一郎のだまされ日記

チーム黒山レーシング 黒山一郎でございます。


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はじめにおわび、写真のすべて、ピントが合っておりませんことをお許しください。

ラストさむらい、③番の太陽(たお)くん幼稚園年長さん5歳、ついにバイクトレーニングの始動です。
①番と②番、自転車トライアルバイクはそれぞれ持ってはおりますが、もう最近はまったく足がわりにも乗ろうとはしません。
それはそうで、自転車で坂道を必死こいて登っていたのを、エンジン付きでいとも簡単楽チンに登ることを知ったらもうダメですね。

③番もまだ体が小さいから「バイクは無理」と自分自身で納得していたみたいだったけど、兄貴二人が大きなバイクに乗り換えて、大きなお兄ちゃんといっしょのことをいっしょに練習しているのを見たら、「僕もバイクに乗るぅ〜」と言いだして自転車は終わり。

兄貴二人に比べると相当に年齢前倒しですが、芸事技事、つまりトライアルは機械の操縦ごっこなんで「始めるのが遅いよりも早い方がいい」で、世界チャンピオン目指してバイク練習の開始始動です。
兄貴二人と同じく、まずはのバイクはナンバー付きSUZUKIちょい乗りでお始め。



ノークラッチ&ノーチェンジのオートマバイクですが、まずはこれでしっかりとアクセルワークとバランスと、「エンジン付きバイクとななんぞや」のお勉強から
始めます。



最初は自動車学校みたいなきれいな道路で乗せるのが本筋ですが、目標は「悪い道」ですんで、最初からいきなり裏山の獣道にちかい山道に連れて行き乗せます。
「無免許運転で絶対に捕まえちゃる」と、元白バイ警察官が
現役に戻ったつもりで交通切符を持って待ちかまえても「この道は無免許運転にならんね」の山道ですのでご安心を。



ヘルメットはかぶらせていますが、半そで半ズボンで膝当て肘当てはなし。似たような内容のスポーツなんだけど、ラクビーはアメリカンフットボールのような重装備ではやりませんよね。
同じように「トライアルはモトクロスのような重装備でやるモータースポーツではない」の考え方から、スタートから軽装備で乗せます。
「転んで怪我したらどうするの」は「それはあきらめます」で、痛い目にあったら痛い目にあわないように体が覚えますって。



太陽(たお)くんも「これ以上、早く走ったら転ぶ」とそんなには早く走りませんので、日頃、山道を走る「トレールラン」で鍛え上げている二郎お父さんが横についていっしょに走ります。

まだまだ止まったら足をついて自分ではバイクは支えられないのですが、あと1カ月ほどはこのバイクで「走る山道」だけレベルアップしていくトレーニング。
このスクーターで「エンジンうんぬん」を体で覚えた頃に、兄貴のお下がりのHONDA.RTL50Sのクラッチ&チェンジ付きの本格的トライアルバイクに乗り換える作戦です。

すべてがそうだとは申しませんが、素質うんぬんよりも、そりゃあんた「三人男兄弟の3番目」でしょう、負けん気だけを見ても凄いですよ。

 

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以下はマミさんブログの丸写しですが、この②番陣選手の顔面激突現場をまともに見たので「皆さん、あごガードを必ずつけてくださいね」の再確認です。
けしてけして、アライヘルメットの季節契約の営業マンではありません。ですが今日の孫の転びからを見たら、恐ろしくて・・・・・・もう一度ご確認を〜です。

ステアケースを上がって勢いがつきすぎ、バイクの前タイヤがささって体だけハンドルの上から前方に吹っ飛ぶことはよくあります。これで運が良ければ体のどこかを打って「痛いだけ」で終わり。
顔面から飛んでいき、運悪くとんがった岩に顔からいったのが、その昔の全日本近畿猪名川大会の田中太一選手。はい、あごから唇から鼻にかけて、文章では表現するのもおぞましい、顔の形が変わるほどの大怪我をしました。

今日の②番の陣君、これとまったく同じ転び方をして顔面から行きました。「アッ!!」と思ったら、見事にあごガードにぶち当たり、次にヘルメットのひさしにあたり、体はエビ反りでSTOP。子供の中でも体の柔らかい部類の陣くん、何ともなかったのは、奇跡というよりつい1週間前から使い始めたあごガードヘルメットのおかげです。

以下、お母さんのマミさんのブログをお読みくださいね。

 

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やっぱりAraiだ(;_;)

最後は川からステアへ⤴💨

 

ここは✋ごめんね( ̄▽ ̄;)

陣くんだけで✋💧。。。

 

もしも……の時助けられるか自信がないので🙇💦

 

 

1発目の…陣くん∑(((((゚д゚;ノノ💦💦💦

わーぁーーーΣ(●д●)💦⤵

次にはいけたんですが✊🔥

この練習の4回目で、前の岩に顔面強打。。。

思いっきり突っ込んでいきました😭

 

なのに✋唇を少ーし擦りむいた程度でした!!!

 

 

やっぱり……ロックガードつけないと!!!です✋

 

もし…なかったら……っと想像するだけで

ゾッとします。。。

 

今頃……病院に行ってる……。。。

顔ぐちゃぐちゃに……なってる。。。

 

 

あらためてm(_ _)m💧。。。

 

 

Araiヘルメットさんに……感謝です。。。

 

 

……ありがとうございました(´;ω;`)♥

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一郎さんがトライアルチャンピオンの時は、現職の白バイ警察官だったので他のモータースポーツ、例えばロードやモトクロスのライダーとはまったくお付き合いはありませんでした。というよりも、警察官や銀行員は不文律(そういう伝統)で「他の職業の人と深く付き合ってはならない」があります。

ですんで、女子警察官(婦警さん)で結婚なされている人で、旦那さんが警察官でなくて一般人というのはまず聞いたことがありません。婦警さんの旦那さんは、まず99%男子警察官です。
元国際A級チャンピオンの西元良太さんは千葉県警の警察官になり、ご結婚なさいましたが、お相手は当然のように婦警さんです。

今でも多分、あんまり他の職業のお方とはお付き合いダメダメだと思いますが、一郎さんの40年前は「警察官は警察官同士以外付き合うな」は、もっと徹底していました。
一郎さんはお見合い結婚ですが、そのお見合い相手も上司に報告して身元調査をする時代ですよ。だもんで、お付き合いの相手が警察官同士とか銀行員とかだと、身元調査がはぶける部分もあります。

蛇足ながら一郎さんのお見合い相手の条件は「背が高かったら誰でもいい」で、一郎さんの奥さん、つまり黒山選手のお母さんは黒山選手とほぼ同じ身長です。
という理由から、ロードの人とかモトクロスの人とかとはまったくゼロのお付き合いなし。

ところが黒山選手は、けっこうロードやモトクロスの各メーカーのライダーとお付き合いが盛んです。で、ロードやモトクロスのライダーの考え方を黒山選手はよく知っています。

いきなり本題、ロードやモトクロスのライダーの方が申すには「トライアルヘルメットをかぶると不安で恐ろしい」ですね。理由は簡単で「あごの部分がむき出しだから」です。
ロードのライダーで、あごの部分もおおっているフルフェイスを初めてかぶったのがジャコモ.アゴスチーニというのが本当なのかギャグなのかは知りません。

今現在、ロードやモトクロスのライダーのヘルメットはフルフェイス100%ですが、トライアルライダーはゼロ%ですね。この違いの理由は簡単で「トライアルに使えるフルフェイスヘルメットがない」という答え。

その昔のトライアルヘルメットは、頭の上にチョコンと乗せる「おわんタイプ」でした。このおわんヘルメットをかぶっていて転倒、木の枝がほっぺたを横から突き抜ける怪我をしたのが、あの「任侠.加藤文博」さん。
これが原因かどうか知りませんが、以後、トライアルは左右をおおうジェットヘルメットになり現在に至っているいきさつ。あごの部分の安全性は無視のまま。
 

  http://www.arai.co.jp/jpn/topics/arainews_hyper-t_pro.pdf


アライヘルメットが新タイプとして販売しております「ハイパーTプロ」は、トライアル専用ヘルメットで唯一あごの部分を完全にカバーしていますヘルメットです。このヘルメットさえかぶっていれば、しないで済むあごの怪我、それも大怪我をしないですんだんですが・・・・のライダー多数。

黒山選手の頭サイズはSで、そのお下がりを①番と②番がかぶっておりましたが、内装をぶ厚くしてもしょせんはスポンジだから、やっぱりブカブカしてかぶりごごち悪し。

はい、先行投資.先物買い.出世払いで帽体自体からSSSの小ぶりなハイパーTプロをアライヘルメットに作っていただきました。もち、あごのガード付きは当たり前です。



昔はシートベルトは強制ではなかったけど、法律改正で義務化されました。当初はシートベルトに違和感がありましたが、今はつけないと違和感があるほどです。

昔のテレビはすべて白黒でした。今のテレビしか知らないちびっ子どもは、昔の白黒画面を見ても「色が付いてない」とはびっくりはしません。テレビは画面を見るもので、色付きは二の次なのです。

蛇足ながら、私の時代はカラーとは言わずに天然色ですね。
映画も「総天然色」と「一部白黒」に分かれていました。日活ロマンポルノ映画のその前のポルノ映画の時代は、普通の服を着ているシーンは白黒で、ことが始まると天然色に変わり、ことが終わるとまた白黒に戻るというあんばい。
古きよき、昭和40年代初めまでのお話です。

さてこのあごカバー付き「ハイパーTプロ」ですが、初めてかぶって違和感はどうでしょうか。結論を先に書くと「すぐになれるし、次の日に“なし”をかぶると危険を感じる」のは、シートベルトと同じです。
アライヘルメットがかなりの年月をかけてテストした結果、ベストな形にベストな位置、大人の黒山選手も、まだ幼児体型の域を出ていないちびっ子どもにも、違和感はまったくなし。

まあすぐに「昔のヘルメットはあごカバーなしだったんだよね」の、昔話になりますって。

  1. 指飛び防止に後ろスプロケットチェーンカバーが義務化されました。
  2. 同じく指飛び防止に、後ろスプロケット穴あき禁止が義務化されました。
  3. バイク吹っ飛び防止に、磁石式キルスイッチが義務化されました。
  4. 油汚れ防止に、大会では整備用マットが義務化されました。

と同じく、まだ噂の域を出ませんが、風の便りにロードやモトクロスと同じく、この「あご付きトライアル用ヘルメット」も義務化の方向に進んでいるという話を聞いています。
でもまあ、義務化なんてかたぐるしい話はどこかへ置いておいて「一度使うともう戻れない」んで、いずれ皆さんお使いになると思いますよ。

脅しではありません。女子部をやっていた経験から「女子ライダーは100%お使いください」ね。女性のお顔は命です。命より大切なものはありません、です。

 

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