるのなら、主催者を変えることは大事かもしれない。


ちなみにボクは笑い飯のネタが全くハマりませんでした。

たぶん、好きじゃないんでしょうね。

(笑)


でも、笑い飯さん、優勝おめでとうございます。