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┏┏┏┏  ㈱カンツール お役立ち情報 Vol.147  - 2018.10.19 -
 
       ~ 道路陥没を未然に防ぐための空洞探査は有効か? ~
 
              http://www.kantool.co.jp
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皆様、こんにちは。秋もだいぶ深まってきましたね。早いところでは紅葉の見頃
を迎えている地域もあるのではないでしょうか。
 
2018紅葉名所 -ウォーカー・プラス-
https://koyo.walkerplus.com/
 
よく、「食欲の秋」といわれますが、あなたの食生活は大丈夫でしょうか?
健康診断は受けられましたか?糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)の人が
認知症になるリスクはそれぞれ約2倍といわれているので、これらの生活習慣病
を改善することも予防につながるようです。あと、腰痛で悩んでいる方も以外と
多いようですが、最近の研究で、原因不明の腰痛の中にはストレスが脳の機能を
変化させることで起こる腰痛が85%もあることがわかってきました。この場合、
ストレスを解消することが腰痛改善につながります。日常生活では正しい姿勢を
保ち、同じ姿勢を長時間続けないよう心掛け、全身運動も必要のようです。
腰痛改善のために摂取したい成分として、脊椎を支えている組織の成分いる組織
の成分であるコラーゲンやコンドロイチン、その吸収を高めるビタミンC、カル
シウムとしてその吸収を助けるビタミンDがあります。さらに軟骨の再生を助け
るグルコサミンなどの補給が良いようです。
 
「アンチエイジング」と「健康」について

http://healthy-aging.blog.jp/

 
それでは、空洞探査について・・・
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┃ 路面下の空洞探査の方法は?

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前号では、道路陥没事故の50%以上が、取付管の破損等が原因していることを
記述させていただき、取付管内調査の必要性についてある程度理解していただけ
たと思いますが、道路陥没の根本的な問題は、路面下に空洞ができてしまうこと
ですね。陥没が起きてしまう前に空洞を発見し対処することが必要なのです。
他にどのような調査方法があるのか調べてみました。
 
地中レーダによる路面下の空洞探査について
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000105696.pdf
 
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┃ 路面下空洞探査技術マニュアル(案)について

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路面下空洞探査車の探査技術・解析の品質確保コンソーシアムより、「路面下空
洞探査技術マニュアル(案)」が出されており、参考にされてみてはいかがかな
と思います。昨今、集中豪雨や局地的大雨などの異常気象による道路の冠水や、
都市部を中心とした地下インフラ設備の老朽等を原因とする空洞化による道路の
陥没が多発しているようであり、品質の向上を図る上で、「空洞の検出」のみな
らず、「空洞の発生原因の究明」 、「陥没発生による危険性の評価」も視野に入
れ、物理探査、地質調査の各技術者が意見交換できる環境整備も必要であると考
えられております。このように知識を結集することによって、新しい技術や機器
も生まれてくるのかも知れませんね。
 
路面下空洞探査技術マニュアル(案)
www.zenchiren.or.jp/news/download/140
 
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┃ 豪雨や地震で路面下の空洞も拡大している?

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下水道管などの地下埋設物の劣化・破損によって路面下に発生した空洞が拡大し、
路面アスファルトなどの舗装体が破損することで道路陥没へとつながる危険性が
あります。近年、下水道管の老朽化や路面下の高度利用に伴って空洞発生要因は
年々増大している傾向がみられるようです。また、発生した空洞を短期間に拡大
させてしまう地震や豪雨が頻発していることも要因の一つだと考えられます。
 
九州管内(直轄国道)路面下空洞調査について〔一般社団法人 九州地方計画協会〕
https://k-keikaku.or.jp/xc/modules/pc_ktech/index.php?content_id=2114
 
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┃ 舗装路面の調査でわかること

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道路陥没を未然に防ぐためには、下水道管路内調査が効果的なのですが、路面性
状基礎調査及び路面陥没危険箇所調査の実施も行われているようです。
まず、舗装台帳、道路台帳、工事発注実績、パトロール記録等の基礎的データを
把握する。把握すべき項目としては、舗装計画交通量、 設計CBR、舗装構成、
使用材料、舗設年度、幅員、交通量調査結果、補修履歴等があげられるようです。
 
総点検実施要領(案)【舗装編】(参考資料)
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/pdf/roadstock06.pdf
 
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┃ 路面下に空洞が見つかった場合の処理方法は?

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東京国道事務所による平成23年度の路面下空洞探査業務においては、94箇所
の路面下空洞が確認されたそうです。その約7割以上が品川出張所管内であり、
特に国道1号、国道15号に集中している傾向がみられたという報告があるよう
です。路面下の空洞を発見することも大切なのですが、路面下空洞の処理方法も
視野に入れることが必要なのですね。
 
路面下空洞の処理方法について  ~品川出張所マニュアル提案~
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000062695.pdf

ここからはカンツールの研修・商品のご紹介になります。
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┃ 排水設備・下水道維持管理について、「もっと学んでみたい」という方へ

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「新たなチャレンジ!」を考えいるあなたへ ~最初は皆一歩から、カンツールは、
あなたのその一歩を応援します~
 
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┃ 下水道管路の点検・調査は、機器の選択が重要なのです

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(1)スクリーニング調査
  マンホールのふたを開けて、下水管きょの管口から管きょ内を見ます。
 
・作業員がマンホールに降りずに点検する管口カメラです。硫化水素はとても危険!
https://www.ipros.jp/product/detail/2000282975?hub=39
 
(2)詳細調査
  管口カメラによるスクリーニング調査で異常箇所が見つかったら、管きょ内
   の詳細調査が必要です。
 
・詳細調査を行う場合は、ロバスト設計のTVカメラ調査システム「ロビオン」です。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000350167?hub=71
 
※「ロバスト設計」について
https://www.monodukuri.com/gihou/article/1378
 
・軽自動車への搭載も可能なTVカメラ調査システムです。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000282173?hub=39+9100
 
・カメラヘッド組換えにより用途が広がる、AS8850システム
https://www.ipros.jp/product/detail/83975004?hub=39+AS8850
 
・自走車一体型カメラヘッドでコンパクトな設計、VCM561L
https://www.ipros.jp/product/detail/83975005?hub=39+VCM561L
 
・大口径管(φ800mm)対応の本管検査カメラヘッド、VCH561XV-01
https://www.ipros.jp/product/detail/83975006?hub=39+VCH561
 
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┃ 「ます」が見つからなくても、本管の中から取付管調査ができます

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(3)本管内部⇒取付管調査カメラ
 
・ロビオン機器との互換性を持つ、RV-SATシステム
https://www.ipros.jp/product/detail/2000350168?hub=39+RV-SAT
 
 
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┃ 「ます」からの調査は、押込み式カメラが便利です

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(4)押込み式調査カメラ
▼管内検査カメラシステム「カービングキング」電子ブックを見ることができます。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000350169?hub=39
 
・側視調査ができない欠点をカバーする広角レンズの管内検査カメラシステム
 AS3030K-01
https://www.ipros.jp/product/detail/2000281909?hub=39+AS3030K
 
・首振り式カメラヘッドを備えた、管内検査カメラシステム ソロプロ+(プラス)
https://www.ipros.jp/product/detail/2000282774?hub=39
 
・ジョイスティックを搭載し、簡単な操作でカメラヘッドを回転
https://www.ipros.jp/product/detail/2000115212?hub=39
 
・画角160°超広角レンズを持つ、ハードケープル式TVカメラ
https://www.ipros.jp/product/detail/2000091624?hub=39+3040
 
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┃ 定期的な清掃・洗浄は、管を腐食させる硫化水素ガスの発生を抑えます

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(5)清掃
 ① 詰り除去
・手動式の道具を使用することにより、詰りを除去できます。
 
・最も過酷な作業に適した究極の清掃力を持つ、頑丈な超速回転クリーナーです。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000349395?hub=71
 
 ② 高圧洗浄による方法
・『ENZ社製 排水管洗浄ノズル』
https://www.ipros.jp/product/detail/2000235041?hub=39
 
・閉塞してしまった管を効果的に貫通させたいときに使用
http://kantool.co.jp/product/point-nozzule/
 
・偏心回転運動により、高速振動を発生させることにより、堆積物を分解・除去
http://kantool.co.jp/product/%e3%83%ad%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%ab%e3%82%b9/
 
・砂、土、汚泥の除去を目的とした噴射角度30°のクリーニングノズル
http://kantool.co.jp/product/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%8e%e3%82%ba%e3%83%ab/
 
・多量の岩、石、軟質堆積物の除去を目的とした噴射角度25°のグレネードボム
http://kantool.co.jp/product/grenade-bombs-2/
 
 
・木の根、石灰等の除去やTVカメラ調査前の洗浄
http://kantool.co.jp/product/hrh/
 
 
・石灰やモルタル付着等の硬い堆積物の除去
http://kantool.co.jp/product/%e3%82%ab%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc/
 
・エネルギーの損失を最小限に抑える構造、特許になっている水流誘導ノズル
https://www.ipros.jp/product/detail/2000060012?hub=39
 
・清掃と同時に管きょ内画像を記録したい場合
https://www.ipros.jp/product/detail/2000198630?hub=39
 
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┃ 管内の詳細調査や修繕・改築には止水プラグが必需品です

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(6)止水プラグ
▼イプロスサイトより、電子ブックを見ることができます。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000330303?hub=39
 
・解説資料『止水プラグ お役立ち情報』ダウンロード
https://premium.ipros.jp/kantool/catalog/detail/401914
 
・蝶ネジを手で締めて拡径させて管に密着、作業性に優れた構造の止水プラグ。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000349466?hub=39
 
・1つのプラグで、複数のサイズの管径にマルチに対応できる、ムニボール。
https://www.ipros.jp/product/detail/2000234917?hub=39
 
・「満水テスト メカニカル・プラグ」
https://www.ipros.jp/product/detail/83975042?hub=39
 
 
 
・パイプ内に挿入して使用するインナータイプ。
http://kantool.co.jp/product/%ef%bd%89%ef%bd%87%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97/
 
・φ75mm~200mmの多様な管種・管径に対応できる排水、下水道管プラグ。
http://kantool.co.jp/product/%ef%bd%89%ef%bd%8e%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97/
 
・φ200mm以上の管で、長期間止水しておきたい場合のプラグ(バイパス機能
 により、止水した水を排水できます)。
http://kantool.co.jp/product/%ef%bd%82%ef%bd%89%ef%bd%87%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97/
 
・各種の作業・調査で使用できる豊富なサイズが揃ったスタンダードタイプ。
http://kantool.co.jp/product/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%bb%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab/
 
・1つのプラグで、複数のサイズの管径にマルチに対応できる、お得なプラグ。
http://kantool.co.jp/product/%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%bb%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab/
 
・小径のφ40mmから中径のφ600mmまで、各管径毎にサイズが揃ったスタンダ
 ードタイプ。
http://kantool.co.jp/product/%e3%83%a0%e3%83%8b%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab/
 
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※不明な点や疑問点・質問事項がありましたら、下記問合せページへ
https://kantool.co.jp/contact/
 
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┃ 編集後記

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あなたの職場では、社内で必要とする情報を個人管理していませんか?あなたが
不在のとき、お客様からのお問い合わせを受けた方はどのように対応されておら
れるのでしょうか?「担当者が不在なのでわかりません」と対応していないでし
ょうか?「社内の共有サーバーで管理している」という方もいらっしゃると思い
ますが、探すのに時間がかかる点と、サーバーがダウンしてしまうことも絶対に
無いとは言い切れませんよね。Googleドライブでは、15GBまで無料で使用するこ
とができ、複数人でのファイル同時編集もできるようです。
 
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気が付いた点、疑問点や、質問事項、デモ依頼・見積り依頼等ございましたら、
ご遠慮なく下記の問合せページもご利用いただきたく、お願いいたします。
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