関東トレッキング部のブログ
なぜ、トレッキングをするのか?
それはせっかく買ったトレッキングシューズがもったいないからさ。
関東NO.1のトレッキング部を目指す男女の熱きブログ。
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冬場のトレーニング

寒い冬場は、なかなかトレッキングにも行けないもの。
というわけで、今回は室内でのトレーニングと称して、部員による「カタン大会」がツチダ部員の新居にて執り行われました。

スタンダードカタン
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【第1試合】

赤:ツチダ・ハルカ
緑:リエ
青:ゴーシ
黄:ミネムラ・ユリ

それぞれの戦法としては、赤チームが「ニュージーランド作戦」(羊を大量生産し、貿易で他の資源をゲット)、リエ部員はお馴染みの「ロンゲスト・ロード作戦」、黄組は「鉄と麦でメガロポリス作戦」と多岐にわたったが、最後はゴーシ部長が勝利をゲット。
勝利が決定する前のターンで「あー、変なの引いちゃったー」とコメントしていたにもかかわらず勝利したことについて、偽証罪が適用されるも部長特権で勝利は覆されず。
今年初の一戦は、部長のなりふり構わぬ勝利への執念で幕を開けた。

【第2試合】

赤:リエ・ゴーシ
緑:ミネムラ・ユリ
青:ツチダ
黄:ハルカ

この試合ではツチダ部員がホームの利を生かして大爆発。資源を山のように手に入れ、カード、カード、道、道、カードの嵐。
最終的には、道賞とソルジャー賞をダブル受賞し、圧倒的に勝利。試合時間は1時間を大幅に切り、過去最短試合時間という記録も打ち立てた。


次回の開催は、来月か!?
それまでの間、個々における鍛錬と研究を期待する。

目的地を探す


 唐突ですが、
 探せば近場にもいろいろと見所があるもんですねもみじ
 

 横浜に引っ越してきてようやく2年。
 トレッキングを始めよう、と思ったはいいけれど、

 いざ行こうとなると、どこに行ったらいいのかわからない。
 ということで、まず本を買うことにしました本
 本屋さんで30分以上悩んだ末、この2冊を購入。

本当は「登山」の本を買おうと思ったんだけど、
手始めは気軽に行けるところがいいなと思ったのと、これから冬場になると登山にはいけないので、

お散歩も含めて楽しめる本を購入してみました。

家に帰って、早速読破。車のない我が家でも簡単にいけそうなところもたくさん載ってました。
先月の『川俣川渓谷』や『昇仙峡』もこの本を見て見つけましたひらめき電球

ちなみに前回の奥多摩は、ゴーシ部長プレゼンツ。
『奥多摩・高尾山をあるく』という本を参考(って言うかほぼそのまま)にコースを決めたそうです。

最近は暇さえあればこの本を眺めてます。
まだまだ行きたい所がいっぱいですキラキラ


奥多摩 -5時間半の死闘 その3-

お昼ごはんを食べたら、早速後半戦スタート走る人

ゴーシ部長に後半の道のりを確認すると、
「あと(ここまでの)1.5倍くらいかな」との回答。
「まだそんなものだったのか~」、と意気消沈しながらの出発です。

大岳山とゴールの奥多摩駅の標高差は約900m。
下りの方が足に負担がかかるので恐れていたけど、

思ったよりも急な下りや岩場は少なく、

比較的緩やかなアップダウンを繰り返しながら、少しずつ下っていく感じでした。


とはいえども、体力に若干(?)不安のある私。
道端に落ちていた枝を杖代わりにして歩きました。
すると、これがなかなか具合がいい。重宝しましたひらめき電球
ゴールする前に誤って手放してしまったけど(ゴールを間違えた)、
それまで、岩場で邪魔になろうとも手放さず、持ち続けてました。

でも、今度ちゃんとしたストックを買おっと。


なだらかな杉林を進み、少し急な坂を上ると鋸山に到着。
ようやく後半の中間地点あたりに到着です。
ここで記念撮影と休憩。





まだまだ道のりは続きます。
標高が下がっていくにつれて、周りの木々や足場が変わっていくのが面白いですね。



奥多摩駅まであと3Km程の地点
ここまでくると奥多摩の町が近くに見えました。
あともう一息!!





ここから歩くことおよそ30分。
森がひらけ、その先には車道が!!
「ついに到着だ~!」
と、持っていた枝を置き、ゴールテープを切るかのように小走りして部員を追い抜き、トップで車道に到着。
すると、目の前にはまた山が・・・
そう、奥多摩駅まではまだ、愛宕山(愛宕神社)を通り抜けなくてはいけなかったのです(もしくは車道を歩く)あせる

その場にいた消防員の方に、神社を抜ける道の方が楽だと進められ、気を取り直してまた山に。
しかしこの道がまた侮れない。下り坂は結構長いし、途中、笑えるくらい急な階段も。
最後はヘトヘトになりながらも、

PM3:40 無事奥多摩駅付近に到着しましたキラキラ


今回はさすがに長かったショック!

2日ほど雨が続いていたため滑りやすく、足元に気をつかいながらの下山だったので、
気力、体力とも限界ギリギリでのゴールでした。
そして、この日、同じコースを歩かれていた方が滑落される事故もあり、

山の怖さを知らされた奥多摩でもありました。


そして、疲れた体を癒すため、
ヘトヘトの体に鞭打ち、下山したその足で温泉に向かいました。
奥多摩駅から10分ほどのところにある『もえぎの湯』 です温泉
みんな考えることは一緒なのか、ここも大混雑。

整理券が配られ、15分ほど待っての入場となりました。
でも、きれいでいい温泉でした。
ちなみに待合の横には足湯もありました。

足湯に浸かるだけでも疲れがとれるかも。

温泉に浸かり、体が休まったところで、帰路に電車

町田駅で下車し、本日の反省会と夕食。

部長のゴーシさんは今日のトレッキングに満足したのか、ビールをハイペースでグビグビッビール
気持ちよく酔っ払って帰って行きましたが、案の定、その後風邪をひいたようです。
何はともあれ、みなさまお疲れ様でした音譜


(奥多摩 -5時間半の死闘- 完)



奥多摩 -5時間半の死闘 その2-

その1からずいぶん間の空いたその2になってしまいました。すみません。
ここ最近の過密スケジュールと山の疲れとで風邪をひいてしまってましたあせる

健康な体づくりのための山登りのはずなんですがね・・・。ムリは禁物です。


■御嶽駅→大岳山山頂まであし

AM09:40 御嶽駅到着電車
紅葉シーズンの休日なだけあって、御嶽駅は大混雑。小さな改札には人が溢れ、トイレは大行列!
う~ん、奥多摩人気は侮れない。


御嶽駅からはバスでケーブルカー乗り場まで。

あまりの人の多さに、バスに乗れるか心配したけど、臨時バスが出てたのですんなり乗れました。
そしてバスの中で、ゴーシ部長より本日のコース紹介。

前もって初心者コースと聞いていたので、3、4時間かなと思いきや、
全長11km、5時間半のコース。

一瞬耳を疑ったのですが、部長はやる気満々の笑み。

少々不安を覚えながらケーブルカー乗り場に到着。
ケーブルカーで御岳山駅まで行き、いよいよ奥多摩トレッキングスタート走る人

御岳山駅を出てすぐが御岳平。
天気がよければ東京タワーまで見えるそうなのですが、この日はあいにくの曇天くもり
ほとんど何も見えませんでした。
今回のトレッキングでは見晴らしはあまり期待できそうにありませんしょぼん

御岳平から御嶽神社までの道は舗装された道路で、途中、宿や土産物屋が並んでいました。


 御嶽神社を過ぎたあたりからようやく山道に。
 山道といえども、このあたりはしっかり道がついていたので
 足取りも軽く、順調に進んでいきました。
 しかし、天狗の腰掛け杉(カメラ写真左)の前を通り、
 沢の流れを横目に歩き進めていったあたりから
 少しずつ道のりに変化が・・・


 相変わらず足場はいいものの、

 どんどん上りがきつくなっていきます。

 聞けば、ここから大岳山までは400m程の高低差があるらしい。
 何度か休憩を取りながら上を目指します。
それにしても疲れたときのチョコは美味しいなぁチョコレート



                       さらに進むにつれ、ついに足場まで悪化・・・
 
 こんなとこや       

こんなとこまで(これは少々演技が入ってます)

「本当に初心者向け?」と疑いたくなるような道のりだったけど、確かにご高齢者や子供も歩いている。

みんな騙されて来たのか、単に私の体力がないのか・・・

ともあれ、急坂やくさり場など、いくつかの難所を乗り越え、出発からおよそ2時間。

ようやく大岳山山頂に到着ですキラキラ


 あいにくの天気で何も見えなかったけど
 (本当なら富士山も見えるそうです)、
 山頂到達に達成感チョキ

 ちょうど昼時だったので、ここでお昼休憩にしましたおにぎり

 ごはんを食べてゆっくり休憩、と行きたいとこだったけど、
 11月の山はやっぱり寒い。

 休んでいるとどんどん体が冷えてくるので、

 ごはんを食べたら、早々に出発。

 バーナーほしいなぁ

 
(続く)




奥多摩 -5時間半の死闘 その1-


■日時:11月3日(土)

■ルート:奥多摩(御嶽駅→大岳山→鋸山→愛宕山→奥多摩駅)

■参加者:ゴーシ部長、ツチダ、ユリ、ミネムラ


行ってきました、奥多摩への登山(トレッキング?)!
ツチダ以外は初の奥多摩行きで、悪路もふんだんにある全長11kmのコースに一同ヘトヘトとなりましたが、なんとか踏破成功です!

まだ、詳細にご報告できるほど体力回復していないため、詳細な紀行文アップは後ほど・・・。


大岳山に登頂成功の瞬間。
頂上付近にはガスが立ちこめ、
あたかも山がメンバーを威圧して
いるかのようでした。