病院勤務時、夜勤に入る前に必ず確認していた事があります。

それは、

『当直医は誰か』
『個室は空いているか』。

これ、夜勤をやってる人ならきっと共感してくれるんじゃないでしょうか。


まず当直医は誰か。
・外科だったので外科系の医師はいるか
・挿管できる医師は誰か


医師により動き方も指示の出し方も違ってきます。
外科の先生いたら連絡取りやすいし、患者様のこともわかってるのでいいのですが、いなかった場合。


コミュニケーションとったことない医師もいるので、師長さんや先輩に聞いて確認です。この医師メンバーなら誰ってベテランナースはよくわかってるので笑


誰に連絡したらいいかがわかっているだけで、心構えが全然違います。無駄なバタバタを回避できます。







もうひとつが個室

空いていれば、空いてる部屋を把握しておきます。

でも大抵空いてない…
なので私は空いていなかった場合の〝次の一手″を考えてました。

・もし、急変があったらどこを空けるか
・誰なら大部屋に動かしても大丈夫な状態か


夜勤の『もしもの時』は突然訪れます。


しかも、自分がリーダーで後輩しかいない、自分が指示出ししないといけない場面なんてよくあります。


医師を呼んで、どこまで準備しておけるか。これ大事‼️



私は夜勤メンバーにも始まりのミーティングで必ず『もしもの時はここの個室あけて、⚪︎⚪︎さんはここのお部屋に移動ね』って確認しておきます。メンバーもわかってると本当にスムーズ❗️


夜勤を乗り切る為の、些細な確認ですがとっても大事な事だと思ってました。


皆さんは何を必ず確認してましたかはてなマーク