イチゴの酸っぱさ

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だいぶ暖かくなってきた

新年度が始まってから3週間

サクラは葉が出てきて
ツツジはもう少しといったところ

友人宅の庭では、夏野菜の準備
うちもボチボチ準備しないとな

今年はどうしようかな?

娘は2年生になり
生活の授業で育てる野菜として
ミニトマト、ナス、ピーマン
この3つのうち何にするか訊かれ
トマトにしたようだ

「学校でトマト育てるから
            家でトマトやらないでいいよ」
だとさ


今年は、
昨年のゴーヤの種をとっておいたから種からやってみよう

玄関脇のイチゴは花をつけてきている

朝ごはんにイチゴが一粒でた
そのイチゴの甘さを味わう中
昨年のことを思い出した

昨年のイチゴは酸っぱくて
売り物の甘さには到底及ばなかった
それでも、家で作ったからこその
感情が乗っかり違った美味しさがあった

今朝のイチゴは確かに甘かった
しかし、
今朝イチゴを食べる前に食べたものがある
それはオレンジ
オレンジの酸っぱさの後に
イチゴを食べたから
より甘さを感じたのではないかと

とすると、玄関脇のイチゴも
食べる前に何か酸っぱいものを食べれば
甘さをより一層感じるだろう
という仮説に繋がった

娘と相談し、
玄関脇のイチゴができたら
まず食べてみる
酸っぱかったら
イチゴではない酸っぱいものを食べる
そのあとでイチゴを食べることにした
酸っぱいものはまた相談しよう

イタリアンパセリは本葉がでてきた
食べるためというより
キアゲハが来てほしいため
というのは妻には言えない…