Ricco NOTE
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浅田真央。

あまり他人に言わないけど、フィギュアスケート好き。 もちろん実践ではなく観戦。NHK杯はグランプリシリーズでない時代、それも第一回から見てる。渡部絵美とロビン・カズンズの時代。佐藤ゆかりが世界選手権で金メダルをとった授与セレモニーでボナリーが順位に抗議して台に乗らず銀メダルを拒否した場面はクリアに覚えてる。
ワタシは氷上のバレリーナと評される太田由希奈さんファン。昨年までは現役引退した由希奈さんを見にアイスショーに足を運んでた。最近は史上最強の日本選手たちのがんばりで、空前のフィギュア人気。気軽にフラっと当日券で観賞という雰囲気ではないので足が遠のいてる。が、テレビ観戦はかかさない。そんな程度のフィギュアファン。
バンクーバーオリンピックでは浅田真央の人間の域とは思えない、フィギュアスケートというカテゴリーさえどうでもよくなるような、魂が揺さぶられる本物の芸術をみせられた。まさに天才であり、金とかメダルなんて俗な価値観さえふっとばされる凄まじい身体表現だった。それを19歳の女の子が成し遂げたってこと事態、奇跡だと思った。
普段の記者会見やインタビューでは魂の気高さが透けて見れる心技体そろった浅田真央をワタシは密かに『真央ちゃん』ではなく『アニキ』と呼ばせていただいてる。そんな完璧なアスリートを、落したりおもしろおかしく取り上げたりする下卑たマスコミや腐ったジャッジシステムに呆れたり憤ったりうんざりしたり。以上昨今のワタシのフィギュア観戦雑感概要。・・・と、長い前置き。

今年もグランプリシーズンが始まった。昨日のNHK杯を見て愕然として胸が痛くなった。真央さん、眠れているんだろうか?食べれているんだろうか?ジャンプの矯正中であることを鑑みても、演技の内容を評価する以前に真央さんの覇気の無さ、生気の無さに驚いた。まだシーズン始まったばかりなのにあのカラダの細さ。絞れているというよりは細い。目の下にクマができてる真央さんなんて初めてみた。肌の輝きが消えてる。辛いんだろうな。15歳のときの自分のジャンプを取り戻したいって・・・。オリンピック、トリノワールドであれだけの滑りをみせた天才にそんな決心をさせてしまう、フィギュアスケート選手を取り巻く状況っていったいナニ!?
フィギュアスケートに対して真面目過ぎるくらい真摯に努力して自分を追い込む浅田真央。みんな1人の少女に重い期待をかけすぎてるんじゃないのかな。「真央ちゃんならできる!」「去年の不調からあれだけ努力して復調したんだから!」「鐘以上のもっとすごいレベルに到達する!」って。。。天才だって人間なんだもん。ISUや日本スケート連盟やマスコミは浅田真央を金のなる木としか見てないんだから。がんばれと応援しているひとたちも自覚はないけど自分の果たせぬ夢を叶えるアイドルとしてのカタルシスを求めてるだけなのでは?
こういった欲深い人間たちに真央さんがつぶされないように。真面目で弱音を吐かず責任感の強い彼女だからこそ、本当に浅田真央のことを思ったら、一呼吸させてあげたい。フッと肩の力を抜いてちょっと休ませてあげたい。自分を俯瞰で見つめさせてあげたい。
今の彼女を取り巻く状況が改善されないんだったら、いっそのこと思い切って引退表明しちゃって自分のためにスケートをしてアイスショーで滑る事を楽しみ、2年後不死鳥のように競技復帰!!っていうのもアリじゃない!!!???ダメかなあ。

PACE.

欲張り。


最初から七輪に具材をのせ過ぎ。なかなか焼けない。
炭火が安定するまではグっと我慢が大事。
夕餉の支度でせっかちな性分を反省する。

寒さが緩んだ昨日の夕飯、庭で食べた。
来週マントヴァ在住の画家のイタリア人夫婦が泊まりにくるので、
オットと2人でプレ七輪焼大会。

PACE.


Ricco NOTE-やきやき

黒毛魂。

$Ricco NOTE

素敵だ黒毛和牛。群馬産だって。
Nick~にくにく~~NiceなぁあああんああンNick~~食べながら鼻歌も混じる。

PACE.
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