チェンマイの分譲地@ガーンカノックビレッジ3
分譲地隣に製造工場を設けて製作しているのだが、コンクリートの精度は御覧の通りであり、接合部分は場当たり的な点付け溶接。普通はボルト接合である。
これでは溶接部分が劣化したらどうするのだろう。
最悪脱落するわな。
ただ、これも固定方法は径10mm程の鉄筋を点付け溶接。
普通はボルト接合。
鉄骨同士の接合も現場溶接は極力しない。
特に軽量鉄骨の場合、肉厚が薄いので強度が確保出来る溶接は難しい。
長さなんて計算すれば簡単に分かるから、地上で高速カッター使って切断すれば早くて安全なんだけどねェ。
で、この切断箇所や溶接部分はサビ止め塗装を塗り直さなければならないのだが、当然ながらそんなことはしていない。
屋根瓦が途中で剥がしてある。
何故だろうと思い中に入ってみた。
断熱シートも適当に切ってしまっているが、キチンと直すのかなぁ。
こういった部分は、この建物だけじゃなくて他にもあるのだが、結局どうしてわざわざ施工不良になりそうなことをしているのか不明であった。
チェンマイの分譲地@ガーンカノックビレッジ2
ど~も~。
一年ぶりぶり~~~。(・・。)ゞ
アメブロIDなんかも忘れてしまって入れなくなったりしてたもんで。。。
まあ、そんなことで(どんなことやねん!)久々に更新っす。
もう記憶も定かではないので、データは信用しないでね。
で、前回の分譲地の続き。
今回は構造体を確認してみよう。
左側が2階まで打ち上がって完成した部分で、右側は1階部分が終わったところ。
比較的綺麗に打設されている。(ように見える)
近寄って見てみよう。
よくみると施工不良箇所が多数。
この赤丸印内は、施工上打ち継ぎになった部分なのだろう、ジャンカ(コンクリートがしっかり充填されてない部分を言う)が出ている。
また、上記の写真の赤丸内のように開口部下部等はコンクリートがしっかり充填されていない。
ジャンカと共に、こういった部分もかなり散見される。
1階と2階の打ち継ぎ部にはセメント袋がもれなく充填されている(-"-;A
これは、1階のコンクリートに2階の型枠を組み付けた時、施工不良で隙間が出来てしまい、そこから生コンクリート打設時に生コンが洩れないように詰めたと思われる。
また、打ち継ぎ部のコンクリートはジャンカだらけで十分充填されていないので、1階と2階の接合性にはかなり問題があると推測される。
本来なら、大型の鉄製パネルの型枠を使用しているので、もっと綺麗に打設できるはずなのであるが。。。。。
百棟以上まったく同じものを施工してきていても改善されないところをみると、この程度の施工品質でOKという判断なのであろう。
次回は、内部の施工状況をUPします。(なるべく早くしますね~
)
チェンマイの分譲地@ガーンカノックビレッジ1
ここは、ターペー門からサンカンペーン通りを東へ向かい、ドーイサケット環状道路を左折して北上し、ボーヒン市場へ入る道を右折。
水田地帯を2km程進んでいくと突然右側に大規模な分譲地が見える。
だいたい車で20分ほどだろうか。
休耕地では水牛がのんびりと草を食んでいるようなところ。
既に第1期分の約150戸は、80%近く成約している。
ここの特徴は、建物が全て同じ事だ。
RC壁式構造、2階建て、セメント瓦葺き。
床:パーケットフロア、壁・天井は塗装仕上げ
1階はリビングダイニングとキッチンスペースにユーティリティ。
2階は3部屋に2つのユーティリティ。
内外装共に仕上げも全部共通だ。
階段下部は物入れとなっているが、部屋にはクローゼットの類は一切ない。
タマホームのスタート状態だと思えば判り易いかな?
ユーティリティ内部
住設は、各室照明器具と便器に手洗い器くらいで、キッチンは無し。
外溝は、門塀と芝生に駐車スペースの土間コン。
まあ、この値段なのでシンプルです。
最低分譲価格は、128万B~。
土地、1タランワー(4㎡)当たり7,500B。
販売会社のサイト











